2018年9月16日 (日)

TSUTAYAで5枚

TSUTAYAでDVDを5枚レンタルしました。
日本映画の新作を3枚と外国映画は昨年度と1972年の作品。
坂道のアポロン』人気漫画、アニメの実写化ですね。この手は期待はしていないのですが、小松菜奈さんだけのために。>佐世保闘争の長崎ですからね、ジャズと学生運動と米軍。まあ、私のような年寄りには心躍るものがないわけではありませんが、作り手にもほとんどの観客にも関係ないことばかりです。というわけでひとりの少女を巡る不良少年とおぼっちゃまの物語となるわけです。ならもう少しどうにかならないか、小松さんと真野さんのドラマだってあるんだし。なぞっただけに思えます。それにいくら68年の地方都市だってロックが好きならオックスは歌わない。ロックが好きな奴がいやいや歌謡曲を歌っているのがGSだったんだから。
娼年』いやらしい映画みたいで期待します。>うん?なんか惜しいです。桜井ユキさんの濡れ場は刺激的でしたが、最後のエイズで説教臭くなってしまったのが残念です。下品な私は馬渕英里何さんに期待していたのに、あれは…。
サニー/32』よくわかりませんが白石監督だし、どうでしょう。>ひどい。無茶苦茶なだけでした。北原さんはがんばったといっても、上の冨手麻妙さんほどではありません(当たり前です、こちらは現役)。教師が一人拉致されてネットにさらされたら警察黙ってないでしょう。あさま山荘事件になるのかと思ったら新興宗教になるし、もうわけわかりません。
少女ファニーと運命の旅』これはきっとお前好みだと、去年友人に勧められました。女の子が冒険する映画はたぶん間違いないでしょう。
早春』キネ旬の1970年度ベスト洋画で上位に入っていた作品だ。DVD化のせいだったのか。観てみましょう。

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2018年8月31日 (金)

1970年代外国映画ベストテン

キネマ旬報に“1970年代外国映画ベストテン”というのが載っていました。
実は日本映画より前の号で掲載されていたのですが、遅くなりましたがようやく入手できたので転載します。

ベストテンは。
第1位 タクシードライバー
第2位 ダーティハリー
第3位 スター・ウォーズ
第4位 ゴッドファーザー
第4位 旅芸人の記録
第6位 未知との遭遇
第7位 ジョーズ
第7位 時計じかけのオレンジ
第7位 ミツバチのささやき
第10位 地獄の黙示録

以下
第11位 ディア・ハンター
第12位 アメリカン・グラフィティ
第12位 暗殺の森
第14位 エイリアン
第14位 燃えよドラゴン
第16位 悪魔のいけにえ
第16位 ゴッドファーザーPARTⅡ
第18位 ベニスに死す
第19位 早春
第19位 ブリキの太鼓
第19位 ロッキー
と続きます

この21本のうち観ていないのが7本。もはや昔からの映画ファンとは言えません。『ジョーズ』とか『エイリアン』とかテレビで部分的に見ていてほとんど観たつもりになっている作品もあるのですけどね。
評論家が投票した418本のうち私が観たのは111本。およそ4分の1です。
ここでいう1970年代海外映画とは70年代(今回の規定では1970~1979年)に制作された作品ということのようです。ですから1980年以降に公開された『地獄の黙示録』『ミツバチのささやき』なども入っています。ちなみに私が観ている1970年代制作の海外映画は195本ですからほぼ半分が投票されている計算になります。

わたしが10本選ぶとすれば、
アメリカングラフィティ
ミツバチのささやき
さらば青春の光
ストーカー
ラスト・ショー
白い家の少女
いちご白書
トリュフォーの思春期
フェリーニのアマルコルド
ルシアンの青春
でしょうか。アメリカ3本、フランス2本、イタリア、スペイン、ロシア、イギリス、カナダが各1本。結構ばらけています。それにしても青春しています。
このうち1票も入っていないのは『白い家の少女』と『いちご白書』です。
また『ミツバチのささやき』『ストーカー』は80年代公開なので、私にとっての70年代にこだわれば、『明日に向って撃て! 』『フレンズ ポールとミシェル』を10本に入れたいところです。

