2019年12月 1日 (日)

発表!第41回ヨコハマ映画祭

第41回ヨコハマ映画祭
2019年日本映画ベストテン
第1位「火口のふたり」  荒井晴彦
第2位「蜜蜂と遠雷」  石川 慶
第3位「愛がなんだ」  今泉力哉
第4位「宮本から君へ」  真利子哲也
第5位「半世界」  阪本順治
第6位「新聞記者」  藤井道人
第7位「ひとよ」  白石和彌
第8位「岬の兄妹」  片山慎三
第9位「よこがお」  深田晃司
第10位「さよならくちびる」塩田明彦
 次点「凪待ち」  白石和彌

2019年日本映画個人賞
作品賞「火口のふたり」
監督賞 石川 慶「蜜蜂と遠雷」
監督賞 今泉力哉「愛がなんだ」「アイネクライネナハトムジーク」
森田芳光メモリアル新人監督賞
    片山慎三「岬の兄妹」
脚本賞 阪本順治「半世界」
撮影賞 四宮秀俊「宮本から君へ」「さよならくちびる」
主演男優賞 池松壮亮「宮本から君へ」
主演女優賞 門脇 麦「さよならくちびる」
主演女優賞 小松菜奈「さよならくちびる」
助演男優賞 成田 凌「愛がなんだ」「さよならくちびる」
助演女優賞 池脇千鶴「半世界」
最優秀新人賞
 瀧内公美「火口のふたり」
 鈴鹿央士「蜜蜂と遠雷」
 杉田雷麟「半世界」
 山田杏奈「小さな恋のうた
 特別大賞 荒井晴彦

28日の日刊スポーツ映画大賞のノミネートに感じた欠落感がこれを見ると氷解します。
私としてはこっちが納得です。

 

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決定!報知映画賞

報知映画賞の各賞が決定しました。

■作品賞・邦画部門:『蜜蜂と遠雷』(監督:石川 慶)
■作品賞・海外部門:『ジョーカー』(監督:トッド・フィリップス)
■アニメ作品:『天気の子』(監督:新海 誠)
■主演男優賞:中井貴一(『記憶にございません!』)
■主演女優賞:長澤まさみ(『マスカレード・ホテル』『コンフィデンスマンJP ロマンス編』)
■助演男優賞:成田 凌(『チワワちゃん』『愛がなんだ』『さよならくちびる』)
■助演女優賞:小松菜奈(『来る』『閉鎖病棟―それぞれの朝―』)
■監督賞:佐藤信介(『キングダム』)
■新人賞:鈴鹿央士(『蜜蜂と遠雷』)
■新人賞:玉城ティナ(『Diner ダイナー』『惡の華』)
■特別賞:『翔んで埼玉』(監督:武内英樹)

いちばん納得できるのが助演男優賞の成田 凌ですね。

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2019年11月28日 (木)

日刊スポーツ映画大賞ノミネート発表

日刊スポーツ映画大賞ノミネート作品

作品賞ノミネート
新聞記者』監督:藤井道人
『天気の子』監督:新海 誠
翔んで埼玉』監督:武内英樹
『蜜蜂と遠雷』監督:石川 慶
『宮本から君へ』監督:真利子哲也

監督賞ノミネート
石川 慶監督「蜜蜂と遠雷」
白石和彌監督「ひとよ」「麻雀放浪記2020」「凪待ち」
新海 誠監督「天気の子」
藤井道人監督「新聞記者」「デイアンドナイト」
真利子哲也監督「宮本から君へ」

主演男優賞ノミネート
池松壮亮「宮本から君へ」
GACKT「翔んで埼玉」
佐藤 健「ひとよ」「サムライマラソン
中井貴一「記憶にございません!」
松坂桃李「新聞記者」「居眠り磐音

主演女優賞ノミネート
蒼井 優「長いお別れ」「宮本から君へ」
筒井真理子「よこがお
二階堂ふみ「翔んで埼玉」「生理ちゃん」
松岡茉優「蜜蜂と遠雷」
吉永小百合「最高の人生の見つけ方」

助演男優賞ノミネート
渋川清彦「閉鎖病棟-それぞれの朝-」「WE ARE LITTLE ZOMBIES」
 「半世界
成田 凌「翔んで埼玉」「人間失格 太宰治と3人の女たち」
 「さよならくちびる」「愛がなんだ」「チワワちゃん
松坂桃李「蜜蜂と遠雷」
森崎ウィン「蜜蜂と遠雷」
吉沢 亮「キングダム」

