2018年8月 7日 (火)

追悼 津川雅彦

俳優の津川雅彦さんが亡くなりました。
俳優としての経歴は長く、若いころから二枚目として活躍していたのですが、残念ながらそのころはまったく彼の作品を見ていません。
俳優津川雅彦として印象に残っているのは“野々村病院物語”の屈折した医師役からで、以後80年代の出演作はほとんど観ています。
私が観ているのは、彼の出演作200本以上のうち後半の69本。それでも鑑賞本数ではすべての俳優中20位です。

狂った果実
惜春鳥
ろくでなし
裸体
愛と悲しみと
昭和残侠伝 唐獅子牡丹
春琴抄
天使を誘惑
マノン
ザ・レイプ
時代屋の女房
迷走地図
天国の駅
お葬式
ひとひらの雪
タンポポ
ウホッホ探険隊
夜汽車
マルサの女
別れぬ理由
永遠の1/2
マルサの女2
郷愁
ガラスの中の少女
せんせい
善人の条件
あげまん
天と地と
いつか どこかで
ありふれた愛に関する調査
幕末純情伝
ミンボーの女
墨東綺譚
課長 島耕作
きらきらひかる
大病人
女ざかり
東雲楼 女の乱
忠臣蔵外伝 四谷怪談
集団左遷
午後の遺言状
新・居酒屋ゆうれい
学校の怪談3
私たちが好きだったこと
身も心も
絆-きずな-
ショムニ
おもちゃ
ガメラ3 邪神<イリス>覚醒
油断大敵
バトル・ロワイアル II 鎮魂歌
雪に願うこと
寝ずの番
愛の流刑地
THE 有頂天ホテル
DEATH NOTE デスノート
DEATH NOTE デスノート the Last name
落語娘
相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
風が強く吹いている
カケラ
一枚のハガキ
セイジ -陸の魚-
ストロベリーナイト
0.5ミリ
舞妓はレディ
向日葵の丘 1983年・夏
バケモノの子
後妻業の女

このうち『天使を誘惑』『お葬式』『永遠の1/2』『ありふれた愛に関する調査』『きらきらひかる』『身も心も』『カケラ』が私の年度別ベストテンに入っていて、なかでも『きらきらひかる』『身も心も』はその年の第1位。
上品なすけべ親爺として日本映画に欠かせることのできない名優でした。

合掌

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2018年7月31日 (火)

TSUTAYAで4枚

TSUTAYAでDVDを4枚。
嘘を愛する女
不能犯
南瓜とマヨネーズ
オリエント急行殺人事件

『嘘を愛する女』は、長澤まさみさんが意識不明の恋人の過去探しをするキャリアウーマン。韓国っぽい?>悪くはない。長澤さんの鼻っ柱も素敵だし、吉田鋼太郎とのコンビもありきたりとはいえうまくかみ合っていました。彼の謎解きにもう少しひねりが欲しかった気もしますし、嘘を愛したという割にホントばかりを追うのはどうかという気もします。最後にどんでん返しがあればというのはない物ねだりでしょうか。
『不能犯』は、沢尻さんが刑事役。話も子供っぽい気がしていささか不安です。>やっぱダメでしょう。2時間ドラマというより名探偵コナン並みの展開です。いや笑うセールスマンでしょうか。松坂くんの能力に納得できないとただのオカルトですね。沢尻さんが彼の催眠術(?)にかからないという思い込み自体が彼の術中なんじゃないでしょうか。
『南瓜とマヨネーズ』は、グチャグチャ恋愛ストーリーか?期待しています。>嫌いじゃありません。自己中な男と振り回される女。ってありがちなドラマ。で女はほかの男とグチャグチャしたり、お金のために…したり。臼田さん頑張ってますが、思ったほど振り切っているわけではありません。それにこの役には痩せすぎな気もします。最近テレビで見ている“恋のツキ”の方が納得できたりします。
『オリエント急行殺人事件』は、手垢にまみれたこの原作をどう料理するか。楽しみでもあり不安でもあります。

