2018年9月12日 (水)

BOOKOFFでCD、図書館で4冊

下の子の学校に提出する書類が必要なので、自転車で区役所へ。
ついでに久々に区役所向かいのBOOKOFF。
ぶらぶら眺めてなぜか(格安だったからですが)上戸彩のDVD付きBEST
デビューから2006年までのシングル13作が収録されています。
そのうち持っているのは1枚だけで、それ以外どんな曲歌ってたかあんまり覚えていませんが、嫌いじゃないことは確かです。聴き直してみましょう。

帰途、図書館にも寄って予約していた3冊に開架から1冊。
“世界の果て"の物語: 地上の楽園をめざした34の冒険譚
創造の星 天才の人類史
大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済
ベラスケス 宮廷のなかの革命者

わが家にある本が参考文献に挙がっているのは「創造の星」の「ニュートン」「魔女狩り」「カラマーゾフの兄弟」「痴愚神礼賛」「パンセ」。
「“世界の果て”」は、本文中に「歴史」「オデュッセイア」「イリアス」「東方見聞録」「中央アジア・蒙古旅行記」「アウステル大陸漂流記」「カンディード」「アレクサンドロス大王東征記」「テレマックの冒険」「ブーカンヴィル航海記補遺」「本当の話」「ユートピア」「パンタグリュエル物語」「セヴァランプ物語」「法律」などが出てきます。タイトルの異同がありますし見落としがあるかもしれませんが。

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2018年9月 8日 (土)

図書館で4冊

図書館で予約していた3冊を受け取り、ついでに開架から1冊借りました。
戦国大名と分国法
物語 アラビアの歴史-知られざる3000年の興亡
公家たちの幕末維新-ペリー来航から華族誕生へ」と
帝国議会―西洋の衝撃から誕生までの格闘」です。

わが家の書棚にあるもので参考文献に載っていたのは、
徳政令」「メッカ」「エリュトゥラー海案内記」「明治デモクラシー
それぞれ豊富な参考文献が挙げられていましたが、うちにあるのは1冊づつぐらいでした。


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2018年9月 1日 (土)

9月新刊

9月新刊

◎岩波新書ルイ・アルチュセール――行方不明者の哲学」市田良彦
現代思想を紹介する本では構造主義の説明に必ずラカンとともに登場してきたので、一度は読んでみましたが、私の手におえるような代物ではありませんでした。入門書でも懲りずに読んでみる価値はあるかと思います。

◎中公新書「正義とは何か-現代政治哲学の6つの視点」神島裕子
流行のロールズでしょう。「20世紀の思想」に触れてある程度です。たぶん私とは性が合わないタイプの思想です。

◎中公新書「貨幣が語る-ローマ帝国史-権力と図像の千年」比佐 篤
うちのものでは「皇帝たちの都ローマ」がいちばん近そうです。

◎講談社現代新書「なぜヒトは学ぶのか 教育を生物学的に考える」安藤寿康
動物の子育てとかプリンティングとかそういう視点でしょうか。

◎ちくま新書「帝国化する日本」長山靖生
著者のものでは手元に「偽史冒険世界」「奇想科学の冒険」があります。
近年とみにタカ派じみてる著者ですが、帝国日本をどう評価してるのでしょうか。

◎ちくま新書「闇の日本美術」山本聡美
美術には疎い私ですが「鬼の宇宙誌」「日本幻想文学史」あたりは関連しそうです。

◎岩波文庫「魔法の庭・空を見上げる部族 他十四篇」カルヴィーノ
著者のものでは「マルコ・ポーロの見えない都市」「マルコヴァルドさんの四季」「むずかしい愛」「柔かい月」「レ・コスミコミケ」が手元にあります。ほら話が素敵なイタリア作家です。

◎岩波現代文庫「自由という牢獄――責任・公共性・資本主義」大澤真幸
わが家のでは「自由主義の再検討」「市場社会の思想史」が近いのでしょうが、こっちのは社会学ではありません。

◎ちくま学芸文庫「個人空間の誕生: 食卓・家屋・劇場・世界」イー・フー・トゥアン
うちにあるのは「都市のコスモロジー」「祝祭都市」のような都市論になりがちですが、いっそのこと「奇想天外・英文学講義」の方が近いのかもしれません。

◎ちくま学芸文庫「日本人の死生観」立川昭二
まっとうに民俗学的な「宗教民俗学への招待」「墓と葬送の社会史」でどうでしょう。

◎講談社学術文庫「日本近代科学史」村上陽一郎
著者のものでは「科学史の逆遠近法」「ペスト大流行」「宇宙像の変遷」があります。日本科学史関連では「江戸人物科学史」ぐらいです。