助演女優賞ノミネート
市川実日子「よこがお」「初恋~お父さん、チビがいなくなりました
高畑充希「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
 「町田くんの世界」「引っ越し大名!」
田中裕子「ひとよ」「ねことじいちゃん
長沢まさみ「キングダム」「マスカレード・ホテル
前田敦子「町田くんの世界」「マスカレード・ホテル」
 「コンフィデンスマンJP-ロマンス篇-

新人賞ノミネート
清原果耶「愛唄 -約束のナクヒト-」「いちごの唄」「デイアンドナイト
鈴鹿央士「蜜蜂と遠雷」
玉城ティナ「Diner ダイナー」「惡の華」「地獄少女」「チワワちゃん」
新津ちせ「駅までの道をおしえて」
YOSHI「タロウのバカ」

石原裕次郎賞ノミネート
アルキメデスの大戦』監督:山崎 貴
『おっさんずラブ LOVE or DEAD』監督:瑠東東一郎
キングダム』監督:佐藤信介
『新聞記者』監督:藤井道人
『天気の子』監督:新海 誠

外国作品賞ノミネート
『イエスタデイ』監督:ダニー・ボイル
グリーンブック』監督:ピーター・ファレリー
『ジョーカー』監督:トッド・フィリップス
『ROMA/ローマ』監督:アルフォンソ・キュアロン
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
  監督:クエンティン・タランティーノ

不思議なノミネートです。
作品賞、この中から今年の1本が選ばれるの?
何か大事な作品が抜けてるんじゃないかと心配になります。

 

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2019年11月23日 (土)

追悼 木内みどり

女優の木内みどりさんが亡くなりました。

70~80年代のテレビドラマでは欠かせない女優さんでした。
テレビ中心でしたので出演映画は少なく、およそ40本といったです。
そのうち私が観ているのは以下の22本。
「されどわれらが日々-」より 別れの詩
潮騒
絶唱
妻と女の間
ふしぎな國・日本
野蛮人のように
哀しい気分でジョーク
ひとひらの雪
玄海つれづれ節
ビリィ★ザ★ギッドの新しい夜明け
そろばんずく
ゴンドラ
木村家の人びと
死の棘
おこげ
大病人
幻の光
落下する夕方
三年身籠る
ゴールデンスランバー
陽だまりの彼女
0.5ミリ

『別れの詩』の薄幸そうな微笑みや『潮騒』(山口百恵のではありません)の赤いハイヒールが記憶に残っています。
『ゴンドラ』の母親も忘れられません。

合掌

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2019年11月22日 (金)

TSUTAYAで5本

区役所に用があったのでそのついでにTSUTAYAに寄ってDVDを5枚借りました。
キングダム
ダンスウィズミー
パラレルワールド・ラブストーリー
新聞記者
ライ麦畑で出会ったら

『キングダム』は、原作が秦の始皇帝のコミックというだけの知識。男の映画だとは思いますがどうでしょう。>まさしく戦う男の映画。私には縁遠い世界でした。唯一の救いは橋本さん。彼女にはいつ観ても引き込まれてしまいます。それだけの映画でした。
『ダンス・ウィズ・ミー』は、ついミュージカルになっちゃう女の子ということぐらいしか知りません。ヒロインがキュートに撮れてれば成功だと思います。>惜しい。テレビの予告にあった会社ミュージカルの部分はいいのに旅に出たドタバタ部分がさっぱりつまらない。あれじゃミュージカルになってないじゃん。ラストもあれでいいのでしょうか。もっとはじけた映画かと期待していました。三吉彩花さんはキュートに頑張っているのに残念。
『パラレルワールド・ラブストーリー』は、東野圭吾ですから大甘のいい話なんでしょう。そこには目をつぶって吉岡さんが目当てです。>出だしからダメでしょう。通勤電車だとか朝食シーンからシナリオを始めちゃいけませんって習わなかったのかな。吉岡さんもっと不可思議さが出ればよかったのに、ただオドオドしてるだけみたいでイライラしました。いくら秘密とは言えちゃんと喋れよバカじゃないんだから。といつもながら思うのですが、なぞがただ言葉足らずのためというのは詰まりません。
『新聞記者』は、大きな期待はしませんが、問題作ではあるようです。>真面目な映画で、言いたいことは正しく伝わってきますし、大筋首肯できるものです。でもそのことと映画の出来は別問題です。とにかく人物が詰まらないのひとことです。
『ライ麦畑で出会ったら』は、昨年度の作品です。ここのところ私の観る洋画は文学づいています。>アメリカのわがままな男の子の青春ものでした。刺激も何もなし。