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1970年代日本映画ベストテン

キネマ旬報で1970年代日本映画ベストテンという企画を掲載しています。
1970年代といえば私が最も情熱的に日本映画を観ていた時代なので気になります。
とりあえず評論家による<私の好きな10本>アンケート結果ランキングの上位20位まで

1位[43]太陽を盗んだ男
2位[37]仁義なき戦い [DVD]
3位[25]新幹線大爆破
4位[23]ルパン三世 カリオストロの城
5位[22]HOUSE ハウス
      復讐するは我にあり 
7位[20]犬神家の一族
8位[19]砂の器
9位[18]青春の蹉跌
      竜馬暗殺
11位[17]青春の殺人者
12位[16]赫い髪の女
      昭和残侠伝 死んで貰います
      八月の濡れた砂
15位[15]仁義の墓場
      最も危険な遊戯
17位[14]エロス+虐殺
      天使のはらわた 赤い教室
      (秘)色情めす市場
20位[13]儀式

長谷川和彦、深作欣二、神代辰巳が2作ずつ入っています。
私が観ていないのは『昭和残侠伝 死んで貰います』『エロス+虐殺』『(秘)色情めす市場』の3本。
東映ヤクザ映画や日活ロマンポルノに弱く、しかも寅さんをまったく観ていないという日本映画ファンにはあるまじき映画体験なのですが、それでも1970年代の作品は472本観ています。このうち今回のアンケートで挙がっている322本に入っているのは175本です。それにしても『青春の蹉跌』がDVD化されていないのはなぜでしょうね。権利が難しいのでしょうか。

ちなみに私が10本を選べば

放課後 森谷司郎 73.3.3 東宝
宵待草 神代辰巳 74.12.28 日活
大地の子守歌 増村保造 76.6.12 松竹
さらば夏の光よ 山根成之 76.3.13 松竹
青春の蹉跌 神代辰巳 74.6.29 東宝
旅の重さ 斎藤耕一 72.10.28 松竹
祭りの準備 黒木和雄 75.11.8 ATG
藤田敏八 74.8.14 日活
はつ恋 小谷承靖 75.11.1 東宝
八月の濡れた砂 藤田敏八 71.8.25 日活

ほぼオールタイムのベストテンといってもいいぐらいに愛している作品ばかりです。

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2018年7月20日 (金)

追悼 橋本 忍

脚本家の橋本忍さんが亡くなりました。
デビュー作が黒澤明の名作『羅生門』というから驚きです。
以後、黒澤明、野村芳太郎、森谷司郎などと組んでヒット大作を生み出しました。
その後80年代半ばで新作は途絶えていました。
生涯作品数は75本で、そのうち私が観たのは24本です。

羅生門
生きる
七人の侍
張込み
隠し砦の三悪人
黒い画集 あるサラリーマンの証言
悪い奴ほどよく眠る
ゼロの焦点
仇討
日本のいちばん長い日
風林火山
影の車
「されどわれらが日々-」より 別れの詩
人間革命
日本沈没
砂の器
続人間革命
イエロー・ドッグ
八甲田山
八つ墓村
幻の湖
愛の陽炎
旅路 村でいちばんの首吊りの木
隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

私の年間ベストテンに入っているのは『日本のいちばん長い日』『日本沈没』『砂の器』の3作。このなかでは唯一の切ない青春映画『別れの詩』も大好きな作品です。
また、決して評価されるような作品ではないのですが、80年代に入ってからのオカルト2作『幻の湖』『愛の陽炎』の摩訶不思議な出来栄えは一見の価値ありです。しかも『幻の湖』は橋本自身の監督です。

合掌

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2018年7月19日 (木)