◎講談社学術文庫「中世都市 社会経済史的試論」アンリ・ピレンヌ
都市」が中世都市を扱っています。

◎講談社学術文庫「カントの「悪」論」中島義道
同じ著者による「カントの人間学」。どうもピンときませんでした。

◎中公文庫「食道楽」村井弦斎
これは現代語訳。なぜか岩波文庫版の上巻だけあります。

◎中公文庫「イエズス会の歴史(上)(下)」ウィリアム・V・バンガート
イエズス会というのは気になる存在です。うちにも「イエズス会」「イグナチオとイエズス会」があります。

◎角川ソフィア文庫「「城取り」の軍事学」西股総生
タイトルに合いそうなのは「検証戦国城砦攻防戦」「戦略戦術兵器事典 (6)」のムックでしょうか。

◎角川ソフィア文庫「歴史としての戦後史学 ある歴史家の証言」網野善彦
網野さんは結構読んでいますが、歴史学の歴史(それも日本の戦後)には食指が動きません。

◎角川ソフィア文庫「新版 増補 共産主義の系譜」猪木正道
反共主義者による共産主義の歴史。うちにある「現代ヨーロッパ社会思想史」あたりとは当然、観点が違うでしょう。

◎角川ソフィア文庫「千夜千冊エディション 情報生命」松岡正剛
私もチェックしているサイト“千夜千冊”からの切り売りです。

◎光文社古典新訳文庫「未来のイヴ」ヴィリエ・ド・リラダン
うちにあるのは東京創元社版です。面白いです。

◎平凡社ライブラリー「江戸の読書会: 会読の思想史」前田 勉
日本の思想文化」などでは味わえない、思想が生まれる会読という方法論へのアプローチは新鮮です。

◎講談社選書メチエ「機械カニバリズム 人間なきあとの人類学へ」久保明教
SFの古典「ロボット」の世界でしょうか。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「戦国の城の一生: つくる・壊す・蘇る」竹井英文
上の「城取り」に加えて「国別 戦国大名城郭事典」などというのも参考になりそうです。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「考証 東京裁判: 戦争と戦後を読み解く」宇田川幸大
誤解しているかもしれませんが、東京裁判が連合国軍に対する日本軍の行為の断罪であり、アジア諸国の損害についての裁判でなかったことが戦後日本の戦争観に影響を与えたみたいな内容でしょうか。

今月の目玉は
新書で「貨幣が語る-ローマ帝国史-」
文庫は「個人空間の誕生」「日本近代科学史」「中世都市」「江戸の読書会」
選書の「機械カニバリズム」
文庫が一番充実してます。

単行本ですが「洪水の年(上)(下)」が気になります。
マーガレット・アトウッドのものではうちに「侍女の物語」があります。

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2018年8月30日 (木)

図書館で4冊

図書館で予約していた4冊を受け取りました。
日本思想史の名著30
東大寺のなりたち
高畠素之の亡霊: ある国家社会主義者の危険な思想
マルクス 資本論 シリーズ世界の思想

「日本思想史の名著30」に取り上げられているもののうち、本棚にあるのは「古事記」「憲法十七条(日本書紀)」「日本霊異記」「稽古談」の4冊のみ。
「東大寺のなりたち」では「続日本紀」。
選書の2冊は大部で、しかも蔵書と参考文献に接点もありません。読み通すかは疑問です。

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2018年8月19日 (日)

図書館で3冊+CD2枚

買い物ついでに予約していた3冊を図書館で受け取りました。
日本語を翻訳するということ - 失われるもの、残るもの
ヒトラーとUFO
はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで

手元にある本で参考文献に挙がっていたのは、
古事記」「吉里吉里人」「アフターダーク」「TVピープル」
「螢」「1Q84」「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
ハーメルンの笛吹き男」「悪魔の話」「日本書紀
秘密結社の手帖」「魔女とカルトのドイツ史」「変身物語
歴史」「国富論」「資本主義的生産に先行する諸形態
なぜか村上春樹は文庫だけで単行本がamazonで出てきません。どうしてでしょう。

開架棚からMOUMOONのCD2枚も借りました。
No Night Land』『ICE CANDY
MOUMOONは、デビュー以来私好みのサウンドとヴォーカルをリリースし続けているユニットです。

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2018年8月11日 (土)

図書館で3冊

図書館で予約していた3冊を受け取りました。
近代日本の構造 同盟と格差
性の進化史: いまヒトの染色体で何が起きているのか
海賊の日本史

わが家の蔵書で参考文献に挙がっていたのは、上の2冊にはなく「海賊の日本史」の「中世倭人伝」「続日本紀」のみです。手持ちと関連性の薄い本を読むということも新鮮な刺激があるでしょう。