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2019年11月15日 (金)

山路ふみ子映画賞&TAMA映画賞

気が付いたらふたつの映画賞が発表になっていました。
毎年気にしていたのに、うかつなことでした。

まずは第43回山路ふみ子映画賞。
山路ふみ子映画賞 石川慶監督『蜜蜂と遠雷』
映画功労賞 ワダエミ
福祉賞 前田 哲
文化賞 赤松陽構造
女優賞 前田敦子『旅のおわり世界のはじまり』『町田くんの世界
新人女優賞 関水 渚『町田くんの世界』
特別賞 倍賞千恵子

もうひとつが第11回TAMA映画賞。
最優秀作品賞
『嵐電』鈴木卓爾監督
長いお別れ』中野量太監督
特別賞
『天気の子』新海 誠監督
新聞記者』藤井道人監督
最優秀男優賞
山﨑 努『長いお別れ』
井浦 新『嵐電』『こはく』『赤い雪 Red Snow』『止められるか、俺たちを』『宮本から君へ』『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』
最優秀女優賞
蒼井 優『長いお別れ』『宮本から君へ』『斬、』『ある船頭の話』『海獣の子供』
前田敦子『旅のおわり世界のはじまり』『葬式の名人』『町田くんの世界』『マスカレード・ホテル』『コンフィデンスマンJP ロマンス編
最優秀新進監督賞
山戸結希『ホットギミック ガールミーツボーイ』『21世紀の女の子
奥山大史『僕はイエス様が嫌い
最優秀新進男優賞
成田 凌『愛がなんだ』『チワワちゃん』『さよならくちびる』『人間失格 太宰治と3人の女』『翔んで埼玉』『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』『ここは退屈迎えに来て』
清水尋也『ホットギミック ガールミーツボーイ』『パラレルワールド・ラブストーリー』『貞子
最優秀新進女優賞
岸井ゆきの『愛がなんだ』『ここは退屈迎えに来て』『いちごの唄』『ゲキ×シネ「髑髏城の七人」Season風』
シム・ウンギョン『新聞記者』

どちらも前田敦子さんの評価が高いですね。
たしかに『町田くんの世界』の彼女は主演級の演技でした。

 

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2019年11月14日 (木)

TSUTAYA、BOOKOFF、図書館連チャン

徹夜明けにTSUTAYA、BOOKOFF、図書館をめぐってきました。
TSUTAYAではDVD5枚をレンタル。
BOOKOFFではCD2枚を購入。
図書館では1冊借り出してきました。
DVDは日本映画が3本に外国映画が2本。
凜-りん-
チワワちゃん
町田くんの世界
マイ・ブックショップ
アガサ・クリスティー ねじれた家

『凛-りん-』は、又吉さんの原作の青春友情もの。配役を見るとやや不安。>ダメでした。ついて行けません。映像は安いし演技は無残、ストーリーは適当だし。いいところありません。
『チワワちゃん』は、岡崎京子原作の青春友情もの。おそらくはいちばんグロテスクな青春。>死んでしまったチワワちゃんについてみんなが語る思い出。やけっぱちの青春はうらやましくはないけれど、確かに彼女は存在していたというぬくもりは伝わってきました。
『町田くんの世界』は、やっぱり高校が舞台の青春友情もの。3本並びましたね。たぶん味わいはまったく異なるでしょうが、これが今回のお目当てです。>ラストを除けば満足です。映像に力があります。河原の公園でふたりが「わかんないよ~」とか言いながら追っかけたり逃げたり走っているロングのシーンが素敵でした。
『マイ・ブックショップ』は、イギリスの田舎で女性が本屋をひらく話。映画で見るイギリスの風景は大好きです。ストーリーは分かりませんがきっと気に入る映画でしょう。>偏屈な老紳士と読書嫌いの少女とブラッドベリ。落ち着いた映像とジャジーな女性ヴォーカルが心にしみました。ストーリーは悲しくなるばかりだし、登場する男どもは片っ端からぶん殴りたい奴ばかり。でも荒涼としたイギリスの風景と本を愛する心は気持ちよく伝わってきます。
『アガサ・クリスティー ねじれた家』は、タイトル通りクリスティのミステリー。これもイギリスの風景が堪能できるはずです。>主人公の探偵役に魅力がないのでちっともストーリーは停滞しっぱなしです。景色も魅力的ではありませんでした。『マイ・ブックショップ』にも出ていたオナー・ニーフシー が生意気娘で好演。ただし、こちらの演技はやや定番すぎるのが惜しい。