追悼 常田富士男

俳優の常田富士男さんがなくなりました。
良く知られている日本むかし話の語りだけではなく市川崑作品をはじめとして多くの映画で重要なわき役として活躍しました。
出演作品数はKINENOTEやJapanese Movie Databaseを突き合せると109本になりました。ただし脇役ですのでこれで出演作品をすべて網羅しているわけではなさそうです。
そのうち私が観ているのは以下の58本です。
馬鹿が戦車でやって来る
赤ひげ
日本一の裏切り男
温泉こんにゃく芸者
野良猫ロック・暴走集団’71』71-8
股旅』73-2
桜の森の満開の下
異邦人の河
本陣殺人事件
続人間革命
悪魔の手毬唄
季節風
『姿三四郎』
女王蜂
『喧嘩道』
病院坂の首縊りの家
『夜叉ケ池』
天平の甍
『戒厳令の夜』
影武者
古都
野菊の墓
幸福
水のないプール
楢山節考
細雪』83-3
刑事物語2 りんごの詩
おはん
友よ、静かに瞑れ
魔の刻
銀河鉄道の夜
ビルマの竪琴
カポネ大いに泣く
コミック雑誌なんかいらない!
天空の城ラピュタ』86-9
『鹿鳴館』
やがて…春
まんだら屋の良太』86-7
映画女優
ベッドタイムアイズ
女衒 ZEGEN
星の牧場
紫式部 源氏物語
竹取物語
ゴルフ夜明け前
つる
山田村ワルツ
パンダ物語
YAWARA!
黒い雨
宇宙の法則』90-3
のぞみ・ウィッチィズ

大誘拐
天河伝説殺人事件
REX恐竜物語
うなぎ』97-10
2つ目の窓』14-6

作品の後ろに数字がついているのは私の年度別ベストテンに入っている作品の年度と順位です。全部で8作品あります。

たとえ登場時間は短くても忘れられないインパクトを与える稀有な俳優でいた。

合掌

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2018年7月10日 (火)

追悼 加藤 剛

俳優の加藤剛さんが亡くなりました。
舞台がメインですので、映画出演は40数本とそれほどは多くありません。
私が観ているのは以下の16本。

五辧の椿
影の車
戦争と人間 第一部 運命の序曲
戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河
黒の斜面
忍ぶ川
砂の器
夜叉ケ池
父よ母よ!
天城越え
この子を残して
新・喜びも悲しみも幾歳月
次郎物語
復活の朝
わが愛の譜 滝廉太郎物語
舟を編む

真面目な役ばかりですね。犯人になっても。
ただし、80年以降の作品はひねくれ者の私にはいささか気の重い物ばかりでした。
というわけで私の年間ベストテンに入っているのは『砂の器』のみです。
原作とは全く異なる深みのある犯人像となったのには驚かされました。
そのほか気弱なサラリーマンの『影の車』や栗原小巻とのラブシーンが印象的な『忍ぶ川』の主人公も忘れられません。

テレビで記憶に残っているのは「風と雲と虹と」の平将門あたりでしょうか。残念ながら「大岡越前」は観ていないもので。
端正で二枚目らしい二枚目の俳優でした。

合掌

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2018年6月24日 (日)

ひと月ぶりのレンタルDVD&図書館で2冊

ようやく体調も戻ってきたのでひさしぶりに散歩をして、石神井公園のTSUTAYAでDVDを5枚レンタルしました。
探偵はBARにいる3
DESTINY 鎌倉ものがたり
勝手にふるえてろ
映画「伊藤くん A to E」
シェイプ・オブ・ウォーター