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2018年8月10日 (金)

古書店めぐり

といっても古書を捜していたわけではありません。
戦後すぐの古い雑誌に値が付くかどうか、聞いて回っていたところです。
神保町の古書店街ではなかなか思ったようにはいかず(というより雑誌は扱っていないというところが多く)、早稲田の古書店でようやく折り合いが付きました。暑さの中歩き回って疲れてしまいました。

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2018年7月31日 (火)

図書館で5冊

図書館で予約していた5冊を受け取りました。
ヨーロッパ 繁栄の19世紀史
現代思想講義――人間の終焉と近未来社会のゆくえ
風土記から見る日本列島の古代史
温泉の日本史 - 記紀の古湯、武将の隠し湯、温泉番付
踏絵を踏んだキリシタン

私の蔵書のなかで参考文献に挙がっていたのは
「ヨーロッパ繁栄の19世紀史」の「路地裏の大英帝国」「近代世界システム」「八十日間世界一周」と「風土記から見る日本列島の古代史」の「魏志倭人伝・後漢書倭伝・宋書倭国伝・隋書倭国伝」「風土記」「フロイスの日本覚書
「現代思想講義」には参考文献ではなく索引に多くの人名や書名が上がっています。
啓蒙の弁証法」「無縁・公界・楽」「想像の共同体」「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」「タイム・マシン」「猫のゆりかご」「ドイツ・イデオロギー」「一九八四年」「大衆の反逆」「歌姫ヨゼフィーネ、あるいは二十日鼠族」「」「流刑地にて」「異邦人」「「永遠平和のために」「戦う操縦士」「エチカ」「国富論」「R.U.R.」「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」「方法序説」「ロビンソン・クルーソー」「道徳の系譜」「このようにツァラトゥストラは語った」「すばらしい新世界」「パンセ」「国家」「無限,宇宙および諸世界について」「法の哲学」「ノヴム・オルガヌム」「暴力批判論」「リヴァイアサン」「君主論」「イデオロギーとユートピア」「ユートピア」「エセー」「道化の民俗学」「モナドロジー」「社会契約論」「人間不平等起原論」「風土」と、サブタイトルにある“近未来社会”がユートピア好きの私の書棚に数多くあるのは当然でしょう。
ほかにも引用映画のリストがあります。そのうち観ているのは『生きる』『エイリアン』『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』『猿の惑星:創世記』『七人の侍』『Z』『卒業』『ダンス・ウィズ・ウルブズ』『時計じかけのオレンジ』『2001年宇宙の旅』『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2』『ブレードランナー』『ブレードランナー 2049』『羅生門

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2018年7月30日 (月)

8月新刊

8月の新刊から気になる新書・文庫・選書を私の蔵書とリンクさせて紹介します。

◎岩波新書「異端の時代――正統のかたちを求めて」森本あんり
キリスト教の異端問題は「正統と異端」「異端の精神史」あたりにあります。

◎岩波新書「江戸東京の明治維新」横山百合子
戊辰戦争で荒廃した江戸の復興についてふれているのは「文明開化」でしょうか。
幕末維新の民衆世界」「ワーグマン日本素描集あたりも関連するはずです。

◎岩波新書「初期仏教――ブッダの思想をたどる」馬場紀寿
初期仏教については「仏教誕生」がいちばんまとまっている気がします。

◎中公新書「日本史の論点-邪馬台国から象徴天皇制まで」中公新書編集部
幅広過ぎで内容が薄くないかと危惧します。

◎中公新書「信長公記―戦国覇者の一級史料」和田裕弘
信長について手元にあるのは「信長と消えた家臣たち」ぐらいです。

◎中公新書「アメリカとヨーロッパ-揺れる同盟の80年」渡邊啓貴
戦後のNATO体制のことでしょうか。うちの本棚では「国際関係論」「物語アメリカの歴史」かな。

◎中公新書ラクレ「上皇の日本史」本郷和人
来年の譲位に向けての便乗もの。上皇、院政については「平安王朝」「室町の王権」あたりで。

◎講談社現代新書「戦乱と民衆」倉本一宏,磯田道史,フレデリック・クレインス,呉座勇一
著者が4人もいるし、幅が広過ぎてどんな内容なのか焦点が掴みかねます。

◎講談社現代新書「徳政令 なぜ借金は返さなければならないのか」早島大祐
徳政令」に刮目した記憶があります。

◎講談社ブルーバックス「フォッサマグナの謎」藤岡換太郎
フォッサマグナという単語の響きが好きですね。

◎平凡社新書「カラー版 絵はがきの大日本帝国」二松啓紀
直接そのものはありませんでしたが、亡き母の遺品を思い出します。

◎平凡社新書「江戸の目明し」増川宏一
先日処分したなかに関連書籍があったような気がします。時代劇、時代小説ファンなら必読でしょう。

◎白水社文庫クセジュ「デカルト」ロランス・ドヴィレール
デカルトのものでは「方法序説」がありますし、デカルト哲学については「デカルト=哲学のすすめ」もあります。読んでおきたい思想家です。