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2018年7月31日 (火)

TSUTAYAで4枚

TSUTAYAでDVDを4枚。
嘘を愛する女
不能犯
南瓜とマヨネーズ
オリエント急行殺人事件

『嘘を愛する女』は、長澤まさみさんが意識不明の恋人の過去探しをするキャリアウーマン。韓国っぽい?>悪くはない。長澤さんの鼻っ柱も素敵だし、吉田鋼太郎とのコンビもありきたりとはいえうまくかみ合っていました。彼の謎解きにもう少しひねりが欲しかった気もしますし、嘘を愛したという割にホントばかりを追うのはどうかという気もします。最後にどんでん返しがあればというのはない物ねだりでしょうか。
『不能犯』は、沢尻さんが刑事役。話も子供っぽい気がしていささか不安です。>やっぱダメでしょう。2時間ドラマというより名探偵コナン並みの展開です。いや笑うセールスマンでしょうか。松坂くんの能力に納得できないとただのオカルトですね。沢尻さんが彼の催眠術(?)にかからないという思い込み自体が彼の術中なんじゃないでしょうか。
『南瓜とマヨネーズ』は、グチャグチャ恋愛ストーリーか?期待しています。>嫌いじゃありません。自己中な男と振り回される女。ってありがちなドラマ。で女はほかの男とグチャグチャしたり、お金のために…したり。臼田さん頑張ってますが、思ったほど振り切っているわけではありません。それにこの役には痩せすぎな気もします。最近テレビで見ている“恋のツキ”の方が納得できたりします。
『オリエント急行殺人事件』は、手垢にまみれたこの原作をどう料理するか。楽しみでもあり不安でもあります。

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2018年6月24日 (日)

ひと月ぶりのレンタルDVD&図書館で2冊

ようやく体調も戻ってきたのでひさしぶりに散歩をして、石神井公園のTSUTAYAでDVDを5枚レンタルしました。
探偵はBARにいる3
DESTINY 鎌倉ものがたり
勝手にふるえてろ
映画「伊藤くん A to E」
シェイプ・オブ・ウォーター

『探偵はBARにいる3』は、シリーズ2作を観ているので北海道出身としての郷土愛も手伝って。ただ実を言えば北川さんにそれほどの魅力を感じたことはありませんが。>期待値が低かったこともあり、予想以上に楽しめました。エンディングがややくどすぎたのが難点でしたが、あとは流れに乗って観ることができました。前田さんの端役ぶりも板についてましたし、北川さんも今まででいちばんの輝きでした。ストーリー的にはご都合主義は目をつぶりますが、金を奪われた組織がトップが逮捕されたからといってあのまま奴らを見逃すかということと、難病の少女を支援する会が出所不明の怪しげな札束を素直に受け取るだろうかということが気がかりです。とはいえ、シリーズの魅力は堪能できました。OKです。
『DESTINY鎌倉ものがたり』は、テレビの予告を見ていた限りでは子供じみた感じがして不安なのですが本編はどうでしょう。薬師丸さんはじめ豪華な女優陣は楽しみです。>予想通りの展開でした。何か失敗してこうなったというよりはこういう作品を作りたかったのでしょう。たぶん。良く解釈すれば落語みたいなたわいもない大人の小噺なのでしょうが、そういう粋はありません。ひたすらやかましい映像とやかましい演技。鶴田さんがきれいだなあというだけでした。残念。
『勝手にふるえてろ』は、妄想系のオタク女子の恋愛とか。こういうのははずすとイタイですが松岡さんの頑張りに期待しましょう。>評価が難しい作品です。はっきり言って“ニ”のキャラは観ているのも嫌になるようでした。ああいう他人の気持ちを理解しない=他人の心に土足でズカズカ入ってくる人間を良しとするありがちな設定は私の最も嫌悪するところです。彼の部分は目を覆いたくなります。ところが松岡さんの妄想のシーンはこれぞ映画という躍動と興奮に満ちた満点以上の出来です。この最高と最低が合体したような作品をどう評価したらいいのでしょうか。難しいところです。妄想の印象が強く残っているのでトータルでは悪くはないのですが…。そういえば『彼女が名を知らない鳥たち』もそんな感じでした。
『伊藤くんのA to E』は、今年の作品です。存在をすっかり忘れていて妻に馬鹿にされました。廣木監督でこのメンツ。面白くなかったら許されない感じです。>許されませんでした(笑)。これも上の作品のような女性の妄想と傍若無人な男性の物語。なんか似たようなエピソードがあったりしますが、こちらは複数の女性の話が串刺し状態。それぞれに緊密な関連性もなく、一つ一つが掘り下げ不足に感じてしまいます。しかも、映像ではなくセリフでストーリーが展開していくので単調になってしまいました。特に後半のEさんはつらいですね。前を向いて生きるようになりましためでたしめでたしでいいのでしょうか。
『シェイプ・オブ・ウォーター』は、ダークファンタジーのデル・トロ監督作品。半魚人の造形はともかく、美術へのこだわりが楽しみなところ。


