2017年4月28日 (金)

DVD4枚

近所のレンタルショップでDVDを4枚。

永い言い訳
湯を沸かすほどの熱い愛
孤独のススメ
帰ってきたヒトラー
昨年度の各ベストテンで評判の邦画が2本とひねったコメディ洋画が2本。

『永い言い訳』は、西川監督で本木くんですからまっとうな作品なはずです。>
『湯を沸かすほどの熱い愛』は、予告編見る限り私の不得意な肝っ玉母さんの話みたいで心配です。>
『孤独のススメ』は、さっぱりわかりませんが脱力系なのでしょうか。予告編で気になってたので、ついでです。>ダメでした。映像のテンポがつかめないままでさっぱり入ってきませんでした。参りました。
『帰ってきたヒトラー』は、昨年いやにヒトラー物が多くありませんでしたか?トランプとかルペンとかとダブらせてるんでしょうか。いや作ったのはもっと前ですが、ドイツではその予兆を感じているのでしょう。てな暢気なことではないですよね。日本の現状を鑑みるとむしろ欧米の先を行って極右が政権を担っているんですから。>ま、予想どおりでした。もっとぶっ飛んだ何かを期待していたんですが。

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2017年4月12日 (水)

レンタルDVD4本

近所のレンタルショップでDVDを4本。
少女
バースデーカード
ある天文学者の恋文
グランドフィナーレ

目玉は、まったく世評の芳しくない『少女』です。>確かに、ミステリーとしての骨格がちゃんとしていないことが評判の良くない原因なのでしょう。監督の意図はともかく、ただ私のように本田さんや山本さんを愛でたいという類の観客には納得の作品となっていました。もちろん山本さんと本田さんでは女優としての格が違うので、ひたすら本田さんを見続けることになるのですけれど。
『バースデーカード』は、あらすじを見る限り『ニライカナイからの手紙』みたいですが。>これは拾い物です。ただただ宮崎さんの素晴らしさを堪能するためだけの作品ですが、それがきちんとできているという意味で評価に値するはずです。ただクイズ番組のシーンは余計でしたね。話はほとんど終わっているのにあれはないでしょう(あの余計なシーンのために制作された作品なので文句は言えないですが)。
『ある天文学者の恋文』>うん?これも死者からのラブレター。荒唐無稽さは同じでもこちらは全然伝わらない。死後も恋人を自分のものにしたいという気持ちの悪い世界です。
『グランドフィナーレ』>人生をリタイアしたセレブたちが集うスイスの高級ホテル。「魔の山」を思わせます。いい気なもんだという気もしますが、贅沢な映像の連続で、素敵なシーンもあります。ミスユニバースのヌードとか昔の女優たちの幻想とか。

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2017年3月11日 (土)

4枚と2冊

久しぶりに近所のレンタルショップに寄ってDVDをレンタルしました。
セトウツミ
だれかの木琴
火 Hee
キャロル

『セトウツミ』は、私と相性の良くなさそうな作品ですが世評の高さに見ておこうかと思って。>観といて良かった。男同士の会話なんて何が面白いのかと思っていましたが、参りました。大森監督の語り口には脱帽です。もちろん池松、菅田売れっ子ふたりの実力が発揮されての成果なのでしょうが、それをどう見せるかは監督の腕次第でしょう。
『だれかの木琴』は、予告編の常盤さんの美しさに惹かれて。>予想以上に満足しました。人妻がストーカーになる、みたいな話かと思っていましたが、誰もが隠れた欲望を抱いているという作品でしょう。常盤さんだけではなく、夫も美容師もその恋人も、もちろん放火犯も、そして娘もまた…。心にセキュリティはかけられないということです。常盤さんの尋常ならざる雰囲気が見どころです。ところで、ヘリコプターと昼寝というと『家族ゲーム』のラストを思い出しますが、偶然でしょうね。
『火 Hee』は、絶対嫌いなタイプかと思いますが、桃井さんを観る価値はありそうな気がして。>思ったほど桃井さんの演技が嫌味ではありませんでした。むしろ、ストーリーそのものにびっくりするような仕掛けがなかったことの方が残念でした。何かどんでん返しがほしかった気がします。
『キャロル』は、外国映画から1本と思って棚をうろついた結果これに落ち着きました。

