2017年4月25日 (火)

図書館で1冊+1枚

午後から妻と散歩。
帰りに図書館に寄って予約していた新書1冊とCD1枚を受け取りました。

「海の向こうから見た倭国」

『ノイタミア』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月21日 (金)

CDいただき物

お付き合いのあるメーカーからCD2W頂きました。
いつもいつもありがとうございます。

Mitani_teruyo_omoidenofirstkiss
三谷晃代/想い出のファースト・キッス コンプリート・コレクション

Mokobeaverolive_ilovehowyouloveme
モコ・ビーバー・オリーブ/わすれたいのに+7 コンプリート・コレクション

どちらもオールディーズ風ポップスです。
三谷晃代「絶交」は最高です!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 7日 (金)

オールタイム・LPベストテン

ジャケ写もそろったのでオールタイムベストテンを並べてみましょう。

<第1位>
P1030124
『ひとかけらの純情』南 沙織
アルバムの完成度なら『20才まえ』や『シンシア・ストリート』でしょうが、このアルバムにおける有馬三恵子の歌詞は絶品です。
P1030123P1030129

<第2位>
P1030078
『Candy』松田聖子
『スコール』でも『風立ちぬ』でも初期の松田聖子のアルバムに甲乙はつけられません。あえてこのアルバムを選んだのは「ブルージュの鐘」「真冬の恋人たち」の故でもあります。
P1030073P1030076

<第3位>
P1020879
『硝子坂』木之内みどり
名曲「東京メルヘン」所収。タイトル曲は高田みづえのデビュー曲のオリジナルです。
<第4位>
P1020980
『ペイパームーンに腰かけて』高見知佳
泣きの入った抒情派のA面とサウンドが楽しめるB面。どちらも歌手高見知佳の魅力を引き出しています。

<第5位>
P1020784
『つかさ』伊藤つかさ
このアルバムだけにすべてを出し切ったといっていいワン・アンド・オンリーの伊藤つかさです。

<第6位>
P1020821
『春のささやき』大場久美子
ちょっとぶっきらぼうのナレーションと奇跡のヴォーカルが絶妙な取り合わせのファーストアルバムです。

<第7位>
P1020968
『サブリナ』高岡早紀
最早CD時代に突入した最後期のLPです。性別年齢を超えた妖精のような歌声を加藤和彦サウンドが絢爛に彩ります。

<第8位>
P1020836
『ヴィーナス誕生』岡田有希子
坂本龍一による1曲目から最後まで「くちびるNetwork」を除いて統一されたこの完成度、このきらめき。いまでもこのアルバムを涙なしに聞くことはできません。

<第9位>
P1030062
『Greeting Cards』ポニーテイル
ユーミン「二人は片想い」やオフコース「僕の贈りもの」などを含む鈴木慶一によるオールディーズ。

<第10位>
P1020985
『ビギニング』竹内まりや
たぶん本人も意識していないし誰も賛成しないでしょうが、私にとってはキャンパスライフをうたう彼女は第2の南沙織というイメージでした。

<次点>
P1020991
『哀愁のオリエント急行』つちやかおり
タイトル曲はロジックシステムによるテクノサウンドですが、ほかはライダースによるオールディーズ。他の80年代アイドルにはない泣きの入ったヴォーカルを堪能できます。


他にも
松本伊代、金井夕子、香坂みゆき、石川ひとみあたりも入れたかったのですが溢れてしまいました。また、当然入ってしかるべき太田裕美は現物を持っていないので、涙を飲みました。

P1030095P1020862
P1020915P1020753

こうして眺めてみると、1970年代後半の作品が多いですね。アルバムが売れて当然の80年代のアイドルよりも無茶して作っていた感じが楽しいからでしょうか。(ムーンライダーズ物が並んでいるのは偶然です。)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 4日 (火)

まだまだ続くジャケ写撮り

今日はサ行からタ行さらにナ行へ80枚。

P1020931
斉藤美和子『GIRL MEETS BOY

P1020952
篠塚満由美『TURNING POINT』

P1020963
シャワー『Sing Sinsle Singles』

P1020968
高岡早紀『サブリナ

P1020980
高見知佳『ペーパームーンに腰かけて

P1030015
夏水リセ『セルビア林檎』

P1030019
能瀬慶子『ほほえみプレリュード』

夜にさらに80枚追加。マ行に突入しました。
P1030034
速水栄子『恋人くん』

P1030059
ふくじゅ草『ファースト』

P1030061
ヘレン笹野『心細いな』

P1030062
ポニーテール『GREETING CARD

松田聖子とか松本伊代は大好きな名盤が複数ありますが今更ですのでよしときます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 3日 (月)

ジャケ写(番外)