◎岩波文庫「幕末の江戸風俗」塚原渋柿園
上の新書のチョイ前の時代です。

◎岩波現代文庫「沖縄の淵――伊波普猷とその時代」鹿野政直
伊波については同じ著者による「近代日本の民間学」でふれています。

◎岩波現代文庫「永遠のファシズム」ウンベルト・エーコ
エーコのファシズムについての記憶は最新作「女王ロアーナ,神秘の炎」に結実しています。

◎ちくま学芸文庫「人知原理論」ジョージ・バークリー
バークリーについて書かれているのは「十八世紀イギリス思想史」でしょうか。

◎ちくま学芸文庫「西洋古典学入門: 叙事詩から演劇詩へ」久保正彰
同じ著者による「ギリシァ思想の素地」は手元にあります。

◎ちくま学芸文庫「裏社会の日本史」フィリップ・ポンス
江戸時代についてなら「身分差別社会の真実国定忠治」あたりでどうでしょうか。

◎講談社学術文庫「島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起」神田千里
キリシタンについては「南蛮太閤記」ぐらいしかありません。

◎講談社学術文庫「興亡の世界史 東南アジア 多文明世界の発見」石澤良昭
同じ著者では「アンコール・ワット」を持っています。
東南アジア史では「東南アジア史」「東南アジアの歴史」があります。

◎河出文庫「人みな眠りて」カート・ヴォネガット
これは短編集です。ヴォネガットの翻訳された長編小説はすべてもっています。大好きな作家です。

◎光文社古典新訳文庫「ロビンソン・クルーソー」デフォー
岩波文庫は持っています。パロディ小説「敵あるいはフォー」のほかロビンソン論「ロビンソン・クルーソー物語」「ロビンソンの砦」などこの小説に触れている書籍は本棚にけっこう並んでいます。

◎文春学藝ライブラリー「殴り合う貴族たち」繁田信一
平安時代については「平安王朝」ぐらいです。

◎講談社選書メチエ「創造の星 天才の人類史」渡辺哲夫
タイトルからは想像がつきませんし“誰も目にしたことのないヨーロッパ精神史”だそうです。
わが家の「魔女とキリスト教」「ドイツロマン主義とナチズム」と芸術の天才たちを結び付けたような内容なのでしょうか。

◎筑摩選書「魔女・怪物・天変地異: 近代的精神はどこから生まれたか」黒川正剛
魔女については上記に「魔女狩り」を加えておきます。「怪物のルネサンス」「怪物誌」「愉悦の蒐集」「西洋占星術」など、意外と上とつながる内容のような気もします。

◎角川選書「シリーズ世界の思想 プラトン ソクラテスの弁明」岸見一郎
ソクラテスはなぜ裁かれたか」が関連するでしょう。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「書物と権力: 中世文化の政治学」前田雅之
日本の書物については時代は下って「江戸の蔵書家たち」ぐらいしかありません。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「室町将軍の御台所: 日野康子・重子・富子」田端泰子
日野富子に触れているのは「中世に生きる女たち」でしょうか。

◎平凡社ブックレット〈書物をひらく〉「海を渡った日本書籍: ヨーロッパを中心に」ピーター・コーニツキー
これまた類書はありません。「書物の歴史」に天草版の平家物語が登場しますが。

◎平凡社ブックレット〈書物をひらく〉「伊勢物語 流転と変転: 鉄心斎文庫本が語るもの」山本登朗
「伊勢物語」なら「怨念の日本文化 (幽霊篇)」や「世界の旅行記101」に登場しますが、おそらく本書とは関連しないでしょう。

今月の目玉は、新書の「江戸東京の明治維新」、
文庫の「永遠のファシズム」、
選書の「魔女・怪物・天変地異」「書物と権力」です。
なかでは「魔女・怪物・天変地異」に期待しましょう。
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2018年7月22日 (日)

図書館で2冊

いつものように買い物ついでに図書館で予約していた2冊を受け取ってきました。
ジョン・ロック――神と人間との間
神道入門

意外にも「ジョン・ロック」には参考文献が掲載されていませんでした。
「神道入門」には多くの参考文献が上がっていましたが、私の蔵書とクロスしているのは「国家神道」「日本書紀の謎を解く」「神々の明治維新」「中世神話」「神仏習合」の5冊でした。

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