夕方図書館で予約していた2冊を受け取りました。
宣教師ザビエルと被差別民
カラー図解 進化の教科書 第2巻 進化の理論

参考文献を挙げようと思いましたが、「ザビエル」には影も形もなし、「進化」は英語文献だけというわけで、今回はなしです。
ただし、「ザビエル」は、本文中に引用文献を引いています。これが日本史関係の不親切なところです。ざっと読んだところでは「東方見聞録」「金枝篇」「大航海時代とモルッカ諸島」「生類をめぐる政治」「どちりなきりしたん」が手元にありました。


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2017年2月10日 (金)

日本インターネット映画大賞

2016年度日本インターネット映画大賞が発表になりました。

日本映画部門
作品賞(ベストテン)
1位 143点 この世界の片隅に
2位 142点 シン・ゴジラ
3位 66点 君の名は。
4位 41点 リップヴァンウィンクルの花嫁
5位 28点 湯を沸かすほどの熱い愛
6位 24点 ヒメアノ~ル
7位 21点 ちはやふる-上の句-
8位 18点 怒り
8位 18点 永い言い訳
10位 15点 葛城事件

監督賞 13票
片渕須直『この世界の片隅に』

最優秀男優賞 7票
三浦友和『64 -ロクヨン- 前編・後編』『葛城事件』

最優秀女優賞 13票
のん『この世界の片隅に』

ニューフェイスブレイク賞 7票
杉咲花『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』『湯を沸かすほどの熱い愛』

音楽賞 11票
君の名は。

思い入れ作品賞 平均4.613票
この世界の片隅に

ベストインパクト賞 13票
片渕須直監督
のん

アニメ賞
この世界の片隅に

日本映画作品賞最多投票者数 33人
シン・ゴジラ


外国映画部門
作品賞(ベストテン)
1位 28点 レヴェナント 蘇えりし者
2位 27点 ブルックリン
3位 26点 オデッセイ
4位 22点 ルーム
5位 15点
ザ・ウォーク
ハドソン川の奇跡
7位 14点 帰ってきたヒトラー
8位 12.75点 ズートピア
9位 12点
サウルの息子
すれ違いのダイアリーズ
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
手紙は憶えている

監督賞 4票
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 『レヴェナント: 蘇えりし者』

クリント・イーストウッド『ハドソン川の奇跡』

最優秀男優賞 4票
レオナルド・ディカプリオ『レヴェナント 蘇えりし者』

最優秀女優賞 3票
マーゴット・ロビー『フランス組曲』『ターザン:REBORN』『スーサイド・スクワッド』

ニューフェイスブレイク賞 6票
ジェイコブ・トレンブレイ『ルーム』

音楽賞 5票
レヴェナント 蘇えりし者

思い入れ作品賞 平均4.500票
ブルックリン

ベストインパクト賞 8票
ジェイコブ・トレンブレイ

外国映画作品賞最多投票者数 8人
レヴェナント 蘇えりし者

投票結果はともかくとして、外国映画部門の熱気のなさは、どうしたものでしょう。
日本映画が143点で外国映画が28点。
投票総数も違いますがそれ以上に1位の得点の差には愕然とします。
もう少し外国映画好きのサイトを呼び込んだほうがいいのかもしれません。
私も含めて全般的に投票者のサイトが日本映画よりですからね。
ついでに言えば、やはり5位までの投票ではつまりません。
10位までにすればもっと多様な作品が選ばれたり、満遍なく薄く広く得票してベストテン入りするとか面白い結果になったかもしれませんから。

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2017年2月 8日 (水)

