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2020年7月31日 (金)

中公新書8月の気になる新刊

中公新書「民衆暴力―一揆・暴動・虐殺の日本近代」藤野裕子
日本人と暴力の関係を、新政反対一揆、秩父事件、日比谷焼き打ち事件、関東大震災時の朝鮮人虐殺などを中心に見ていくといういもの。
戦国や江戸時代の一揆はとりあげられることはあっても明治時代の民衆暴力については統一的に考えてはいなかった気がします。
本棚で関係ありそうなのは「世直し」「「おかげまいり」と「ええじゃないか」」「自由民権」といったところでしょうか。

 

 

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2020年7月29日 (水)

追悼 弘田三枝子

 歌手の弘田三枝子さんが亡くなりました。
子供のころに聞いた「バケーション」の魅力はいまだに心に残っています。
あの迫力あの明るさ、ストレートに心に響きます。
60年代前半のカバー・ポップス時代を代表する女性シンガーといってさしつかえないでしょう。
60年代後半には「渚のうわさ」などの橋本淳ー筒美京平による和製ポップスでも名曲を輩出しています。
60年代末から70年代初頭には「人形の家」などなかにし礼ー川口真によるパセティックなポップスで人気を集めました。
とはいえ、彼女の本領はおそらくはジャズにあったはずで、ジャズ雑誌「スイングジャーナル」の人気投票では毎年のように1位を獲得していた気がします。今となってはジャズ・シンガー弘田三枝子の再評価がなされるのかもしれません。
うちにあるのはこれだけ。
Hirota_mieko_greatesthits


合掌

 

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2020年7月28日 (火)

2000年代外国映画ベストテン アンケート結果ランキング

ようやく2000年代外国映画ベスト・テン<私の好きな10本>アンケート結果をコピーしてきました。
前回10位までだったので以下20位までを表示します。

1位 殺人の追憶
2位 花様年華
3位 グラン・トリノ
3位 ダークナイト
5位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
6位 ミリオンダラー・ベイビー
6位 ヤンヤン 夏の想い出 
6位 インファナル・アフェア
9位 オアシス
9位 マルホランド・ドライブ
9位 鉄西区
9位 ノーカントリー
9位 ミスティック・リバー

14位 息もできない
    ブロークバック・マウンテン
16位 シティ・オブ・ゴッド
    トラフィック
18位 宇宙戦争
    過去のない男
    トゥモロー・ワールド

10位以下で私が観ているのは14位『息もできない』と
18位『トゥモロー・ワールド』の2本。
20位までで6本しか観ていないません。評価の高い外国映画と私の興味が離れているということです。
評論家が投票した全362本の中で私が観ていたのは49本。
約7分の1。観ている本数が少ない(127本)ので仕方ないですね。
私が選んだ10本で評論家が一人も投票していなかったのは
ロング・エンゲージメント』『銀河ヒッチハイク・ガイド
プルートで朝食を』の3本。 

図書館で予約していた1冊を受け取りました。
「現代思想 2020年1月号」
特集 現代思想の総展望2020を覗いてみようと思います。

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2020年7月27日 (月)

ICレコーダー

必要があってICレコーダーを購入。
近所のヤマダ電機でオームの格安品。
やや操作性に難はあるものの、私の役には立ちそう。
ICR-U128N 製品画像


友人からのメールで太田裕美の「君と歩いた青春」がいいと言ってくる。
それはそうなのだけど、私なら「木綿のハンカチーフ」はもちろんのこと
「九月の雨」「振り向けばイエスタデイ」「満月の夜君んちへ行ったよ」
などもっと好きな曲がたくさんある。
どうも最近youtubeで色々見つけては感想を言ってくる。
若干ノスタルジックな気分なのだろう。
もっとも私だって昔のアイドルのCDを買っては喜んでるんだから人のことは言えないのだけれど。
 

 

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2020年7月25日 (土)

8月の新刊から気になる新書・文庫・選書

8月の新刊から気になる新書・文庫・選書を蔵書とリンクさせて紹介したいと思います。

◎岩波新書「カエサル―内戦の時代を駆けぬけた政治家」小池和子
カエサル自身の著書では「ガリア戦記」「内乱記」があります。
カエサルについてはわずかですが「皇帝たちの都ローマ」も。
いたずらに英雄視するのではないバイオグラフィなら面白そう。

◎岩波新書「人口の中国史―先史時代から19世紀まで」上田 信
漢民族というと古代からずっと同じもののように考えられていますが、
その構成は気候や戦乱によって大きく変動してきたようです。
政治史ではない視点が興味深いところです。

