2020年5月31日 (日)

映画チラシ終了

映画チラシのスキャンも21世紀の日本映画で終了です。
最近のですので、珍しくもないでしょうし、
私自身ほとんど映画館へ行っていないので
20年間で60枚もありません。

なかで気に入ったのを2枚。
Ichi Photo_20200531002101

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2020年5月26日 (火)

まだまだ映画チラシ

観てない映画のチラシを廃棄しようと思い、
もういちどチェックをしたら日本映画2枚外国映画5枚を発見。

それも『バウンスkoGALS』や『フェアリーテイル』といった
大好きな作品。
まだまだ出てきそうで怖いがこれで打ち止め。

Kogals Photo_20200527002301 Photo_20200527002401 Photo_20200527002402

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2020年5月21日 (木)

少数派の映画愛

毎年度映画のベストテンを選んでいますが、その作品がキネ旬のKINENOTEのページで観た人の登録者数がどのくらいか、まったく無意味な調査ですが、気になって調べてみました。
もちろん世評の高い作品やヒット作の登録者数は多いでしょうから、逆に、私のベストテンに入っていて登録者数が少ない作品をピックアップしてみました。
日本映画で登録者数が一桁なのは23作品。
私が1位にしているのは1970年『学園祭の夜・甘い経験』で6人、
2位だと91年『真夏の地球』の6人、94年『恋のたそがれ』の4人、2001年『女学生の友』8人、
3位だと89年『花物語』の3人、93年『人間交差点 不良』の9人。
いちばん登録者数が少ないのは78年9位の『東京からきた女の子』の2人。2人のうちの1人は私ですから、私以外1人だけってことです。
まあ、映画館ではなく自主上映の作品ですから致し方ないでしょう。
登録者一桁の作品のチラシをおまけに。
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外国映画では一桁は3作品。
モスクワ・天使のいない夜』(94年2位)が5人で最少。
イタリア不思議旅』(89年2位)が7人。
『ヴィルコの娘たち』(97年10位)が8人。
10人台は12作品で20人台は8作品。
1位では1986年『ドリームチャイド』の30人が最少でした。
2位では上記2作のほかに『ブラック・アンド・ホワイト・イン・カラー』
(78年16人)、『フールズ・オブ・フォーチュン』(92年12人)
『陽だまりの庭で』(97年12人)、『LIES/嘘』(2001年26人)。
3位は『恋愛小説のできるまで』(92年14人)、『バルジョーでいこう!』(93年10人)、『(モンド)』(97年27人)。
こちらもチラシ付きです。
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日本映画はマニアっぽい作品が多いですが、外国映画の方はまっとうな作品なのに意外に登録者が少ないというのもある気がします。
近年の作品はマイナーな作品でも登録者が多くなっているのは当然でしょう。


 

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2020年5月13日 (水)

TSUTAYAで5本

相変わらずコロナ対応で時間に余裕があるので、練馬のTSUTAYAでDVDをレンタルしました。
惡の華
アイネクライネナハトムジーク
閉鎖病棟-それぞれの朝-
記憶にございません!
イエスタデイ