ブルーリボン賞授賞式

第59回ブルーリボン賞の授賞式がありました。
ということは結果はとうに発表されていたんですね。
見逃していました。

作品賞 『シン・ゴジラ』
監督賞 片渕須直『この世界の片隅に』
主演男優賞 松山ケンイチ『聖の青春』他
主演女優賞 大竹しのぶ『後妻業の女』
助演男優賞 リリー・フランキー『SCOOP!』『聖の青春』他
助演女優賞 杉咲 花『湯を沸かすほどの熱い愛』
新人賞 岡村いずみ『ジムノペディに乱れる』
特別賞 『君の名は。』
外国作品賞 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

大竹さんが異色ぐらいであとは順当でしょうか。

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2017年2月 3日 (金)

キネ旬ベストテン発表号

キネマ旬報のベストテン発表号を早速買ってきました。

あ、またやっちまいましたね。
日本映画ベストテンで『殿、利息でござる!』が43位と81位の2度登場します。
得点を合計すると33位ですか。大勢には影響しませんけれど。
(キネマ旬報のHPでも訂正が出てます)

ベストテンそのもの以上に興味があるのは、どの作品が投票されてないかっていうこと。『お父さんと伊藤さん』『アイアムアヒーロー』『あやしい彼女』『火 Hee』『映画「信長協奏曲」』『少女』あたりは1人ぐらいは投票するかと思いました。

読者のベスト・テンは
日本映画が
1位 この世界の片隅に
2位 シン・ゴジラ
3位 怒り
4位 君の名は。
5位 リップヴァンウィンクルの花嫁
6位 64-ロクヨン- 前編/後編
7位 湯を沸かすほどの熱い愛
8位 永い言い訳
9位 海よりもまだ深く
10位 淵に立つ

外国映画が
1位 ハドソン川の奇跡
2位 キャロル
3位 スポットライト 世紀のスクープ
4位 ルーム
5位 レヴェナント:蘇えりし者
6位 オデッセイ
7位 ブリッジ・オブ・スパイ
8位 スター・ウォーズ/フォースの覚醒
9位 ブルックリン
10位 トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

まあ順当なところでしょう。
サイトからの投票が可能になった分投票総数も増えたのでしょう。昨年に比べて得点が1.5~2倍ぐらいになっています。そのせいなのか、ベスト30に評論家によるベストテンで1票も入っていない作品が19位『アイアムアヒーロー』、26位『あやしい彼女』と2作品も入っています。これは過去5年間一度もなかったことです(それ以前は検証してません)。本誌を買って投票用紙で投票した人とサイトから投票した人の結果を比較したりすれば面白いのでしょうけど、そんな無意味なこと誰がやるんだっていう話です。

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2017年1月20日 (金)

第71回毎日映画コンクール 発表

毎日映画コンクールの発表がありました。

作品部門
日本映画大賞 『シン・ゴジラ』
日本映画優秀賞 『この世界の片隅に』
外国映画ベストワン賞 『ハドソン川の奇跡
俳優部門
男優主演賞 本木雅弘『永い言い訳』
女優主演賞 筒井真理子『淵に立つ』
男優助演賞 香川照之『クリーピー 偽りの隣人
女優助演賞 市川実日子『シン・ゴジラ』
スポニチグランプリ新人賞 毎熊克哉『ケンとカズ』、中条あやみ『セトウツミ
田中絹代賞 松原智恵子
スタッフ部門
監督賞 西川美和『永い言い訳』
脚本賞 向井康介『聖の青春』
撮影賞 斉藤幸一『64-ロクヨン-前編後編
美術賞 林田裕至、佐久嶋依里『シン・ゴジラ』
音楽賞 コトリンゴ『この世界の片隅に』
録音賞 白取貢『聖の青春』
ドキュメンタリー部門
ドキュメンタリー映画賞 『桜の樹の下』
アニメーション部門
アニメーション映画賞 『君の名は。』
大藤信郎賞 『この世界の片隅に』
TSUTAYA映画ファン賞
日本映画部門 『君の名は。』
外国映画部門 『ズートピア
特別賞
島村達雄(「白組」社長)

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2017年1月19日 (木)