◎岩波新書「性からよむ江戸時代―生活の現場から」沢山美果子
わが家の蔵書では「三くだり半と縁切寺」「江戸名物評判記案内
ややくせ球で「武士道とエロス」。

◎講談社現代新書「ペルシア帝国」青木 健
同じ著者の「古代オリエントの宗教」。
シルクロードの古代都市」にもアケメネス朝の古代都市が。
アナバシス」もペルシア帝国内の出来事ですが、ペルシアのことはいっこうに分かりません。

◎講談社ブルーバックス「温暖化で日本の海に何が起こるのか 水面下で変わりゆく海の生態系」山本智之
サンゴが北上するとかいかが獲れないとかそういう話でしょうか。

◎平凡社新書「『陸軍分列行進曲』とふたつの『君が代』: 出陣学徒は敵性音楽で戦場に送られた」大山眞人
やや関係ありそうなのは「日本教育文化史」ぐらい。

◎岩波文庫「シンボルの哲学―理性、祭礼、芸術のシンボル試論」S.K.ランガー
カッシーラ「シンボル形式の哲学」はあります。

◎ちくま学芸文庫「アレクサンドロス大王物語」カリステネス
オリジナルはあります。文庫化されるとは驚きです。
歴史と伝説の狭間には「アレクサンドロス大王東征記
アレクサンデル大王の誕生と勝利」なんていうのもあります。

◎講談社学術文庫「上杉謙信」井上鋭夫
謙信については「戦国時代」ぐらいでしょうか。
ま、いまさらわざわざ読まないかもね。

◎講談社学術文庫「日本の修史と史学 歴史書の歴史」坂本太郎
扱われている史書ならうちの本棚でも
古事記」「日本書紀」をはじめ
軍記物語の世界」「江戸の歴史家」「日本の名著〈15〉新井白石
あたりでぼんやりと網羅しています。

◎講談社学術文庫「ベートーヴェン 巨匠への道」門馬直美
いまさらベートーヴェンの伝記は読まないでしょうね。たぶん。

◎講談社学術文庫「朝鮮仏教史」鎌田茂雄
日本へ仏教を伝えたのはいうまでもなく百済であり、それ以後も交流があったはずです。
なんせ大蔵経は世界遺産ですから。
残念ながら蔵書では「日本文化交流小史」「物語韓国史」程度で
豊かな朝鮮仏教の世界は手付かずです。

◎白水社Uブックス「赤死病」ジャック・ロンドン
彼の著作では近未来ディストピア「鉄の踵」があります。
ほかに感染症小説といって手元にあるのは、デフォー「ペスト
カミュ「ペスト」「復活の日」「ヒュウガ・ウイルス」。ほかにもありそうですが確認していません。

◎講談社選書メチエ「「人間以後」の哲学 人新世を生きる」篠原雅武
よくわからないし、分かった方がいいのかもよくわからない。
でも気になるところ。

◎講談社選書メチエ「ドゥルーズとガタリの『哲学とは何か』を精読する 〈内在〉の哲学試論」近藤和敬
手元にあるのは「ドゥルーズの哲学」。
ほとんど理解できていない。

◎NHKブックス「ローマ史再考: なぜ「首都」コンスタンティノープルが生まれたのか」田中 創
コンスタンティヌス大帝なら「皇帝たちの都ローマ」。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「天神様の正体: 菅原道真の生涯」森 公章
道真についてなら「平安王朝」、天神様なら「神仏習合」あたりでしょう。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「古代の食生活: 食べる・働く・暮らす」吉野秋二
木簡が語る日本の古代」でも食事について触れています。

今月の目玉は岩波新書の3冊でしょうか。
「性からよむ江戸時代」は羅列に終わらなければ興味深いところ。
あとは「赤死病」は買うかも知れません。
選書がいまいちな気がします。

 

 

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2020年7月21日 (火)

図書館で2冊

取り置き期日が過ぎそうになったので図書館に寄って予約していた2冊を受け取りました。
ナウシカ考 風の谷の黙示録
人類と病 国際政治から見る感染症と健康格差

蔵書のうち参考文献にあったものは
世界神話事典」「神話と国家」「栽培植物と農耕の起源
「黙示録」を読みとく」「悲しき熱帯」「王と天皇
ペスト(カミュ)」「ペスト (デフォー)」「赤十字とアンリ・デュナン

最近、映画版の『ナウシカ』を観た友人がナウシカの“私マスクをしていない”というセリフにいたく感動していました。
そう。ナウシカもまた感染症と無縁ではないということです。

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2020年7月20日 (月)

三浦春馬 逝去

俳優の三浦春馬が逝去しました。

出演映画は26本。
わたしが観ているのは7本
金融腐蝕列島 呪縛
奈緒子
君に届け
東京公園
銀魂2 掟は破るためにこそある
コンフィデンスマンJP ロマンス編
アイネクライネナハトムジーク