意外とCD化されてますね。
もっと偏屈でCD化されてないのをピックアップしてみました。

P1020720
青田浩子

P1020750
安野とも子

P1020892
黒沢ひろみ

P1020921
高田橋久子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 2日 (日)

ジャケ撮り(承前)

昨日の続きを少々。
こんなのやこんなのを80枚ばかり。
やっとカ行を抜けました。
P1020850
かとうゆかり『シェイキング・メモリー
オールディーズ歌謡です。

P1020858
かわいさとみ『TYPE=B
AV出身のアイドルさん。かすかな歌声が魅力です。

P1020861
金井夕子『ecran
もっともっと評価されていい70年代後半アイドル不毛時代のシンガー。

P1020879
木之内みどり『硝子坂
これも10本の指のひとつです。

P1020925
小林啓子『あげます
フォークシンガー時代の小林啓子です。
A面がカレッジ・フォーク、B面が洋楽のカバー。そういう時代でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 1日 (土)

LPジャケ写撮り

思い立ってうちにあるLPのジャケ写を撮り始めました。
シングル盤はスキャンできるのですが30㎝のアルバムはカメラで撮るしかありません。
夕方から始めて100枚ほど撮りました。
まだア行が終わっていません。
400枚ぐらいだと思いますが、写真を撮るためにいちいちビニール袋を外すのが意外と手間です。
ジャケ写以外の部分はカットするつもりですがとりあえず背景付きで。

P1020744
浅野ゆう子『とびだせ初恋
デビューしたての浅野ゆう子です。

P1020807
『梅木マリ/ベニシスターズ』
60年代の少女シンガーです。最高です。

P1020836
岡田有希子『ヴィーナス誕生
不幸な事件を抜きにしてもオールタイムで10本の指に入る名作アルバムだと思います。
あとの9枚は撮影が出来たらおいおい紹介していきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 2日 (木)

追悼 かまやつひろし

歌手のかまやつひろしが亡くなりました。
ニュースではあまり触れられていませんでしたが、ロカビリー歌手としてデビューをして水原宏、井上ひろしとともに“三人ひろし”と呼ばれるほど注目を集めました(守屋浩を加えて4人ひろしとか、水原の代わりが守屋とか諸説あるようです)。
その後ザ・スパイダースの結成に参加。音楽、ファッションの両面からバンドの方向性を決定付けました。
スパイダース解散後は自身のソロ活動のほかに、ウォッカコリンズやガロなどプロデューサー的な役割も担っていました。

うちにある音源は、
ロカビリー時代かまやつヒロシ名義の9曲とザ・スパイダースのシングル全曲、それにソロになってからの
「どうにかなるさ」「青春挽歌」「我が良き友よ」と拓郎とのデュエット「シンシア」。

彼の作曲した作品は
本人の「どうにかなるさ」。
スパイダースの
「フリ・フリ」
「ノー・ノー・ボーイ」
「ヘイ・ボーイ」
「サマー・ガール」
「なんとなくなんとなく」
「いつまでもどこまでも」
「あの時君は若かった」
「真珠の涙」
「黒ゆりの詩」
「エレクトリックおばあちゃん」
「夜明けの二人」
「ふたりは今」
井上順
「人生はそんなくり返し」
テンプターズ
「帰らなかったケーン」
ゴールデン・カップス
「人生は気まぐれ」
ロック・パイロット
「月旅行」
女性歌手に提供した作品で、
安西マリア「恋の爆弾」
長谷直美「レディス・アングル」の19曲。

なんといってもかまやつさんの曲はコード進行が不思議ですよね。
今聞くとシャレてるとか言うんでしょうが、子供のころの私には合っているのか外れているのか首をひねりたくなるサウンドでした。
ガロの「四葉のクローバー」なんかも素敵でした。

Golden60scollectionguys


合掌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月28日 (火)

洋楽シングル処分

手元にあった洋楽シングル約80枚を処分。
ろくな値はつきませんでした。
そりゃそうでしょう。貴重盤もありませんでしたから。

おまけにつけた邦楽のプロモーション盤にいい値がついて助かりましたけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月11日 (水)

DISC UNION

私の部屋の整理の一環で古いシングルレコード100枚余りとCDを20~30枚池袋のDISC UNIONに持ち込みました。
これでLP、CDに続いて3回目です。
いちばんの目玉はBOOKOFFの100円コーナーにあったインディーズ時代の柴田淳「ぼくの味方」でした。ま、オークションとかに出せばもっと高値だったでしょうが、面倒くさがりの私にとっては十分な値が付きました。
その他シングル盤もニューミュージック系ばかりでゴミかと思っていましたが、そこそこで引き取ってもらえて助かりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ほん | テレビ | ニュース | 外国映画 | 子育て | 日本映画 | 選挙 | 雑感 | 音楽