2020年5月26日 (火)

まだまだ映画チラシ

観てない映画のチラシを廃棄しようと思い、
もういちどチェックをしたら日本映画2枚外国映画5枚を発見。

それも『バウンスkoGALS』や『フェアリーテイル』といった
大好きな作品。
まだまだ出てきそうで怖いがこれで打ち止め。

Kogals Photo_20200527002301 Photo_20200527002401 Photo_20200527002402

| | コメント (0)

2020年5月21日 (木)

少数派の映画愛

毎年度映画のベストテンを選んでいますが、その作品がキネ旬のKINENOTEのページで観た人の登録者数がどのくらいか、まったく無意味な調査ですが、気になって調べてみました。
もちろん世評の高い作品やヒット作の登録者数は多いでしょうから、逆に、私のベストテンに入っていて登録者数が少ない作品をピックアップしてみました。
日本映画で登録者数が一桁なのは23作品。
私が1位にしているのは1970年『学園祭の夜・甘い経験』で6人、
2位だと91年『真夏の地球』の6人、94年『恋のたそがれ』の4人、2001年『女学生の友』8人、
3位だと89年『花物語』の3人、93年『人間交差点 不良』の9人。
いちばん登録者数が少ないのは78年9位の『東京からきた女の子』の2人。2人のうちの1人は私ですから、私以外1人だけってことです。
まあ、映画館ではなく自主上映の作品ですから致し方ないでしょう。
登録者一桁の作品のチラシをおまけに。
Photo_20200525094201 Photo_20200528134901

Photo_20200525094501Love
Photo_20200525094202 Y
 
外国映画では一桁は3作品。
モスクワ・天使のいない夜』(94年2位)が5人で最少。
イタリア不思議旅』(89年2位)が7人。
『ヴィルコの娘たち』(97年10位)が8人。
10人台は12作品で20人台は8作品。
1位では1986年『ドリームチャイド』の30人が最少でした。
2位では上記2作のほかに『ブラック・アンド・ホワイト・イン・カラー』
(78年16人)、『フールズ・オブ・フォーチュン』(92年12人)
『陽だまりの庭で』(97年12人)、『LIES/嘘』(2001年26人)。
3位は『恋愛小説のできるまで』(92年14人)、『バルジョーでいこう!』(93年10人)、『(モンド)』(97年27人)。
こちらもチラシ付きです。
Photo_20200525094301
Photo_20200525094303 Photo_20200525094302
日本映画はマニアっぽい作品が多いですが、外国映画の方はまっとうな作品なのに意外に登録者が少ないというのもある気がします。
近年の作品はマイナーな作品でも登録者が多くなっているのは当然でしょう。


 

| | コメント (0)

2020年5月13日 (水)

TSUTAYAで5本

相変わらずコロナ対応で時間に余裕があるので、練馬のTSUTAYAでDVDをレンタルしました。
惡の華
アイネクライネナハトムジーク
閉鎖病棟-それぞれの朝-
記憶にございません!
イエスタデイ

『惡の華』は、嫌な気分にさせられそうで、期待半分、心配半分です。もちろん玉城さんが頼りです。>前半もたついた感じがありましたが、変態が炸裂するあたりからグイグイ引き込まれていきます。変態である自分を認めることで、抑圧された自分らしさを解放していく。彼と彼女たちの青春はとっても生真面目です。それが痛々しくもあり滑稽でもあり、僕自身へも跳ね返ってきます。もちろん作者はまわりのみんなは変態を隠している残念なやつらだといっているのです。玉城さんも飯豊さんももちろんですが、秋田汐梨さんには泣けました。ま、ゲス野郎の私としてはあらぬ期待をしてしまいましたが。それでもいい映画です。見逃さなくって良かったです。難を言えば、主人公が美少女に囲まれたモテモテ少年に見えてしまうことでしょうか。
『アイネクライネナハトムジーク』は、多部さんが主演ですからいちばんの期待作です。何事もなさそうで怖いですが。>多部さん出番少なし。ストーリーを動かしていません。可愛いだけじゃないでしょうと思うと残念でなりません。それは貫地谷さんも同じこと。映像にも力を感じませんでした。みんなの思いが交差するということなのでしょうが、まるでテレビドラマの総集編のように流れて行ってしまいました。返す返す残念な仕上がりです。
『閉鎖病棟 それぞれの朝』は、どうかな。小松さんだけじゃ辛いかも。>実際の病院の体制としてあれでいいのかという疑問は残ります。あんな犯罪が院内で起きるようでは困るわけだし、彼女のDV被害についてだって察知しなければならないはずです。ただ嫌になりそうな話をキチンと見続けることができたのも演出のなせる業だと思います。演技にしろ撮影にしろ作品として良く出来ていたんだと思います。おまけですが、裁判所に出てきた小松さんきれいでした。
『記憶にございません!』は、とにかく女優がすごい。石田ゆり子に斉藤由貴、小池栄子、木村佳乃。これじゃ、つまらなくても許します。>やっぱりつまらないのは許せないや。何じゃこりゃです。記憶がなくなったことで、政務に支障はないのか?それをどうカバーするのかっていうことがなければだめでしょう。ただ適当に乗り切れましたっていうだけでいいのか。小池さんだけは評価しますけど。それだけでした。
『イエスタデイ』は、パラレルワールド物?音楽ファンタジー?面白そう。>悪くはないけどフックのない軽い作品。ビートルズの曲はいいなあ、という感想しかありません。それでもいいんですけど。