最初のは子役時代です。
私の年間ベストテンに入っているのは『東京公園』。
主演といっても女優陣を引き立てる狂言回し的な役柄でした。
(私が女優にしか興味がないせいでしょうが)
多部さんとの共演『君に届け』『アイネクライネ…』も印象はいまいちでした。
むしろ、NHKの“世界はほしいものにあふれている”のJUJUとの司会で彼のキャラが生きていた感じです。
それにしても若すぎますね。

合掌

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2020年7月17日 (金)

追悼 森崎東

映画監督の森崎東氏が亡くなりました。
松竹出身の監督で山田洋次にならぶ庶民派の喜劇監督として起用されましたが、癖のある作品で上層部と衝突して干されることになり生涯監督作品は25本と少なくなっています。TVドラマでも活躍しています。

私が観ているのは以下の10本。
喜劇 男は愛嬌
藍より青く
野良犬
黒木太郎の愛と冒険
時代屋の女房
ロケーション
生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言
美味しんぼ
ラブ・レター
ペコロスの母に会いに行く

このうち『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』が85年の7位。
合掌

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2000年代日本映画ベスト・テン&小林麻美 ベスト

前回書いたキネ旬の2000年代日本映画ベスト・テン<私の好きな10本>アンケート結果ランキング
図書館に行ってコピーを取ってきました。
最新号は貸し出し禁止ですが、前号の外国映画ベスト・テンは借り出されていたのでお預けです。

前回は10位まででしたから20位までを。
11位 ジョゼと虎と魚たち
   接吻
   たそがれ清兵衛
   血と骨
15位 鏡の女たち
   下妻物語
17位 いつか読書する日
   ヴァイブレータ
   おくりびと
   GO
   実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
   父と暮せば
   トウキョウソナタ
   フラガール
25本全部監督が異なりますね。なかでは『接吻』の11位がいちばん驚きです。小池さんは見ごたえありましたが、ここまでとは。
『父と暮せば』以外観ていますが、ここに私のベストテンはありません。
評論家が投票した337本のうち私が観たのは203本。約6割といったところ。ま、いつもと変わりませんね。 
そして予想通り『tokyo.sora』と『ハルフウェイ』はひとりも投票していません。
むしろ『ルート225』や『恋愛寫眞』に1票入っていたことの方が珍しいのかもしれません。

荻窪のBOOKOFFで小林麻美『ベスト/初恋のメロディ』を購入。
音源もあるし、買わなくてもいいんだけどつい。
なかでも「恋のレッスン」は愛してやまない1曲です。
Kobayashi_asami_koinolesson
  

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三者面談

下の子の高校の三者面談。
指定校推薦についての説明。
現状では校内選抜は可能だろうとのこと。
あとは推薦がある大学と、本人の希望が合致するかどうかでしょう。
具体的に詰めていかなくてはいけません。

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2020年7月13日 (月)

2000年代映画ベストテン

キネ旬の前号が2000年代外国映画ベストテンで
今号が日本映画ベストテンでした。
ベストテンがネットに出てたので上げます。
詳細は図書館でコピーしようと思います。

2000年代外国映画ベストテン
1位 殺人の追憶
2位 花様年華
3位 グラン・トリノ
3位 ダークナイト
5位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
6位 ミリオンダラー・ベイビー
6位 ヤンヤン 夏の想い出 
6位 インファナル・アフェア
9位 オアシス
9位 マルホランド・ドライブ
9位 鉄西区
9位 ノーカントリー
9位 ミスティック・リバー

2000年代日本映画ベストテン
1位 
2位 EUREKA
3位 パッチギ !
4位 愛のむきだし
同4位 ゆれる
6位 誰も知らない
7位 ハッシュ!
8位 千と千尋の神隠し
同8位 リリイ・シュシュのすべて
10位 バトル・ロワイアル

外国映画で観ているのは『グラン・トリノ』『ダーク・ナイト』『マルホランド・ドライブ』『ノー・カントリー』の4本。
外国映画は年間15本も観ていない(全部で126本)のに男っぽい奴が4本も入っているとは驚きです。
日本映画はさすがにみんな観ています。

私のベストテンは去年選んでいたので、それを再録すると
外国映画は
パンズ・ラビリンス』ギレモル・デル・トロ
ロング・エンゲージメント』ジャン=ピエール・ジュネ
藍色夏恋』イー・ツーイェン
銀河ヒッチハイク・ガイド』ガース・ジェニングス
ビッグ・フィッシュ』ティム・バートン
ボルベール<帰郷>』ペドロ・アルモドバル
ローズ・イン・タイドランド』テリー・ギリアム
小さな中国のお針子』ダイ・シージエ
プルートで朝食を』ニール・ジョーダン
アザーズ』アレハンドロ・アメナーバル
その時は外国映画に『初恋のきた道 』を入れていたのですが、90年代の作品だったので、今回は代わりに『アザーズ』を入れました。
なぜかスペインの監督が3人です。ほかも中国2人など、アメリカの監督と言えるのはティム・バートンだけ。