『探偵はBARにいる3』は、シリーズ2作を観ているので北海道出身としての郷土愛も手伝って。ただ実を言えば北川さんにそれほどの魅力を感じたことはありませんが。>期待値が低かったこともあり、予想以上に楽しめました。エンディングがややくどすぎたのが難点でしたが、あとは流れに乗って観ることができました。前田さんの端役ぶりも板についてましたし、北川さんも今まででいちばんの輝きでした。ストーリー的にはご都合主義は目をつぶりますが、金を奪われた組織がトップが逮捕されたからといってあのまま奴らを見逃すかということと、難病の少女を支援する会が出所不明の怪しげな札束を素直に受け取るだろうかということが気がかりです。とはいえ、シリーズの魅力は堪能できました。OKです。
『DESTINY鎌倉ものがたり』は、テレビの予告を見ていた限りでは子供じみた感じがして不安なのですが本編はどうでしょう。薬師丸さんはじめ豪華な女優陣は楽しみです。>予想通りの展開でした。何か失敗してこうなったというよりはこういう作品を作りたかったのでしょう。たぶん。良く解釈すれば落語みたいなたわいもない大人の小噺なのでしょうが、そういう粋はありません。ひたすらやかましい映像とやかましい演技。鶴田さんがきれいだなあというだけでした。残念。
『勝手にふるえてろ』は、妄想系のオタク女子の恋愛とか。こういうのははずすとイタイですが松岡さんの頑張りに期待しましょう。>評価が難しい作品です。はっきり言って“ニ”のキャラは観ているのも嫌になるようでした。ああいう他人の気持ちを理解しない=他人の心に土足でズカズカ入ってくる人間を良しとするありがちな設定は私の最も嫌悪するところです。彼の部分は目を覆いたくなります。ところが松岡さんの妄想のシーンはこれぞ映画という躍動と興奮に満ちた満点以上の出来です。この最高と最低が合体したような作品をどう評価したらいいのでしょうか。難しいところです。妄想の印象が強く残っているのでトータルでは悪くはないのですが…。そういえば『彼女が名を知らない鳥たち』もそんな感じでした。
『伊藤くんのA to E』は、今年の作品です。存在をすっかり忘れていて妻に馬鹿にされました。廣木監督でこのメンツ。面白くなかったら許されない感じです。>許されませんでした(笑)。これも上の作品のような女性の妄想と傍若無人な男性の物語。なんか似たようなエピソードがあったりしますが、こちらは複数の女性の話が串刺し状態。それぞれに緊密な関連性もなく、一つ一つが掘り下げ不足に感じてしまいます。しかも、映像ではなくセリフでストーリーが展開していくので単調になってしまいました。特に後半のEさんはつらいですね。前を向いて生きるようになりましためでたしめでたしでいいのでしょうか。
『シェイプ・オブ・ウォーター』は、ダークファンタジーのデル・トロ監督作品。半魚人の造形はともかく、美術へのこだわりが楽しみなところ。


電車で移動をして、図書館では予約していた2冊。
もうひとつの脳 ニューロンを支配する陰の主役「グリア細胞」
舞踏会へ向かう三人の農夫
私にとってはやや異色の2冊です。

今日は上の子は大学のオープンキャンパス。芸術系の大学なので手の込んだパンフレットをいっぱいもらってきました。今のままの成績ではけっこう難関でしょうか、彼女の本気度が上がってくれると嬉しいのですが。

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2018年6月 4日 (月)

年度別日本映画ベストテンの主演女優

私が毎年選んでいる日本映画ベストテンにおいて主演女優は誰が多いかを数えてみました。
1960年代後半なら内藤洋子が6作品。
1970年代なら秋吉久美子が9作品、桃井かおりが5作品。
1980年代は薬師丸ひろ子が6作品。
1990年代は3作品以上がひとりもいずにバラバラ。
2000年代は宮崎あおいが5作品。
2010年代は二階堂ふみが4作品。

総合すると、
秋吉久美子が13本。
深津絵里と薬師丸ひろ子が8本
原田知世と桃井かおりが7本
宮崎あおいと内藤洋子が6本
5本以上はこれだけ。
こうして並べると私の趣味は全体に丸顔ですね。
以下4本は15人もいるので省略。