評価的にはやや弱い5本ですが、どうでしょう。


 

| | コメント (0)

映画チラシ残り物

映画チラシのうち未見のものとしてまとめたものを再チェック。
見落としていたものが日本映画で9枚、外国映画も10枚ぐらいありました。

Photo_20200513092801 Photo_20200513092901 Photo_20200513093101
『ナウシカ』を見落とすなんて情けない。
マグリットみたいな『チャンス』も拾い物です。

| | コメント (0)

2020年5月 6日 (水)

映画のチラシ(外国映画篇)

時間に余裕があるので押し入れに詰め込んであった映画のチラシを引っ張り出して、観た/観ていない、国内/国外に仕分けしました。
他の場所にも隠れているかもしれませんけど、とりあえず観た外国映画のチラシ90枚をスキャンしておこうと思います。
いちばん古いチラシは1979年の『ディア・ハンター』のでした。
Photo_20200506140301

作品ではなくビジュアルが気に入ったチラシを並べてみました。
Ip5 Photo_20200506162801 Photo_20200506162802 Photo_20200506162901 Photo_20200506162902 Photo_20200506162903 Photo_20200506163001 Photo_20200506163101 Photo_20200506165001 Photo_20200506165101

| | コメント (0)

2020年3月17日 (火)

TSUTAYAで5本

いつものTSUTAYA練馬区役所前店で5作レンタル。
旅のおわり世界のはじまり
宮本から君へ
見えない目撃者
COLD WAR あの歌、2つの心
ガーンジー島の読書会の秘密

『世界のおわり旅のはじまり』は、前田敦子さんの評価が高いので期待します。ま、黒沢監督は評論家受けしますからね。>前半グダグダしてどうなるかと思いましたが、最後で一気に前田さんが輝き始めます。ぜいたくを言えばあそこで彼女の歌が観る者を圧倒するぐらいの力を持っていたならと思うのですが、それはまた違う映画ということになるのでしょう。
『宮本から君へ』は、粗筋を見る限り決して気持ちのいい映画ではなさそうなのですが、蒼井優さんを頼りに。>結局力があるものが勝つということになりはしませんか。あそこで宮本が負けたら何にもならないわけで、それでも生きていかなければならないような。ま、負け犬のたわ言なのでしょうが。
『見えない目撃者』は、『暗くなるまで待って』とか似たような設定に覚えはありますが、何といっても吉岡里帆さんが楽しみです。>後半のスプラッターにはいささか辟易しました。刑事さんちゃんとしろよといいたいです。『暗くなるまで…』ネタはちゃんとは使ってませんでしたね。
『COLD WAR あの歌、2つの心』は、男っぽい作品の並んだキネ旬の外国映画ベストテンで唯一のラブロマンス。>最初の映像を見た瞬間からいい映画だとわかります。映画とはそういうものです。ワイダやヴェンダース、ときには『独立少年合唱団』を思い出したりしました。
『ガーンジー島の読書会の秘密』は、昨年の外国映画でいちばん楽しみにしている作品です。評価はいまいちなんですけどね。>設定は面白いと思うのですが、ヒロインの思いに共感できないところが残念ですね。そもそも秘密がうまく機能していないのではないでしょうか。秘密をめぐる連続殺人というわけでもないですし。読書とイギリスのちいさな港というのなら『マイ・ブックショップ』に軍配を上げます。

日本映画3本は新作でTSUTAYAの返却期日が1日短くなったので頑張って観ないと。








| | コメント (0)

2020年3月 7日 (土)

日本アカデミー賞 発表

第43回日本アカデミー賞各部門の最優秀賞が発表になりました。

作品賞『新聞記者』
アニメーション作品賞『天気の子』
監督賞 武内英樹『翔んで埼玉』
主演男優賞 松坂桃李『新聞記者』
主演女優賞 シム・ウンギョン『新聞記者』
助演男優賞 吉沢亮『キングダム』
助演女優賞 長澤まさみ『キングダム』
脚本賞 徳永友一『翔んで埼玉』
音楽賞 RADWIMPS『天気の子』
撮影賞 河津太郎『キングダム』
照明賞 該当なし
美術賞 斎藤岩男『キングダム』
録音賞 久連石由文『蜜蜂と遠雷』
編集賞 河村信二『翔んで埼玉』
外国作品賞『ジョーカー』

新人俳優賞
岸井ゆきの『愛がなんだ』
黒島結菜『カツベン!』
吉岡里帆『見えない目撃者』『パラレルワールド・ラブストーリー』
鈴鹿央士『蜜蜂と遠雷』
森崎ウィン『蜜蜂と遠雷』
横浜流星『愛唄 -約束のナクヒト-』『いなくなれ、群青』『チア男子!!』

