2017年6月15日 (木)

追悼 野際陽子

女優の野際陽子さんが亡くなりました。

つい最近までドラマに出演していたと思っていましたが、
病気だったのでしょうか。

出演した映画は約40本。そのうち半数の20本を観ています。

陸軍中野学校 密命
江戸川乱歩の陰獣
『九月の空』
乱れからくり
日蓮
忍者武芸帖 百地三太夫
二百三高地
BE FREE!
はいからさんが通る
青い山脈’88
善人の条件
ふうせん
とられてたまるか!?
カラオケ
みんなのいえ
トリック -劇場版-
トリック -劇場版2
チーム・バチスタの栄光
ジェネラル・ルージュの凱旋

印象に残っているのは『トリック』でしょうか。
やっぱりテレビの人ですね。

合掌

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2017年6月13日 (火)

DVD新作4本

近所のレンタルショップで新作4本。
ぼくのおじさん
アズミ・ハルコは行方不明
映画 続・深夜食堂
千年医師物語~~ペルシアの彼方へ~

『ぼくのおじさん』は、イメージ的に『モヒカン故郷に帰る』にかぶりますがどうでしょうか。>なんじゃこりゃ。ダメなおじさんの話かと思いきや、いつのまにか若大将シリーズに。それを引いた視線でもなく、パロディとしてでもなく、ただダラダラと垂れ流されても何を見ていいのやら。お手上げでした。
『アズミ・ハルコは行方不明』は、全然評価されてないみたいですけど、蒼井さんですから期待してます。>いいじゃない。昔の日活青春映画みたい。ぶっ壊して終わり・・・いやラストは違うか。行方不明になったアズミ・ハルコを捜す話ではなく、ブルキナファソでもどこでもぶっ飛んじゃいたい女性たちの叫びの物語。それが女子高生たちの男狩りだったりするわけで、ま、つながりが意味不明なとこもあるけれど、全体とすれば悪くありません。出演者では蒼井さんは予想の範囲内ですが、高畑さんのおバカぶりが無茶苦茶でいいですね。
『映画 続・深夜食堂』は、なんとなくいい話的ではありますけれど、多部さんファンとしてはいちおう観ておかなければ。>これ何がいいのか?ちゃんと作ったいい話だから文句言うなとでも言いたげな態度が鼻につきます。おまけに多部さんはほとんど出ないし。
『千年医師物語 ~ペルシアの彼方へ~』は、あまり映画として評価はされていないみたいですけれど、なんといってもイブン・シーナの登場する映画というので観ることに。イブン・ルシュド出演(?)の『炎のアンダルシア』も観てみたいですね。>ストーリーを追うのに精いっぱいであまり深い内容ではないけれど、中世イギリスの風景とか、ペルシャの都の賑わいとかそれだけでワクワクします。シャーは暴君ではなかったとかイブン・シーナは宰相だろうとか、いろいろ言う人もいるでしょうが、これはフィクションです。その中にイブン・シーナがいるというだけで嬉しいじゃありませんか。誰も評価していないのが不思議です。


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2017年6月 8日 (木)

『ふきげんな過去』

近所のレンタルショップで『ふきげんな過去』。
二階堂さんと小泉さんが共演ですから、何となく想像できそうな雰囲気です。>想像通りです。でも悪くありません。二階堂さんのおかげです。二階堂さんが映画を作っていたのに対して小泉さんは最低限の働きしかしていません。小泉さんが爆弾闘争の逃走中の実行犯という設定は、いまどきややうれしい驚きです。ただし120分も必要な作品かというと相当疑問です。

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2017年5月30日 (火)

追悼 川越美和

歌手で女優の川越美和さんが2008年に亡くなっていたそうです。
ショックです。1989年のデビューの頃にお会いしたことがありました。
イメージ的には同じころデビューの和久井映見さんや桜井幸子さんあたりに通じる不幸が似合う引き込まれるような美少女でした。まさかそんな不幸な最期を迎えるていたとは…。

うちには彼女のCDシングルが2枚あります。
Kawagoe_miwa_kokoronokagi
ココロの鍵

Kawagoe_miwa_namidakunsayonara95
涙くんさよなら’95

歌手としては成功したとは言えませんが、女優として活躍していました。
私が観たのは9本。
カレンダー
男ともだち
BeRLin
落下する夕方
のど自慢
光の雨
いたいふたり
松ヶ根乱射事件
ゲゲゲの鬼太郎

このうち
『BeRLiN』は96年の2位
『落下する夕方』は98年の6位
『松ケ根乱射事件』2007年の8位
と私の年間ベストテンに入っています。
なかでは『松ケ根乱射事件』のファーストシーンに驚かされました。
もちろん『光の雨』の彼女も忘れることはできません。むしろこれが代表作でしょうか。

あと『花を摘む少女と虫を殺す少女』は気になっているのですが、DVD化されていないので観れないままです。


合掌

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2017年5月24日 (水)

