2006年9月25日 (月)

帰宅

湯の川温泉のホテルはなりは立派だけど仲居さんや食事は昔ながらの旅館。
温泉は寝湯、打たせ湯、スチームバス、などいろいろあって子供たちは楽しめたらしい。らしいというのは、彼女たちは珍しく酔鳥といっしょに入ったので。
朝食後、海岸に出て散歩をしてから、母と別れて早めに空港へ。母は飛行機が嫌いなのでJRで大宮へ帰る。
こっちは空港でお土産を買ったり軽い昼食をとったり、ブラブラしてから離陸。
飛行機の中でも小鳥は大きな声で唄ったりオシャベリしたりとってもご機嫌。

羽田からはリムジンバスで池袋へ。瑞鳥は薬を飲まなくても平気だったと大威張り。みんな少しずつ成長するんだ。

ふたりとも病気にもならず、はしゃぎすぎもせず、泣いたりケンカをしたりもせず、いい子に旅行が出来た。ふう助かった。有り難うよ。

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2006年9月24日 (日)

函館2日目

朝。さすが北海道の高原は朝が寒い。昨日の夜から暖房をいれていた。
朝のバイキングを食べたあと、兄夫婦のレンタカーで函館市内に。
五稜郭タワーで時間を潰してから、昼食はお寿司。母の姉弟もあわせて総勢14名。昼だからちょっと軽めで、物足りなさも残しつつ、やっぱ函館の寿司は美味しいや。このところ寿司といえば回転寿司か小僧寿司だったから、そりゃ大違い。子供たちは納豆巻きにカッパ巻き。そりゃ美味しいだろうが函館まで来て…。
そのあとは寺に行って、今回の旅行の目的である墓参りに法事。この寺(浄土宗)のお経は、年寄りの坊さんたちが微妙に息継ぎをずらしながら、不明瞭な発音で倍音を響かせ、延々と続いていく感じ。僕は小さいときから聞いているから普通だと思っていたけれど、酔鳥はこの前(7回忌の時)聞いて結構受けていました。保育園が浄土真宗の寺に併設されているおかげか、子供たちはお経の時間も静かに座っていました。
兄と弟は今日帰るというのでお寺で別れる。母と一緒に山麓の古い街並みを散策してから、ロープウェーで山頂へ。今日もいい天気でした。
バスやタクシーはやめて市電で湯の川温泉へ。電車から見る街並みは寂しいったらありゃしない。30万都市とは思えないね。商店街も住宅街も僕からすれば、郊外にあるっていうことだよね。

湯の川で2泊目。

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2006年9月23日 (土)

函館行き

眠鳥の父親の13回忌で函館に行く。
午前11時20分発羽田発のJALにのっていざ出発。
函館には12時30分頃着。空港には先に着いていた母と兄夫婦が待っていて、昼食後レンタカーで大沼公園へ。
子供たちは、昨日の遠足の疲れと興奮を引きずったまま。でも、心配した体調もどうにか大丈夫そう。移動が多くて不安がっていた瑞鳥も、乗り物酔い止めを飲んでなんとかクリア。
大沼では、林のなかのロッジタイプのホテル。散歩をすればドングリやキノコがいっぱいで子供たちは大喜び。そこで弟一家と合流。夕食中は、小学5年になる従姉妹のお姉ちゃんと遊んでもらって大興奮。外に出れば、東京じゃ見られない満天の星に、ビックリぎょうてんでした。

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