『惡の華』は、嫌な気分にさせられそうで、期待半分、心配半分です。もちろん玉城さんが頼りです。>前半もたついた感じがありましたが、変態が炸裂するあたりからグイグイ引き込まれていきます。変態である自分を認めることで、抑圧された自分らしさを解放していく。彼と彼女たちの青春はとっても生真面目です。それが痛々しくもあり滑稽でもあり、僕自身へも跳ね返ってきます。もちろん作者はまわりのみんなは変態を隠している残念なやつらだといっているのです。玉城さんも飯豊さんももちろんですが、秋田汐梨さんには泣けました。ま、ゲス野郎の私としてはあらぬ期待をしてしまいましたが。それでもいい映画です。見逃さなくって良かったです。難を言えば、主人公が美少女に囲まれたモテモテ少年に見えてしまうことでしょうか。
『アイネクライネナハトムジーク』は、多部さんが主演ですからいちばんの期待作です。何事もなさそうで怖いですが。>多部さん出番少なし。ストーリーを動かしていません。可愛いだけじゃないでしょうと思うと残念でなりません。それは貫地谷さんも同じこと。映像にも力を感じませんでした。みんなの思いが交差するということなのでしょうが、まるでテレビドラマの総集編のように流れて行ってしまいました。返す返す残念な仕上がりです。
『閉鎖病棟 それぞれの朝』は、どうかな。小松さんだけじゃ辛いかも。>実際の病院の体制としてあれでいいのかという疑問は残ります。あんな犯罪が院内で起きるようでは困るわけだし、彼女のDV被害についてだって察知しなければならないはずです。ただ嫌になりそうな話をキチンと見続けることができたのも演出のなせる業だと思います。演技にしろ撮影にしろ作品として良く出来ていたんだと思います。おまけですが、裁判所に出てきた小松さんきれいでした。
『記憶にございません!』は、とにかく女優がすごい。石田ゆり子に斉藤由貴、小池栄子、木村佳乃。これじゃ、つまらなくても許します。>やっぱりつまらないのは許せないや。何じゃこりゃです。記憶がなくなったことで、政務に支障はないのか?それをどうカバーするのかっていうことがなければだめでしょう。ただ適当に乗り切れましたっていうだけでいいのか。小池さんだけは評価しますけど。それだけでした。
『イエスタデイ』は、パラレルワールド物?音楽ファンタジー?面白そう。>悪くはないけどフックのない軽い作品。ビートルズの曲はいいなあ、という感想しかありません。それでもいいんですけど。

評価的にはやや弱い5本ですが、どうでしょう。


 

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映画チラシ残り物

映画チラシのうち未見のものとしてまとめたものを再チェック。
見落としていたものが日本映画で9枚、外国映画も10枚ぐらいありました。

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『ナウシカ』を見落とすなんて情けない。
マグリットみたいな『チャンス』も拾い物です。

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2020年5月11日 (月)

映画のチラシ・90年代後半(1996~2000年)日本映画篇

映画チラシスキャニング計画もようやく20世紀を終了しました。
48枚ありました。
21世紀にはいると映画館にはほとんど行っていないので、
取り合えずここで打ち止めにしましょう。
各年代をまとめると
70年代   34枚
80年代前半 49枚
80年代後半 117枚
90年代前半 103枚
90年代後半 48枚
--------------------
合計    351枚
となります。

今回も気になったチラシを紹介します。
この期間は数は少なくてもいいのが揃っている気がします。

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こう並べてみて改めて森の写真が好きなんだなあと気づきました。
ほとんどの年度に入っています。

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2020年5月10日 (日)

映画のチラシ・90年代前半(1991~95年)日本映画篇

映画チラシスキャニング計画の続き。
90年代前半まで終了しました。ここは103枚。
93年までは結構ありますが、94、95年がありません。
どこかにまとめてありそうな気がします。
気になったチラシを並べておきます。

Tvo Photo_20200510151201 Photo_20200510151301 Photo_20200510151302 Photo_20200510151401 Photo_20200510151501 Photo_20200510151502 Super_folk_song Photo_20200510151901 Baku

こうやって眺めていると、
『TVO』や『あふれる熱い涙』をまた観たくなりました。

 

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映画チラシ・80年代後半(1986~90年)日本映画篇

映画チラシのスキャン取り込み作業は80年代後半まで完了しました。
117枚もありました。
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2020年5月 9日 (土)

映画チラシ・80年代前半日本映画篇

映画チラシスキャンの続き。
80年代前半(1981~85年)日本映画は49枚。
なぜか大好きな『時をかける少女』や『台風クラブ』はありません。
気になるのを5枚選んでみました。
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2020年5月 8日 (金)

映画のチラシ・70年代日本映画篇

今度は日本映画です。
この時代は最も映画を観ていたはずなのですが、
チラシは全然残っていません。34枚だけでした。
いくら何でももう少しあったはずなのですが、
山口百恵と金田一耕助ばかりが目立っています。
その中でお気に入りを少々並べましょう。
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作品の出来よりも何よりも、中山麻理さんや竹下景子さんの美しさには目を見張ります。
もちろんこの時代の秋吉久美子さんの煌めきは他の追随を許しません。

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