CDは
BIG ARTIST best COLLECTION はしだのりひことシューベルツ・クライマックス
ポプコン・マイ・リコメンド ウイッシュ

Shoebelts_bestcollection Wish_myrecomend
今回はなぜか60年代後半から70年代初頭のフォークを2枚。
せっかくベスト盤を出すのであれば少なくともディスコグラフィーぐらいは載せてほしいものです(って旧譜にいまさら文句言っても始まりませんけど)。シューベルツならわかりますけれど、ウイッシュはネットで見てもシングル4枚とアルバム2枚リリースしたことしかわかりませんでした。国会図書館で調べてこなくては。

本は
地獄めぐり
新書ながらカラー図版が多数収録されています。
うちの本棚で参考文献に挙がっていたのは「ブッダのことば」のみ。

こうしていろんな分野が並ぶとそれだけでとっても豊かな気がして嬉しくなってしまいます。レンタルと中古なのだけれど。

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2019年11月12日 (火)

追悼 中山 仁

俳優の中山 仁さんが亡くなりました。
“サインはV”の監督役で一世を風靡しましたが、
彼がテレビや映画で活躍していたのは70年代の前半までといっていいでしょう。
私が観ている映画作品は以下の8本です。
思い出の指輪
海はふりむかない
愛するあした
約束
伊豆の踊子
江戸川乱歩の陰獣
ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説
スペーストラベラーズ

なかでも斉藤耕一の『思い出の指輪』『愛するあした』『約束』はその年のベストテン入る好きな作品です。

合掌

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2019年11月11日 (月)

第44回報知映画賞ノミネート発表

第44回報知映画賞ノミネートが発表されていました。

・作品賞(邦画)16本
マスカレード・ホテル
半世界
翔んで埼玉
愛がなんだ
キングダム
コンフィデンスマンJP-ロマンス篇-
さよならくちびる
アルキメデスの大戦
火口のふたり
劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~
引っ越し大名
記憶にございません!
宮本から君へ
蜜蜂と遠雷
閉鎖病棟―それぞれの朝―
ひとよ

・監督賞 15人
荒井晴彦(火口のふたり)
石川 慶(蜜蜂と遠雷)
犬童一心(引っ越し大名!・最高の人生の見つけ方)
今泉力哉(愛がなんだ・アイネクライネナハトムジーク)
阪本順治(半世界)
佐藤信介(キングダム)
白石和彌(凪待ち・ひとよ)
新海 誠(天気の子)
鈴木雅之(マスカレード・ホテル)
武内英樹(翔んで埼玉)
田中 亮(コンフィデンスマンJP-ロマンス篇-)
真利子哲也(宮本から君へ)
三谷幸喜(記憶にございません!)
山崎 貴(アルキメデスの大戦・ドラゴンクエスト・ユアストーリー)
瑠東東一郎(劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~)

・主演男優賞(10人)
池松壮亮(宮本から君へ)
稲垣吾郎(半世界)
大泉 洋(こんな夜更けにバナナかよそらのレストラン
木村拓哉(マスカレード・ホテル)
佐藤 健(サムライマラソン・ひとよ)
笑福亭鶴瓶(閉鎖病棟―それぞれの朝―)
菅田将暉(アルキメデスの大戦)
田中 圭(劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~)
中井貴一(記憶にございません!)
福山雅治(マチネの終わりに)

・主演女優賞(12人)
蒼井 優(長いお別れ
石田ゆり子(マチネの終わりに)
門脇 麦(チワワちゃん・さよならくちびる)
岸井ゆきの(愛がなんだ)
小松菜奈(さよならくちびる)
瀧内公美(火口のふたり)
田中裕子(ひとよ)
長澤まさみ(マスカレードホテル・コンフィデンスマンJP-ロマンス篇-)
二階堂ふみ(翔んで埼玉・生理ちゃん)
松岡茉優(蜜蜂と遠雷)
吉岡里帆(見えない目撃者
吉永小百合(最高の人生の見つけ方)

・助演男優賞(11人)
綾野 剛(閉鎖病棟―それぞれの朝―)
柄本 佑(アルキメデスの大戦・火口のふたり)
草彅 剛(まく子
高橋一生(引っ越し大名)
中村倫也(台風家族・長いお別れ)
成田 凌(愛がなんだ・さよならくちびる)
長谷川博己(半世界・サムライマラソン)
林 遣都(劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~)
松坂桃李(蜜蜂と遠雷)
ムロツヨシ(最高の人生の見つけ方)
吉沢 亮(キングダム)

