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2020年7月17日 (金)

2000年代日本映画ベスト・テン&小林麻美 ベスト

前回書いたキネ旬の2000年代日本映画ベスト・テン<私の好きな10本>アンケート結果ランキング
図書館に行ってコピーを取ってきました。
最新号は貸し出し禁止ですが、前号の外国映画ベスト・テンは借り出されていたのでお預けです。

前回は10位まででしたから20位までを。
11位 ジョゼと虎と魚たち
   接吻
   たそがれ清兵衛
   血と骨
15位 鏡の女たち
   下妻物語
17位 いつか読書する日
   ヴァイブレータ
   おくりびと
   GO
   実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
   父と暮せば
   トウキョウソナタ
   フラガール
25本全部監督が異なりますね。なかでは『接吻』の11位がいちばん驚きです。小池さんは見ごたえありましたが、ここまでとは。
『父と暮せば』以外観ていますが、ここに私のベストテンはありません。
評論家が投票した337本のうち私が観たのは203本。約6割といったところ。ま、いつもと変わりませんね。 
そして予想通り『tokyo.sora』と『ハルフウェイ』はひとりも投票していません。
むしろ『ルート225』や『恋愛寫眞』に1票入っていたことの方が珍しいのかもしれません。

荻窪のBOOKOFFで小林麻美『ベスト/初恋のメロディ』を購入。
音源もあるし、買わなくてもいいんだけどつい。
なかでも「恋のレッスン」は愛してやまない1曲です。
Kobayashi_asami_koinolesson
  

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