日本インターネット映画大賞に投票しました

今年も投票します。

日本映画

【作品賞】
1位  「無伴奏」5点
2位  「蜜のあわれ」 4点
3位  「リップヴァンウィンクルの花嫁」4点
4位  「ピンクとグレー」1点
5位  「モヒカン故郷に帰る」1点
【コメント】
5位までとはケチりましたね。
集計大変とは思いますがいろんな作品が入るという意味では10本ぐらいは欲しいですね。
10本選べるんなら4位5位に「シン・ゴジラ」「君の名は。」を入れてもいいんですけれど、どうせ上位でしょうからこちらを選択しました。ほかではヘタクソだけどパワーがあった「少女椿」「太陽」あたりも気になりました。
未見では「花芯」「過激派オペラ」「少女」「アズミ・ハルコは行方不明」が気になっています。


【監督賞】          
   [矢崎仁司]
【コメント】
上位3作はそれぞれの監督にとってのベストではないでしょうが安心してみることできました。
矢崎さんの小物好きが発揮されています。

【最優秀男優賞】
   [棄権します]
【コメント】
男性はよくわかりません

【最優秀女優賞】
   [成海璃子]
【コメント】
助演女優賞があったら 「リップヴァンウィンクルの花嫁」のCoccoにしたかったんですけど、ここはイチオシの成海さんの体当たりの演技に。キュートな二階堂さんやぶっ飛んだ夏帆さんも印象的でした。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [中村里砂]
【コメント】
世界から猫が消えたなら」の石井杏奈さんや「セーラー服と機関銃 -卒業-」の橋本環奈さんも考えましたが、インパクトで中村さんに。

【音楽賞】
  「リップヴァンウィンクルの花嫁」
【コメント】
Coccoの歌声に涙しました。
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外国映画

【作品賞】
1位  「ブルックリン」    10点
2位  「ブリッジ・オブ・スパイ」    2点
3位  「クリムゾン・ピーク」    1点
4位  「LOVE 3D」   1点
5位  「教授のおかしな妄想殺人」    1点
【コメント】
「ブルックリン」につきますね。
未見で気になるのは「ある天文学者の恋文」か「千年医師物語」ぐらいです。

【監督賞】          
   [ジョン・クローリー]
【コメント】

【最優秀男優賞】
   [棄権します]
【コメント】
男性には興味がないので

【最優秀女優賞】
   [シアーシャ・ローナン]
【コメント】

【ニューフェイスブレイク賞】
   [棄権します]
【コメント】
誰がニューフェイスなのか知らないので。

【音楽賞】
  「ブルックリン」
【コメント】
もっと音楽映画にしてほしかったくらいです。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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2017年1月16日 (月)

日本アカデミー賞ノミネート

優秀作品賞
『怒り』
『家族はつらいよ』
『シン・ゴジラ』
『湯を沸かすほどの熱い愛』
『64-ロクヨン-前編』

優秀アニメーション作品賞
『君の名は。』
『映画『聲の形』』
『この世界の片隅に』
『ルドルフとイッパイアッテナ』
『ONE PIECE FILM GOLD』

優秀監督賞
庵野秀明/樋口真嗣『シン・ゴジラ』
新海 誠『君の名は。』
瀬々敬久『64-ロクヨン-前編』
中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』
李 相日『怒り』

優秀脚本賞
新海 誠『君の名は。』
中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』
久松真一/瀬々敬久『64-ロクヨン-前編』
山田洋次/平松恵美子『家族はつらいよ』
李 相日『怒り』

優秀主演男優賞
綾野 剛『日本で一番悪い奴ら』
岡田准一『海賊とよばれた男』
佐藤浩市『64-ロクヨン-前編』
長谷川博己『シン・ゴジラ』
松山ケンイチ『聖の青春』

優秀主演女優賞
大竹しのぶ『後妻業の女』
黒木 華『リップヴァンウィンクルの花嫁』
広瀬すず『ちはやふる-上の句-』
宮崎あおい『怒り』
宮沢りえ『湯を沸かすほどの熱い愛』