・助演女優賞(12人)
天海祐希(最高の人生の見つけ方)
池脇千鶴(半世界)
小池栄子(記憶にございません!)
小松菜奈(サムライマラソン・閉鎖病棟)
桜井ユキ(コンフィデンスマンJP・マチネの終わりに)
斉藤由貴(記憶にございません!・蜜蜂と遠雷・最初の晩餐)
杉咲 花(十二人の死にたい子どもたち・楽園)
高畑充希(こんな夜更けにバナナかよ・引っ越し大名)
長澤まさみ(キングダム・マスカレードホテル)
深川麻衣(愛がなんだ)
松原智恵子(君がまた走り出すとき・長いお別れ)
MEGUMI(台風家族・ひとよ)

・新人賞(13人)
秋田汐梨(映画 賭ケグルイ・惡の華)
GACKT(翔んで埼玉)
金子大地(劇場版おっさんずラブ)
北山宏光(トラさん~僕が猫になったワケ~)
甲田まひる(台風家族)
鈴鹿央士(蜜蜂と遠雷・決算!忠臣蔵)
関水 渚(町田くんの世界
玉城ティナ(Diner ダイナー)
垣松祐里(凪待ち・アイネクライネナハトムジーク)
平野紫燿(かぐや様は告らせたい)
古館佑太郎(九月の恋と出会うまでいちごの唄
細田佳央太(町田くんの世界)
横浜流星(チア男子!! ・いなくなれ、群青)

・作品賞(海外)13本
アリー/スター誕生
クリード 炎の宿敵
グリーンブック
運び屋
記者たち~衝撃と畏怖の真実~
ある少年の告白
アラジン
工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス) と呼ばれた男
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
ホテル・ムンバイ
ジョーカー
イエスタデイ
真実

・アニメ作品賞(10本)
スパイダーマン:スパイダーバース
プロメア
海獣の子供
きみと、波にのれたら
トイ・ストーリー4
天気の子
ディリリとパリの時間旅行
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝・永遠と自動手記人形
ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん
空の青さを知る人よ

相変わらずノミネート作品が多いですね。
邦画7部門で6ノミネートが『蜜蜂と遠雷』
5ノミネートが『マスカレード・ホテル』『半世界』
『愛がなんだ』『劇場版おっさんずラブ』

私が観ているのは全ノミネート中8作品です。

 

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2019年11月 4日 (月)

追悼 山谷初男

俳優の山谷初男氏が亡くなりました。
60年代の若松プロ作品を手始めに、個性派バイプレイヤーとして多数の作品に出演していますので出演作数は資料によって異なりますが、100本以上はあるでしょう。
私が観ている作品も約半数の50本にのぼります。

無頼漢
修羅
八月の濡れた砂
赤い鳥逃げた?
エロスは甘き香り
人間革命
四畳半襖の裏張り
竜馬暗殺
砂の器
サンダカン八番娼館 望郷
黒薔薇昇天
発禁本「美人乱舞」より 責める!
若い人
八甲田山
八つ墓村
はなれ瞽女おりん
聖職の碑
夜叉ヶ池
赫い髪の女
俺達に墓はない
スーパーGUNレディ ワニ分署
十九歳の地図
四季・奈津子
五番町夕霧楼
ツィゴイネルワイゼン
ザ・ウーマン
わるいやつら
子どものころ戦争があった
海峡
天城越え
四畳半色の濡衣

丑三つの村
居酒屋兆治
北の螢
俺ら東京さ行ぐだ
幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬
玄海つれづれ節
火宅の人
紳士同盟
われに撃つ用意あり
泣きぼくろ
寝盗られ宗介
きらきらひかる
怖がる人々
帝都物語 外伝
キッズ・リターン
秘密
のど自慢
さよなら、クロ

このうち『八月の濡れた砂』『赤い鳥逃げた?』『エロスは甘き香り』
『竜馬暗殺』『砂の器』『四季・奈津子』『われに撃つ用意あり』
『きらきらひかる』『キッズ・リターン』と
9作品も私の年間ベストテンに入っています。
とはいえ、彼がもっとも印象的な作品は『責める!』だったりします。

合掌

ついでにといっては失礼にあたりますが、
SF小説家の眉村卓氏も亡くなりました。
うちにあるのは「ねらわれた学園」のみですが、
この作品は2度も映画化されて共に観ています。『ねらわれた学園』と『ねらわれた学園
とくに81年の薬師丸ひろ子主演の作品はその年のベストに選ぶほどのお気に入りです。
また、「なぞの転校生」も映画化されています。

合掌

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