話題賞
作品部門:『決算!忠臣蔵』
俳優部門:星野源『引っ越し大名!』

意表を突きましたね。

| | コメント (0)

2020年3月 1日 (日)

TSUTAYAで5本

いつものように練馬のTSUTAYAで
邦洋アニメ取り混ぜ5本レンタル。
嵐電
岬の兄妹
きみと、波にのれたら
ジョーカー
世界の涯ての鼓動

『嵐電』は、まったくノーチェックでしたが、映芸キネ旬のテンを見て借りねばと。>微妙とししか言いようがありません。ほんのりとして嫌いなsカウ品ではないのですが、あまりの何もなさに、でどうしたと言いたくなってしまいます。誉めている人も少なくないところをみるとたぶん私の見方が違うのでしょう。
『岬の兄妹』は、きっと後味の悪い作品の予感がしますが、見逃せない気もします。>都合のいい解釈だとは思うのですが、妹の存在によって兄は救われていく、そしておそらくは彼女を否定した青年はそのことに苛まれる。そういう意味で聖なる存在として描かれているのだと思います。ほんとにそれでいいのか。というと良くはないはずですが、そう描くことでこの作品は現実の嫌な感じから救われている気がします。
『きみと、波にのれたら』は、子供っぽ過ぎるのではという懸念はあります。>子供っぽいというよりも『シェイプ・オブ・ウォーター』を思わせるエロチックな作品でした。もちろんその部分はソフトに隠されているのですが、きっとそういうことなんだろうと思います。
『ジョーカー』は、ロックファンの友人からの賀状に「ホワイトルーム」がいいとありました。>これぞ今の時代の映画です。分断される格差社会を真正面からピカレスクロマンとして描いています。たとえば、ウィリアム・ゴドウィンのゴシック小説のように。主人公に後悔や後ろめたさは微塵もありません。これが現代社会なのだというかのように。だからといって私にそれを受け入れる準備ができているかといえばそうではないのですが。そこか微妙なところではあります。
『世界の涯ての鼓動』は、私にとっては久々のヴェンダース。やや不安です。>女性科学者が観る海底の熱水噴出チムニーの描写がセクシーで、同じ世界の涯でもも砂漠のテロリストに囚われた恋人との届かない思いが地球の鼓動とともに通っていくというようなことでしょうか。私には理に落ち過ぎた気がしましたが。

| | コメント (0)

2020年2月18日 (火)

TSUTAYAで4本

久しぶりに練馬のTSUTAYAで4本レンタルしました。
火口のふたり
よこがお
多十郎殉愛記
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
キネ旬、映芸のベストテンを踏まえた期待の4作です。


『火口のふたり』は、荒井晴彦でセックスばっからしいので感動できるかはともかく悪いはずはない。>堕ちていくとかそういうんじゃなくてひたすら気持ちいいというのは分かるのですがそれでどうするつもりなのでしょう。自衛隊とか震災とか関係あるのかな。ただセックスにのめり込んでいくというだけではいかんのかなあ。伊東ゆかりは良し。神代辰巳か石井隆みたいでした。
『よこがお』は、よくわからないけどサスペンスらしい。評価は高いし、筒井真理子さんと市川実日子さんというくせ者の共演。面白いかも。>すみません。よくわからないままです。きちんと作られているまっとうな作品だとは思うのですが、始終イライラする作品でした。筒井さんも市川さんも画面も悪くないはずなのに、たぶん私がバカなせいで腑におちませんでした。理解するためにはもう一回見直すべきでしょうがそんな気力はありません。たぶんにイライラさせることが狙いなような。
『多十郎殉愛記』は、多部さんだけが頼りです。>思った以上に多部さんには納得。もう少し荒んだ感じがあれば言うことなしですが、それはない物ねだりってことで。メインの男たちの話はつまりませんでした。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、役者というより監督がタランティーノだからでしょう。>子役がいいってことで救われてました。ま、そういう映画です。

| | コメント (0)

2020年2月12日 (水)

キネ旬 読者ベストテン

出し遅れではありますが、キネ旬の読者ベスト・テンも紹介しておきましょう。

第1位 半世界
第2位 凪待ち
第3位 新聞記者
第4位 ひとよ
第5位 天気の子
第6位 愛がなんだ
第7位 台風家族
第8位 宮元から君へ
第9位 よこがお
第10位 カツベン!

第1位 ジョーカー
第2位 グリーンブック
第3位 運び屋
第4位 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
第5位 ROMA/ローマ
第6位 アイリッシュマン
第7位 存在のない子供たち
第8位 女王陛下のお気に入り
第9位 家族を想うとき
第10位 COLD WAR あの歌、2つの心

日本映画では5本が評論家のテンに入っていなかった作品。
そのうち『凪待ち』『台風家族』は『半世界』とともに旧SMAPメンバー出演。なんとなく気になるラインナップです。
『カツベン!』のテン入りもですが、むしろ『蜜蜂と遠雷』が入らなかったことの方が意外でした。

外国映画は7,8位以外は評論家と同じ作品が並んでいます。
なんでしょうこの男っぽさは。
まだ1本も観ていませんが、このうち半分も観れればいい方でしょうか。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