優秀助演男優賞
竹原ピストル『永い言い訳』
妻夫木 聡『怒り』
東出昌大『聖の青春』
森山未來『怒り』
リリー・フランキー『SCOOP!』

優秀助演女優賞
石原さとみ『シン・ゴジラ』
市川実日子『シン・ゴジラ』
杉咲 花『湯を沸かすほどの熱い愛』
広瀬すず『怒り』
宮崎あおい『バースデーカード』

優秀音楽賞
コトリンゴ『この世界の片隅に』
鷺巣詩郎『シン・ゴジラ』
佐藤直紀『海賊とよばれた男』
村松崇継『64-ロクヨン-前編』
RADWIMPS『君の名は。』

優秀撮影賞
笠松則通『怒り』
斉藤幸一『64-ロクヨン-前編』
柴崎幸三『海賊とよばれた男』
近松眞史『家族はつらいよ』
山田康介『シン・ゴジラ』

優秀撮影賞
中村裕樹『怒り』
豊見山明長『64-ロクヨン-前編』
上田なりゆき『海賊とよばれた男』
渡邊孝一『家族はつらいよ』
川邉隆之『シン・ゴジラ』

優秀美術賞
磯見俊裕『64-ロクヨン-前編』
倉田智子『家族はつらいよ』
都築雄二/坂原文子『怒り』
新田隆之『殿、利息でござる』
林田裕至/佐久嶋依里『シン・ゴジラ』

優秀録音賞
岸田和美『家族はつらいよ』
白取 貢『怒り』
高田伸也『64-ロクヨン-前編』
中村 淳/山田 陽『シン・ゴジラ』
藤本賢一『海賊とよばれた男』

優秀編集賞
庵野秀明/佐藤敦紀『シン・ゴジラ』
石井 巌『家族はつらいよ』
今井 剛『怒り』
早野 亮『64-ロクヨン-前編』
宮島竜治『海賊とよばれた男』

優秀外国作品賞
『オデッセイ』
『ズートピア』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハドソン川の奇跡』
『レヴェナント:蘇りし者』

優秀新人賞
杉咲 花『湯を沸かすほどの熱い愛』
高畑充希『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』
橋本環奈『セーラー服と機関銃-卒業-』
岩田剛典『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』
坂口健太郎『64-ロクヨン-前編』『64-ロクヨン-後編』
佐久本 宝『怒り』
千葉雄大『殿、利息でござる』
真剣 佑『ちはやふる-上の句-』『ちはやふる-下の句-』

以下略


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2017年1月14日 (土)

毎日映画コンクール・ノミネート

そろそろ毎日映画コンクールの結果が出るかなあと思って検索したらノミネートの記事がありました。
昨年の12月16日の記事です。
すっかり見落としてました。
今更ですが、掲載しておきます。

作品部門
日本映画優秀賞
▽『怒り』
▽『この世界の片隅に』
▽『シン・ゴジラ』
▽『淵に立つ』
▽『64 ロクヨン』

外国映画ベストワン賞
▽『サウルの息子』
▽『山河ノスタルジア』
▽『スポットライト 世紀のスクープ』
▽『ハドソン川の奇跡』
▽『ブリッジ・オブ・スパイ』
▽『ルーム』

俳優部門
男優主演賞
▽浅野忠信『淵に立つ』
▽佐藤浩市『64 ロクヨン』
▽松山ケンイチ『聖の青春』
▽三浦友和『葛城事件』
▽本木雅弘『永い言い訳』
▽柳楽優弥『ディストラクション・ベイビーズ』

女優主演賞
▽蒼井 優『オーバー・フェンス』
▽大竹しのぶ『後妻業の女』
▽黒木 華『リップヴァンウィンクルの花嫁』
▽筒井真理子『淵に立つ』
▽のん『この世界の片隅に』
▽宮沢りえ『湯を沸かすほどの熱い愛』

男優助演賞
▽香川照之『クリーピー 偽りの隣人』
▽菅田将暉『ディストラクション・ベイビーズ』
▽竹原ピストル『永い言い訳』
▽妻夫木 聡『怒り』
▽永瀬正敏『64 ロクヨン』
▽東出昌大『聖の青春』

