2017年11月16日 (木)

CD4Wシングル7W処分

池袋のディスクユニオンでCD2枚組4W、シングル7枚を処分。
まあそこそこの値がつきました。
問題は値が付かないCDのサンプル盤だよなあ。
どうにかならないかなあ。捨てるのもったいないしなあ。

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2017年10月26日 (木)

追悼 遠藤賢司

フォークシンガーの遠藤賢司さんが亡くなりました。
私の手元にある音源は
オルタナティヴ・フォーク・コレクションVOL.2』収録の「遠い汽笛」とハードディスク上の「東京ワッショイ」の2曲だけですが、高校の文化祭でヘアスタイルまで真似した誰かが歌っていた「夜汽車のブルース」や「カレーライス」「満足できるかな」「寝図美よこれが太平洋だ」など70年代初期のニール・ヤングに影響されててたころの遠藤賢司が好きでした。

合掌

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2017年10月23日 (月)

「愛をあなたに」

時間つぶしに寄った西川口駅前のTSUTAYAで
杏の「愛をあなたに」。
女優の杏さんです。

An_aiwoanatato


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2017年10月 8日 (日)

またまたLP処分

アルバムを42枚処分。
これでうちにあるアルバムは、ほぼ女性アイドルと若干のグループサウンズのみです。
今回も大穴はなし。こちらの予想通りに落ち着きました。

さあ次は、問題の本棚整理に掛かろうかな。

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2017年10月 4日 (水)

レコード&書籍処分

映画関係の書籍とアルバムを少々処分しました。
今回は目ぼしいものがなく、想定の最低限の売値でした。
ま仕方なし。

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2017年8月 4日 (金)

アルバム売却

池袋のdisc unionで手持ちのLPから洋楽並びに日本のロック、サントラなどを40枚ばかり売却。
これで女性アイドル物以外のLPはほとんどなくなりました。
サントラに1点高値がついて、予想の倍近くに売れてホッとしました(それ1枚で全体のほぼ半額です)。わからんものです。
CDは見本盤の買取をしてくれないので処分にてこずっています。
書籍も半分ぐらいに減らしたいのですが、悩ましいところです。

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2017年7月27日 (木)

追悼 山川啓介

作詞家の山川啓介氏が亡くなりました。

いずみたく系のテレビ主題歌から出てきたフォークっぽい作詞家というイメージです。
代表曲といえば
青い三角定規「太陽がくれた季節」
中村雅俊「ふれあい」
矢沢永吉「時間よ止まれ」
ゴダイゴ「銀河鉄道999」
岩崎宏美「聖母たちのララバイ」
主題歌が多いですね。

手元にある氏の作詞曲の音源は34曲。私の作詞家リストのなかでは30番目ぐらいに位置していてあまり目立った存在ではありません。
氏の誠実な作風が、アイドル好きの私にとってピッタリくるタイプではないせいでしょう。
84年の「悲しきカレッジ・ボーイ」が唯一わたしの年間BEST30に入っている作品です。

ちなみに手元にあるシングル盤は9枚。
わたしのシュガー・ボーイ/目黒ひとみ
Daddy/堀川まゆみ
レモン感覚/堀川まゆみ
タッチ・ユー/中山圭子
聖母たちのララバイ/岩崎宏美
レンズ・アイ/久保田早紀
風のノスタルジア/杉村尚美
ねがい/久保田早紀
悲しきカレッジ・ボーイ/北原佐和子


Meguro_hitomi_watashinosugarboyHorikawa_mayumi_dady

Horikawa_mayumi_lemonkankakuNakayama_keiko_touchyou

Iwasaki_hiromi_madonnatachinolullabKubota_saki_lenseeye

Sugimura_naomi_kazenonostalgiaKubota_saki_negai

Kitahara_sawako_kanasikicollegegirl

70~80年代のヒットメーカーの時代のひとりがまた亡くなったという印象です。

合掌

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2017年7月24日 (月)

追悼 小川寛興

作曲家の小川寛興氏が亡くなりました。
キングレコードの専属作曲家で代表曲は「さよならはダンスの後で」。
そのほかは、あまりよく知りません。

私の手元にある音源は、
中村晃子の3曲
「虹色の湖」
「砂の十字架」
「風とバラの荒野」
と、ザ・ヴィーナスがカバーをした「さよならはダンスのあとで」。

中村晃子の奇跡のヴォーカルが聴ける「虹色の湖」を残しただけでも感謝すべきでしょう。

合掌

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2017年7月23日 (日)

追悼 平尾昌晃

作曲家の平尾昌晃さんが亡くなりました。

言うまでもなくロカビリー歌手でスターとなり、50年代後半に山下敬二郎やミッキー・カーチスとともにロカビリー三人男として一世を風靡しました。日劇ウェスタン・カーニバルなどでの無数に投げ込まれるテープに絡まれた熱狂的なステージはニュース映像などでもおなじみです。
60年代に歌手から作曲家に転身。66年の「霧の摩周湖」布施明から、「渚のセニョリーナ」梓みちよ、「恋のしずく」伊東ゆかり、「みずいろの世界」じゅんとネネなどポップスをヒットさせました。
70年代に入ってからは、小柳ルミ子、五木ひろしをはじめとするドメスティックな路線でビッグヒットを連発してそちらでの評価が一般的と言っていいでしょうが、、沢田研二「あなただけでいい」、天地真理「ふたりの日曜日」、アグネス・チャン「草原の輝き」、アン・ルイス「グッバイ・マイ・ラブ」、山口百恵「赤い絆」などアイドル・ポップスでも名作を残しています。80年代以降はより歌謡曲・演歌的な傾向が強くなり残念ながら私の興味からは離れています。
平尾の作曲家としての功績は、同時期に活動をスタートした井上忠夫や筒美京平とともに、和製ポップスの方向性を開拓したことといっていいでしょう。実は、歌手から作曲家となった例は決して多くありません。作曲の多くは楽器のプレイヤー出身です。シンガー・ソングライター以外の歌手出身で成功した作曲家といえるのは中村泰士ぐらいです(もっとも中村の歌手としての実績ははかばかしいものではありませんが)。その点でも平尾は特筆すべき存在です。