電車で移動をして、図書館では予約していた2冊。
もうひとつの脳 ニューロンを支配する陰の主役「グリア細胞」
舞踏会へ向かう三人の農夫
私にとってはやや異色の2冊です。

今日は上の子は大学のオープンキャンパス。芸術系の大学なので手の込んだパンフレットをいっぱいもらってきました。今のままの成績ではけっこう難関でしょうか、彼女の本気度が上がってくれると嬉しいのですが。

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2018年5月23日 (水)

久々に新作5本

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

彼女がその名を知らない鳥たち
スター・ウォーズ/最後のジェダイ
キングスマン:ゴールデン・サークル

『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わすガール』は、一部で評価されているみたいですが、私としては水原希子さんがどれだけ男を狂わせてくれるかにかかっています。>確かに希子さんは素敵だしエッチでいいのだけれど、問題は男ですね。奥田民生になりたいはどこに行ったんでしょうか。彼女に狂わされて奥田民生を捨てたのならともかく、最初から見失ってますものね。いや何にせよ、(美女のお相手にもなれたし)世渡り上手に成功するまるでバブルのころのような主人公ではありました。
『光』は、同じ年に同タイトルで発表するというのはいささか能のない話ですが仕方ありません。こちらは大森監督です。暴力映画のようなので期待しないで観ます。>危うくこんないい作品を見逃すところでした。昨年度は殺人とセックスが絡み合った佳作が多かったのですが、これもそんな1本です。日常の裏側に潜む闇を具体的直截に表現しているといっていいでしょうか。悪魔的な長谷川京子さんと生命そのもののような橋本マナミさん。ところがふたりともが、最後には平穏な日常を手に入れる。これを平穏といっていいのかどうかは疑問ですけれど、とにかく邪魔者を消すことには成功する。長谷川さんの少女時代を演じた紅甘さんも素敵でした。
『彼女がその名を知らない鳥たち』は、蒼井優主演ですもの期待作です。阿部サダヲの方はいつもやり過ぎなのでいささか不安材料です。>出だしは見るに堪えません。嫌な女をこれでもかと演じます。阿部サダヲのダメぶりにも辟易です。だって彼はちゃんと仕事をしてるんですよ。全然ダメ男じゃないでしょう。ところがある時から、ミステリー要素が浮かび上がるにつれてそれが脇に置かれていきます。蒼井さんのダメ女ぶりは見ごたえあります。
『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』は、ここまで見てきて今さら見ないという選択肢はありません。もちろん、本来なら劇場で見るべき作品です。>うーん。面白くない。3D的に見栄えのするシーンの連続ですが、もちろんわあがやのDVDでは縁も所縁もなく感情的に引き込まれるところがありませんでした。ひたすらストーリーの整合性のみを追っていました。
『キングスマン ゴールデン・サークル』は、前作が面白かったので。>残念!ユーモアもスタイルも前作には遠く及びませんでした。

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2018年4月15日 (日)

