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2020年8月14日 (金)

手持ちの映画(VHS&DVD)

本当はこんなことやってる場合じゃないのだけれど、
ちょっと煮詰まっているので気晴らしに
手元にある映画のDVDとVHSをチェックしてみました。
VHSは見本でもらった白箱やテレビを録画したものではなく
あくまでもパッケージ(新品、中古、レンタル流れ)だけ。
全部外国映画で16本
『自転車泥棒』
『地下水道』
『灰とダイヤモンド』
『大人は判ってくれない』
『僕の村は戦場だった』
『突然炎のごとく』
『俺たちに明日はない』
『真夜中のカーボーイ』
『地獄に堕ちた勇者たち』
『ある愛の詩』
『ラスト・ショー』
『ゲッタウェイ』
『映画に愛をこめて アメリカの夜』
『フェリーニのアマルコルド』
『天国の日々』
『カメレオンマン』
まとめるとトリュフォーとアメリカン・ニューシネマってことか。


本棚の横積みの本の中に日本映画のVHSが3本隠れていました。
どれも70年代の日活ロマンポルノです。
『エロスの誘惑』
『情事の方程式』
『天使のはらわた 赤い教室』
藤田敏八と根岸吉太郎のはポルノの装いをした青春映画ですね。
これでVHSは合計19本です。

DVDは全部レンタル流れでこちらも16本
外国映画が4本、
『さらば青春の光』
『ある日どこかで』
『ノスタルジア』
『プルートで朝食を』

日本映画は12本。
『東京兄妹』
『神童』
『あしたの私のつくり方』
『アルゼンチンババア』
『ハルフウェイ』
『女の子ものがたり』
『武士道シックスティーン』
『スイートリトルライズ』
『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』
『東京公園』
『百瀬、こっちを向いて』
『トイレのピエタ』
すべて近所のレンタルショップがつぶれた時に放出されたもの
だから『東京兄妹』以外は全部21世紀の作品。
そして女の子の映画だけ。

もっと好きな作品はいっぱいあるけれど、パッケージとの出会いは運てことで。


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