私の手元にある平尾作曲の音源は全部で95曲。
私のシングルA面音源中では、8番目に多い作曲家です。
ちなみにベストテンは
ぶっちぎり1位が筒美京平の500作。以下、都倉俊一150、鈴木邦彦116、井上忠夫(大輔)107、三木たかし104、後藤次利103、馬飼野康二98、平尾昌晃95、林 哲司91、森田公一88と続きます。
また、平尾作品の作詞者では安井かずみ(「恋のしずく」「草原の輝き」など)16作、山上路夫(「瀬戸の花嫁」「ふたりの日曜日」など)15、山口あかり(「愛するってこわい」など)8、なかにし礼(「グッバイ・マイ・ラブ」など)7、阿久悠(「京のにわか雨」など)と松本隆(「はだしの冒険」など)が6作ずつ。

ちなみに平尾昌晃歌唱の音源は「星は何でも知っている」をCDからコピーしたものがあるだけです。

シングル盤で手元にあるのは25枚です。

Awaji__masamiKoyanagi_rumiko_koiniyurete

Ai_miyoko_mikangaminorukoroAi_miyoko_wakakusanochikai

Koyanagi_rumiko_hananoyounihisoyakaAzusa_michiyo_hutarideosakewo

Fubuki_jun_aigahajimarutokiFubuki_jun_namidanihohoemiwo

Sanuki_yuuko_aruharetahiniYamamoto_yukari_komugiironoomoide

Nonaka_sayuri_hutarinotaketonboHayasi_hiroko_kikengaippai

Hosi_masumi_mnagisadoorinodiscohousTougou_yuki_asahinoataruies

Nishi_kaori_koihadaipinchAraki_yumiko_frustration

Lovelies_benisuzurannodensetuAimoto_kumiko_hiroin

Hatanaka_youko_romeotojuliet79Tsuboi_mutsumi_jitenshatsuugaku

Satou_eri_lovesketchChiba_manami_sousyunhu

Tiba_manami_tokimekinokisetuMizutani_yutaka_heartful

The_janet_longagoandfaraway

最後に、私の好きな平尾作品BEST10を選びましょう。

1位 草原の輝き/アグネス・チャン
2位 愛の迷い子/アグネス・チャン
3位 ヒロイン/相本久美子
4位 美しい季節/ザ・ジャネット
5位 愛がはじまる時/風吹ジュン
6位 ふたりの日曜日/天地真理
7位 恋は大ピンチ/西 かおり
8位 ある晴れた日に/讃岐裕子
9位 渚通りのディスコハウス/星 ますみ
10位 グッド・バイ・マイ・ラブ/アン・ルイス

1,2位は文句なしです。アグネスのなかでも私のお好みの2曲が平尾作品とは意外といえば意外でした。
布施明、伊東ゆかりやじゅんとネネあたりの60年代の作品は上記の曲以上に口ずさんでしまう曲なのですが、残念ながらはみ出てしまいました。

それにしても改めて聞き直すとウキウキしてきます。
本当に素敵な曲をありがとうございました。

おまけに出演映画について。
60年代前半までは人気歌手として映画出演もしていたので約20本の出演作品があります。
そのうち私が観ているのは『恋の片道切符』の1本。1960年公開篠田正浩監督のデビュー作で、ヌーベルバーグ張りの刹那的な青春映画。平尾は小坂一也とともにロカビリー歌手役で熱演。お勧めの1本です。
もう1作見ているのは1987年の『別れぬ理由』。これは、津川雅彦演じる医者の友人役というゲスト的な出演です。


合掌

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2017年6月 6日 (火)

BOOKOFFと図書館

阿佐ヶ谷から杉並区のコミュニティーバスで浜田山へぶらぶら。
BOOKOFFで浦部雅美『ふるさとは春です』を購入。
“スタ誕”出身でアルトの落ち着いた歌声が印象的なシンガーです。
タイトル曲は「カントリー・ロード」を思わせるセカンド・シングル。
Urabe_masami_hurusatohaharudesu_cd

うちにもEPはあります。大好きなジャケ写です。

Urabe_masami_sukositoodewositemimasUrabe_masami_hurusatohaharudesu

本CDには収録されていませんが、うらべまさみと平仮名表記になってからもシングル3枚とアルバム1枚(確か)リリースしています。
Urabe_masami_tomadoiUrabe_masami_aisyuuza

P1020808


中村橋に戻って予約していた4冊を受け取りました。
プロテスタンティズム - 宗教改革から現代政治まで
「革命」再考 資本主義後の世界を想う
異界へいざなう女: 絵巻・奈良絵本をひもとく
地球はなぜ「水の惑星」なのか 水の「起源・分布・循環」から読み解く地球史

最初の2冊の参考文献でうちの書棚にあるのは、
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
ドイツ・イデオロギー」「暴力批判論」「裏切られた革命」「エチカ」。

「異界へ…」の参考文献は微妙に私の蔵書とはずれていますが刺激的です。
「地球は…」はほとんどが洋書ゆえお手上げです。


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