追悼 ミロシュ・フォアマン

映画監督のミロシュ・フォアマンが亡くなりました。
チェコ出身で、のちにアメリカに亡命しています。アカデミー賞を2度も獲得していますが寡作で渡米後に監督した作品はすべて日本でも公開されていますが、全部で10本。
私が観ているのはそのうち3本
『ヘアー』
『ラグタイム』
『アマデウス』
ほぼ80年代前半に限られています。
ジャンルは違うとはいえ、すべて音楽映画(『ラグタイム』は無理やりですが)で、3本すべてが私の年度別ベストテンに入っています。つまりお気に入りの監督なはずなのですが、なぜかほかの作品は『ラリー・フリント』もおそらくは代表作といえる『カッコーの巣の上で』も観ていません。

合掌


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2018年3月23日 (金)

TSUTAYAでDVD5枚

石神井公園のTSUTAYAで新作5枚をレンタル。
三度目の殺人
散歩する侵略者
予兆 散歩する侵略者 劇場版
パターソン
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
充実したラインナップです。

『三度目の殺人』は、是枝監督によるサスペンス。真面目そうですが面白いかは疑問。広瀬さんに期待しましょう。>うーん、弁護士が依頼人に呑み込まれていくという構図で最後には神の前に懺悔するようでした。しかも真実は闇に葬り去られ死刑という第三の殺人が待っている。少女はその闇を抱えたまま生きていかなければならない。たぶん監督は思ったように表現できたのでしょうが、私にとっては嫌な話でした。
『散歩する侵略者』は、黒沢清によるSFチックなホラー。長澤さんの評判がいいので楽しみです。>概念を集めるという設定が(私は見ていないですが)舞台のようにはうまく機能していないんじゃないかな。
『予兆 散歩する侵略者 劇場版』は、上の作品のスピンオフ・テレビシリーズの再編集劇場版。一部ではオリジナルより評価が高いみたいです。>こちらの方が、ホラー寄りの作りになっていて黒沢監督の柄ですね。
『パターソン』は、久々のジャームッシュ。期待しましょう。
『IT/イット』は、スティーヴン・キング原作のホラー。『スタンド・バイ・ミー』的要素もあるらしいです。

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2018年3月 4日 (日)

TSUTAYAで5枚

買い物ついでに石神井公園のTSUTAYAでDVDをレンタル。
5枚借りると安くなるので無理やり5枚借りました。
幼な子われらに生まれ
海辺の生と死
ブレードランナー2049
猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
聖の青春

『幼な子われらに生まれ』は、流行の家族構築ものがたりでしょうか。評判の田中麗奈さんに期待です。>もちろんよくできていることはわかるのですが、長女(妻の子)の扱いはあれで終わりですか。え?おばあちゃんのうちに行くの?唐突だなあ。家族の問題は一刀両断じゃ解決できないけれのはあたりまえだけど、それならそれで、ハッピーエンドみたいな顔をしないでほしい気もします。いや、これから大変だぞという笑顔なのかもしれませんが。田中さんは素敵でしたが、むしろ宮藤官九郎がもうけ役でした。
『海辺の生と死』は、南の島での軍人と女教師の物語で、島尾敏夫夫妻の出会いの物語。こちらも満島さんに期待です。>もっとドロドロかと思いましたが、端正なセリフ回しのズンと胸に沈み込んでくるような作品でした。短剣を手に海を眺める満島さんがきれいです。好きな作品です。
『ブレードランナー2049』は、前作からどう展開するのか見所です。>旧作通りの雨降るアジア街から荒れ果てた廃棄物処理施設や廃墟となった核汚染地帯、無機質な施設内部など、映像的に見せてくれます。仮構された記憶というのは当然のテーマで、その点はややひねり不足な気もします。とはいえ最強の女レプリカントや3Dの恋人、隔離された少女など女性キャラも多彩で見応え十分です
『猿の惑星 聖戦記』は、私が子供のころに観た『猿の惑星』がいまだに作られていることに驚きです。それだけよくできた設定ということでしょう。>どうでしょう。旧約物語みたいなキリスト教臭さが芬々です。ほとんどSFの意味はありません。
『聖の青春』は、5本目に悩んだ末に未見の準新作のうち評価の高そうなものを選びました。いい話過ぎて私好みかどうか疑問ですが。>自分の命も才能も何にも大事にしない転載の話です。師匠も病気を分かっていて殺したようなものです。死んでもいいというのなら、それはそれで結構。勝手に死んだだけです。みんなに迷惑かけないでくれといいたいですが、いや迷惑かけてもいいんだ。きっとそういう話でしょう。私は嫌いですそういうの。