女優助演賞
▽市川実日子『シン・ゴジラ』
▽樹木希林『海よりもまだ深く』
▽杉咲 花『湯を沸かすほどの熱い愛』
▽筒井真理子『淵に立つ』
▽宮崎あおい『怒り』

スポニチグランプリ新人賞・男優
▽佐久本 宝『怒り』
▽重岡大毅『溺れるナイフ』
▽竹内涼真『青空エール』
▽毎熊克哉『ケンとカズ』
▽真剣 佑『ちはやふる』
▽若葉竜也『葛城事件』

スポニチグランプリ新人賞・女優
▽伊東 蒼『湯を沸かすほどの熱い愛』
▽杉咲 花『湯を沸かすほどの熱い愛』
▽高畑充希『アズミ・ハルコは行方不明』
▽中条あやみ『セトウツミ』
▽松岡茉優『ちはやふる』

田中絹代賞
▽樹木希林
▽小泉今日子
▽寺島しのぶ
▽藤山直美
▽風吹ジュン
▽松原智恵子
▽宮沢りえ

スタッフ部門
監督賞
▽庵野秀明『シン・ゴジラ』
▽片渕須直『この世界の片隅に』
▽黒沢 清『クリーピー 偽りの隣人』
▽瀬々敬久『64 ロクヨン』
▽西川美和『永い言い訳』
▽深田晃司『淵に立つ』
▽李 相日『怒り』

脚本賞
▽庵野秀明『シン・ゴジラ』
▽高田 亮『オーバー・フェンス』
▽中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』
▽西川美和『永い言い訳』
▽深田晃司『淵に立つ』
▽向井康介『聖の青春』

撮影賞
▽芦澤明子『クリーピー 偽りの隣人』
▽笠松則通『怒り』
▽近藤龍人『オーバー・フェンス』
▽斉藤幸一『64 ロクヨン』
▽柴主高秀『溺れるナイフ』
▽山崎 裕『永い言い訳』
▽山田康介『シン・ゴジラ』

美術賞
▽安宅紀史『クリーピー 偽りの隣人』
▽磯見俊裕『64 ロクヨン』
▽都築雄二『怒り』
▽新田隆之『殿、利息でござる!』
▽林田裕至・佐久嶋依里『シン・ゴジラ』
▽部谷京子『リップヴァンウィンクルの花嫁』

音楽賞
▽伊福部 昭・鷺巣詩郎『シン・ゴジラ』
▽コトリンゴ『この世界の片隅に』
▽坂本龍一『怒り』
▽半野喜弘『聖の青春』
▽向井秀徳『ディストラクション・ベイビーズ』
▽RADWIMPS『君の名は。』

録音賞
▽島津未来介『クリーピー 偽りの隣人』
▽白取 貢『怒り』
▽同『聖の青春』
▽高田伸也『64 ロクヨン』
▽中村 淳『シン・ゴジラ』
▽西條博介『セトウツミ』
▽吉田憲義『オーバー・フェンス』

アニメーション部門
アニメーション映画賞・大藤信郎賞
▽I CAN SEE YOU
▽愛のかかと
▽あたしだけをみて
▽映画 聲の形
▽映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生
▽オチビサン
▽おもかげたゆた
▽oldman youngman
▽Kanon
▽GANTZ:O
▽君の名は。
▽この世界の片隅に
▽サティの「パラード」
▽SOLITARIUM
▽夏のゲロは冬の肴
▽夏の女神の口の中
▽puddle
▽FEED
▽ルドルフとイッパイアッテナ
▽レッドタートル ある島の物語

ドキュメンタリー部門
ドキュメンタリー映画賞
▽飯舘村の母ちゃんたち 土とともに
▽いのちのかたち-画家・絵本作家いせひでこ-
▽桜の樹の下
▽FAKE
▽ヘンリ・ミトワ 禅と骨
▽LISTEN
▽わたしの自由について~SEALDs 2015~


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