ヘナチョコ映画好きの私ゆえ、岩下志麻や三田佳子、松坂慶子や大竹しのぶ、原田美枝子などの大女優はそこそこ観てはいるのですがベストテンにはほとんど入りません。

ちなみに1位だけに限ると薬師丸ひろ子主演が『ねらわれた学園』『Wの悲劇』『きらきらひかる』と3作品もあります。


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2018年5月23日 (水)

久々に新作5本

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

彼女がその名を知らない鳥たち
スター・ウォーズ/最後のジェダイ
キングスマン:ゴールデン・サークル

『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わすガール』は、一部で評価されているみたいですが、私としては水原希子さんがどれだけ男を狂わせてくれるかにかかっています。>確かに希子さんは素敵だしエッチでいいのだけれど、問題は男ですね。奥田民生になりたいはどこに行ったんでしょうか。彼女に狂わされて奥田民生を捨てたのならともかく、最初から見失ってますものね。いや何にせよ、(美女のお相手にもなれたし)世渡り上手に成功するまるでバブルのころのような主人公ではありました。
『光』は、同じ年に同タイトルで発表するというのはいささか能のない話ですが仕方ありません。こちらは大森監督です。暴力映画のようなので期待しないで観ます。>危うくこんないい作品を見逃すところでした。昨年度は殺人とセックスが絡み合った佳作が多かったのですが、これもそんな1本です。日常の裏側に潜む闇を具体的直截に表現しているといっていいでしょうか。悪魔的な長谷川京子さんと生命そのもののような橋本マナミさん。ところがふたりともが、最後には平穏な日常を手に入れる。これを平穏といっていいのかどうかは疑問ですけれど、とにかく邪魔者を消すことには成功する。長谷川さんの少女時代を演じた紅甘さんも素敵でした。
『彼女がその名を知らない鳥たち』は、蒼井優主演ですもの期待作です。阿部サダヲの方はいつもやり過ぎなのでいささか不安材料です。>出だしは見るに堪えません。嫌な女をこれでもかと演じます。阿部サダヲのダメぶりにも辟易です。だって彼はちゃんと仕事をしてるんですよ。全然ダメ男じゃないでしょう。ところがある時から、ミステリー要素が浮かび上がるにつれてそれが脇に置かれていきます。蒼井さんのダメ女ぶりは見ごたえあります。
『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』は、ここまで見てきて今さら見ないという選択肢はありません。もちろん、本来なら劇場で見るべき作品です。>うーん。面白くない。3D的に見栄えのするシーンの連続ですが、もちろんわあがやのDVDでは縁も所縁もなく感情的に引き込まれるところがありませんでした。ひたすらストーリーの整合性のみを追っていました。
『キングスマン ゴールデン・サークル』は、前作が面白かったので。>残念!ユーモアもスタイルも前作には遠く及びませんでした。

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2018年5月20日 (日)

追悼 朝丘雪路

歌手で女優の朝丘雪路さんが亡くなりました。
宝塚出身で津川雅彦夫人としても知られています。
歌手としては、70年代初頭に復活してヒットした「雨がやんだら」「いつもなら」は知っていますし音源もありますが、人気のあった50~60年代の活動はまったく知りません。あの頃岸洋子だの坂本スミ子だの江利チエミだのと、ベテランシンガーが復活してヒットを出したものでした。
女優としても出演映画は60本(声の出演も含めて)あり、私も17本観ています。
極道ペテン師
炎の肖像
『瀬戸はよいとこ花嫁観光船』
帰らざる日々
『胸さわぎの放課後』
ダイヤモンドは傷つかない
『迷走地図』
時代屋の女房
『プルメリアの伝説 天国のキッス』
テラ戦士 ΨBOY
ザ・サムライ
まんだら屋の良太
おあずけ

となりのボブ・マーリィ
ホーホケキョ となりの山田くん』(声)
かぐや姫の物語』(声)
大川橋蔵と浮名を流した若いころの作品は観たこともなく、テレビタレントとしての柄を生かしたお母さん役といったイメージがほとんどでした。その割に意外と見ていますね。我ながら驚きました。

合掌

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