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2018年2月15日 (木)

TSUTAYAで4枚、図書館で5冊

久しぶりに自転車で練馬区役所前のTSUTAYAに行ってみました。
野のなななのか
ナミヤ雑貨店の奇蹟
彼女の人生は間違いじゃない
スウィート17モンスター

『野のなななのか』は大林監督2014年の作品。近所のレンタルショップになくてなかなか見ることができなかったもの。当然期待作。
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、娘が舞台で観た演劇の映画化。評判は芳しくないけれど、娘が気にっていたので観ておきましょう。>うーん。小説や舞台ならば手紙の朗読でも可能でしょうが、映像で見せると時間の流れがご都合主義に見えてしまいます。少年たちがなぜ手紙を信じているのかが見えてきません。門脇さんや尾野さんの造形も無理すぎます。残念でした。
『彼女の人生は間違いじゃない』これも廣木監督作品。もちろんこちらが本音でしょう。>同じ監督、同じカメラマンでこうもレベルの違う作品になってしまう。不思議なものです。言うまでもなく圧倒的にこっちを支持します。原発物でもあるし『牝猫たち』に通じるデリヘルものでもありました。それをつなぐ長距離バスという構成。ラストはハッピーエンド?そのへんがいささかもやもやしますが、廣木さんの演出力はいつもながら引き込まれます。
『スウィート17モンスター』は、アメリカの少女成長物語でしょうか。

TSUTAYA帰りに図書館に寄って予約していた5冊を受け取りました。なかなか充実したラインナップです。
兼好法師 - 徒然草に記されなかった真実
義経伝説と為朝伝説―日本史の北と南
大洪水が神話になるとき
剣と清貧のヨーロッパ - 中世の騎士修道会と托鉢修道会
維新史再考―公議・王政から集権・脱身分化へ

わが家の蔵書のうちで参考文献で取り上げられていたのは
「大洪水…」の「世界神話事典」「アトランティス大陸の謎」「ムー大陸の謎」「ギルガメシュ叙事詩」「マヤ神話 ポポル・ヴフ」と「維新史…」の「八十日間世界一周」「日本人の西洋発見」「クビライの挑戦」「国定忠治」「茶の世界史」「ケンペルと徳川綱吉」「玄奘三蔵、シルクロードを行く」「西大西洋の遠洋航海者

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2018年2月 5日 (月)

キネマ旬報ベストテン発表号

キネマ旬報のベストテン発表号が発売されました。早速駅前の書店で購入。
Kinejun20182b

未発表だった読者選出ベストテンです。

日本映画
第1位 あゝ、荒野
第2位 忍びの国
第3位 三度目の殺人
第4位 彼女がその名を知らない鳥たち
第5位 幼な子われらに生まれ
第6位 彼らが本気で編むときは、
第7位 散歩する侵略者
第8位 ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~
第9位 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
第10位 帝一の國

外国映画
第1位 ラ・ラ・ランド
第2位 ドリーム
第3位 ダンケルク
第4位 美女と野獣
第5位 わたしは、ダニエル・ブレイク
第6位 沈黙 -サイレンス-
第7位 マンチェスター・バイ・ザ・シー
第8位 メッセージ
第9位 ブレードランナー2049
第10位 ベイビー・ドライバー

嵐が2本。ネットから投票できるようになったせいで、投票者はもはや読者ではありませんね。逆に、編集部で調整してこの辺に落ち着かせたんじゃないかと邪推すらしてしまいます。

毎年注目しているのが投票者がいなかった作品です。『忍びの国』が0票でも驚きはしませんが、『サバイバルファミリー』『恋妻家宮本』『新宿スワン2』あたりは1票ぐらい入ってもと思いました。

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