昭和30年代の夏休み日記

小学生の頃の夏休みの日記が何冊が出てきました。
海に行ったり、兄弟で遊んだり、花火をしたりけっこう楽しそうな夏休みですが、気になったのは観た映画とテレビ番組。

1年には『シンデレラ』と『サーカス小僧』を従姉と一緒に見に行っていたり、3年の時には『わんぱく王子の大蛇退治』の同時上映が『伊賀の影丸』だったり、田舎の二番館ならではの上映ラインナップ。
『サーカス小僧』はまったく記憶にありませんが、子役時代のミッキー・ドレンツ(ザ・モンキーズのメンバー)が主演をしている作品です。

テレビ番組では“若い季節”“ぼくもわたしも名探偵”“ジェットファイター”などが登場していました。ただし“あの時この時”とはどんな番組だったのでしょう。検索してもさっぱりつかめませんでした。今度図書館で調べてみようかな。
この頃はテレビをつけっぱなしにしていなくて、決まった番組しか見ていなかったから、日記に出てきた番組も選んで観ていたはずです。>調べたところ、毎回実際の事件を取り上げるアメリカのTVドラマでした。新聞のテレビ欄を見たらその日のタイトルは“ハイドリッヒ暗殺事件”。もちろんまったく覚えていませんけどね。ナチスのチェコ総督暗殺事件です。小学3年でどう理解してたのか知りませんがいい趣味してます。と自画自賛しときましょう。
ちなみに、今年8月に同事件を扱った映画『ハイドリヒを撃て‼「ナチの野獣」暗殺計画』が公開されるそうです。

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2017年5月18日 (木)

『過激派オペラ』

妻と散歩。大久保のカレー屋でエスニック風な一皿を。
中央線沿線をぶらぶらした後、帰途に夕食の買い出しをして、近所のレンタルショップに寄りました。
借りたのは『過激派オペラ』。
演劇畑の原作ですからそんな作品なんでしょう。>早織さんが主演なんですね。顔つきも違って同名異人かと思いました。頑張ってますね。女の子(もう子とは言えませんけど)がいっぱい出てみんな突き抜けた演技をしている貴重な作品です。後半のまとめ方がどうにかなったら傑作になったかもしれません。その辺が惜しい気がしました。

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2017年5月16日 (火)

追悼 日下武史

俳優の日下武史氏が亡くなりました。
活動は舞台が主体なので映画出演はそんなに多くありません。
ざっと並べてみたら27本でしょうか。
そのうち私は11本観ています。
暗殺
化石の森
不毛地帯
ときめきに死す
帝都大戦
226
満月
青春デンデケデケデケ
天河伝説殺人事件
帰って来た木枯し紋次郎
まあだだよ

ちょい役なのにシニカルなひねりのある演技で印象に残っています。

合掌


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2017年5月11日 (木)

追悼 月丘夢路&北原じゅん

女優の月丘夢路さんが亡くなりました。
彼女の出演作は150本以上あるのですが、私が観ているのは彼女の経歴にとっては最晩期を中心に7本のみ。
晩春
夜の牙
釈迦
告白的女優論
瞳の中の訪問者
『青年の樹』
二代目はクリスチャン
女ざかり
活躍していた時期のはほとんど観ていないのですから、残念ながら彼女の魅力を分かるはずはありません。


作曲家の北原じゅん氏が亡くなりました。
私のHDには氏が作曲した音源が17曲あります。
「君だけに」や「十七才のこの胸に」など西郷輝彦の曲がほとんどですが、私にとっての代表曲は氏の門下生によって結成されたザ・ジェノヴァ「サハリンの灯は消えず」。

Cultgs_crown2
カルトGSコレクション(2) クラウン編
このコンピレーション・アルバムに収録されています。
ジャケ写は別のGS(ザ・プレイボーイズ)です。

合掌


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2017年5月10日 (水)

『淵に立つ』

レンタルショップのクーポン券が当たったので無料で1本。
淵に立つ
これまた不機嫌になりそうな作品ですが、見逃すわけにはいかないでしょう。>嫌な気分のまま何の救いもなく終わりました。何を言いたかったのでしょう。人間はみんなぎりぎりの淵に立っている?それにしては蛍にはむごい人生ではありませんか。もちろんむごい人生もあるのですが、こういう描き方でいいのでしょうか。

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2017年4月28日 (金)

DVD4枚

近所のレンタルショップでDVDを4枚。

永い言い訳
湯を沸かすほどの熱い愛
孤独のススメ
帰ってきたヒトラー
昨年度の各ベストテンで評判の邦画が2本とひねったコメディ洋画が2本。

『永い言い訳』は、西川監督で本木くんですからまっとうな作品なはずです。>
『湯を沸かすほどの熱い愛』は、予告編見る限り私の不得意な肝っ玉母さんの話みたいで心配です。>
『孤独のススメ』は、さっぱりわかりませんが脱力系なのでしょうか。予告編で気になってたので、ついでです。>ダメでした。映像のテンポがつかめないままでさっぱり入ってきませんでした。参りました。
『帰ってきたヒトラー』は、昨年いやにヒトラー物が多くありませんでしたか?トランプとかルペンとかとダブらせてるんでしょうか。いや作ったのはもっと前ですが、ドイツではその予兆を感じているのでしょう。てな暢気なことではないですよね。日本の現状を鑑みるとむしろ欧米の先を行って極右が政権を担っているんですから。>ま、予想どおりでした。もっとぶっ飛んだ何かを期待していたんですが。

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