2017年10月21日 (土)

期日前投票終了

衆議院(小選挙区選出)議員選挙(第9区)期日前投票者数
日計/累計 前回日計/前回累計
29,208/107,369 17,200/70,040
全有権者に対する割合は22.9%。ほぼ1/4。
ところが同じ区内でも隣の小選挙区では18.6%とばらつきが結構あります。
候補者によるものなのか、選挙結果と関連するのか気になるところではあります。


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2017年10月20日 (金)

期日前投票大幅に伸びる

衆議院(小選挙区選出)議員選挙(第9区)期日前投票者数
日計/累計 前回日計/前回累計
18,715/78,161 9,016/52,84
雨は夕方だけだったので、投票者数が一気に伸びて、すでに前回総選挙時の最終期日前投票者数を超えました。
選挙区の有権者数が469,720ですので、およそ6人に1人が期日前投票をしたことになります。
おそらく、小選挙区に関しては大勢に影響はないと思いますが、比例区に関しては大きな動きがあるかもしれませんね。

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2017年10月19日 (木)

期日前投票速報

衆議院(小選挙区選出)議員選挙(第9区)期日前投票者数
日計/累計 前回日計/前回累計
8,300/59,446 6,670/43,824

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2017年10月18日 (水)

期日前投票速報

久々の晴天で期日前投票者数が伸びました。

衆議院(小選挙区選出)議員選挙(第9区)期日前投票者数
日計/累計 前回日計/前回累計
15,705/51,146 8,324/37,154

ただし予報では、このあと投票日まであまり芳しい天気ではないようなのではたしてこの勢いが続くのか心配です。

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2017年10月17日 (火)

今日の期日前投票数

衆議院(小選挙区選出)議員選挙(第9区)期日前投票者数
日計/累計 前回日計/前回累計
10,375/35,441 7,675/28,830

天候がやや回復したおかげでまた盛り返しました。

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2017年10月16日 (月)

本日の期日前投票者数

衆議院(小選挙区選出)議員選挙(第9区)期日前投票者数
日計/累計 前回日計/前回累計
5,656/25,066 6,325/21,155

今日の投票者数は、前回を下回っています。

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2017年10月15日 (日)

期日前投票&速報値

仕事の都合で投票日に行けそうもないので、期日前投票に行ってきました。
最近の傾向からすると新聞の選挙情勢通りの結果が出ていますから、たぶんそうなるのでしょう。
ま、若者が戦さに出かけて死ぬ時代にならないことをひたすら願うのみです。戦争の大義などどこにでも落ちていますからね。

ところで、期日前投票数速報が区の選挙管理委員会で発表になっています。天気が悪いのに前回より増えています。盛り上がっているようには見えないのですが。そういえば前回は最低の投票率でしたか。

衆議院(小選挙区選出)議員選挙(第9区)期日前投票者数
期日前期間 日計/累計 前回日計/前回累計
10月11日㈬ 473/473 349/349
10月12日㈭ 992/1,465 421/770
10月13日㈮ 1,070/2,535 870/1,640
10月14日㈯ 8,088/10,623 4,645/6,285
10月15日㈰ 8,787/19,410 8,545/14,830


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2017年10月 2日 (月)

立憲民主党

国会の解散があり、なんと民進党も解党するという。前原氏は何のために党代表に立候補したのでしょうか。
と思ったら立憲民主党。
枝野氏の志しはともかく、このネーミングのセンスは何だろう。
思い出すのは、大隈重信の立憲改進党だったり、戦前の立憲政友会だったり。
どう考えても教科書的な記憶でしかありません。

さあて、うちの地元は誰がどの党から出るのやら。
投票すべき候補がいるのやらまだまだ混沌です。

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2017年3月17日 (金)

オランダ総選挙

オランダの総選挙がありました。
極右の自由党がどこまで伸びるかが注目されましたが、5議席増えた20議席にとどまりました。
しかし政権与党はVDDが12議席減の33議席で第1党だったのはまだしも、第2党で与党だった労働党は29議席減の9議席という壊滅的な敗北となり、与党で42議席という過半数には遠く及ばない結果となりました。
労働党は連立に加わったがゆえに、左派的な支持者の意向に反する現政権の政策に賛同したのが敗因といえるでしょう。労働党の票は左派的なGL(緑の党左派)や中道リベラルの民主66へ流れたといえるでしょう。
当然連立の組み合わせが入れ替わることになるでしょう。VVDにCDA、D66、CUを加えた中道右派政権ということになるのでしょうか。過半数ぎりぎりの76議席ですが。

選挙結果は以下の通り。(上が今回、下が前回の選挙結果。)
VVD(自由民主国民党)
21,3% (33)
26,5% (41)
PVV(自由党)
13,1% (20)
10,1% (15)
CDA(キリスト教民主アピール)
12,5% (19)
8,5% (13)
D66(民主66)
12,0% (19)
8,0% (12)
SP(社会党)
9,2% (14)
9,6% (15)
GL(フルンリンクス)
8,9% (14)
2,3% (4)
PvdA(労働党)
5,7% (9)
24,8% (38)
CU(キリスト教連合)
3,4% (5)
3,1% (5)
50+(50プラス)
3,1% (4)
1,9% (2)
PvdD(動物党)
3,1% (5)
1,9% (2)
SGP(改革政党)
2,1% (3)
2,1% (3)
DENK(労働党分派)
2,0% (3)
0,0% (0)
FvD(民主フォーラム)
1,8% (2)
0,0% (0)

ちなみに今回初登場のDENKは、労働党のうち移民に融和的なグループなのか、イスラム系移民による政党なのかよくわかりません。民主フォーラムもよくわかりませんが右派のようです。
SGPは改革といっていますがこれはキリスト教改革派という意味です。カルバン党といういい方もあるようです。全国では3議席しか獲得できませんが、なんと11選挙区で第1党になっています。カルバン派信者の分布によるのでしょうきっと。
ことほど左様に地域性が大きく異なるオランダですので
例えば首都アムステルダム選挙区では
GLが19.3%で第1党で以下
D6618.2
VVD15.2
PvdA8.4
DENK7.5
と続き
PVVは7.0%に過ぎません。また、分裂したPvdAとDENKを足せばVVDより多数派です。
NYに住んでたらトランプ支持者なんて少数派でしかないというように
アムステルダムにいたらPVV支持者に会うことはめったにありません。
これが日本中どこに行っても改憲右派安倍晋三支持者で満ちている中央集権国家日本との大きな違いです。

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2016年11月 9日 (水)

クリントン負ける

アメリカ大統領選挙終わりました。
クリントン負けましたね。
本当に嫌われてるんですね彼女は。
要するに彼女じゃなければ誰でもよかったんですね。
そう考えるしかありません。トランプを当選させる理由は。

あとはトランプが共和党主流派でないために、たとえば人工中絶問題などキリスト教右派の影響から離れていたこともアンチ・クリントンの票を受け入れやすくしていたのかもしれません。

でもトランプが核のボタンを握る恐怖を世界4年間も味わわなくてはならなくなりました。

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