日本映画は
リリイ・シュシュのすべて』岩井俊二
空気人形』是枝裕和
リンダリンダリンダ』山下敦弘
恋愛寫眞』堤 幸彦
ルート225』中村義洋
犬猫』井口奈巳
きょうのできごと/a day on the planet』行定 勲
tokyo.sora』石川 寛
ハルフウェイ』北川悦吏子
EUREKA』青山真治

去年選んでいたのを忘れて今回順不同でピックアップしてみたら、
宮崎あおいつながりで『EUREKA』の代わりに『害虫
女性監督つながりで『犬猫』の代わりに
俺たちに明日はないッス 』を選んでいました。
しかも前回も今回も次点は『愛のむきだし』。
外国映画は『アザーズ』以外まったく一緒。
この1年趣味は変わらないってことです。




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2020年7月12日 (日)

図書館で2冊

午前中に貫井の図書館へ自転車でひとっ走り。
予約していた2冊を受け取りました。
アジールと国家
律令国家と隋唐文明
日本の古代から中世にかけての大きな枠組みを膨大な資料から
組み立てる読みごたえのありそうな骨太の2冊です。
蔵書の中で参考文献にあったものは
ヨーロッパ中世の宇宙観」「徳政令」「神仏分離
寺社勢力」「無縁・公界・楽」「神話と国家
日本の誕生」「神道の成立





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2020年7月 9日 (木)

池袋三省堂で3冊

池袋で本屋へ。
必要があってコロナ関連の入門書を3冊。
「どうする!? 新型コロナ」
「ウイルス対策BOOK 」
「新型コロナウイルス 完全対策BOOK」
深味はないけど基本的なことを押さえようかと思って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年7月 7日 (火)

中央公論新社の7月新刊

7月新刊紹介に間に合わなかった中央公論新社の7月新刊から気になったもの。
◎中公新書「孫基禎―帝国日本の朝鮮人メダリスト」金 誠
彼のことは、“いだてん”にも出てましたね。
骨太のドラマでしたね。

◎中公新書「北朝の天皇-「室町幕府に翻弄された皇統」の実像」石原比伊呂
南朝のことはよく出ますが北朝は珍しいかもしれません。
わが家の「皇子たちの南北朝」も南朝の皇子ですから。

◎中公新書「倫理学入門-アリストテレスから生殖技術、AIまで」品川哲彦
倫理学そのものはありませんが「十八世紀イギリス思想史」や
啓蒙の弁証法」は関連するでしょう。
アクチュアルな問題を扱ったものでは「術語集〈2〉」や
地球と存在の哲学」あたりが絡むはずです。

◎中公文庫「黒死病-ペストの中世史」ジョン・ケリー
中世のペストは「ペスト大流行」や「死の舞踏
17世紀イギリスのルポはデフォーの「ペスト」や
ピープス氏の秘められた日記」で。

◎中公選書「漢字の構造-古代中国の社会と文化」落合淳思
著者のもので手元にあるのは「古代中国の虚像と実像」ですが、
漢字のなりたちについて図書館から借りたことはあります。
蔵書では白川静「文字遊心」ぐらい。

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2020年7月 5日 (日)

都知事選

まあ予想通りの結果。
ほかの候補がろくな選挙運動ができず、現職だけが毎日テレビに顔を出していたのだから負けるはずがない。
選挙期間が終わったら急に陽性が増えたなんて意図的なことのないように願うのみです。

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2020年7月 3日 (金)

期日前投票

日曜日に余裕がないのでと知事選挙の期日前投票に妻と娘とともに行ってきました。
コロナのおかげで選挙運動も様変わりしているようで街頭で見かけることはほとんどありません。
本日までの練馬区の期日前投票の状況は以下の通り。出足は前回以上だったものが今週に入って伸び悩み前回をやや下回っています。

  曜日 日計 累計 前回日計 前回累計
6月19日 金曜 896 896 712 712
6月20日 土曜 1,605 2,501 1,218 1,930
6月21日 日曜 1,341 3,842 1,195 3,125
6月22日 月曜 788 4,630 1,350 4,475
6月23日 火曜 1,533 6,163 1,171 5,646
6月24日 水曜 1,459 7,622 1,381 7,027
6月25日 木曜 1,385 9,007 1,006 8,033
6月26日 金曜 1,567 10,574 1,219 9,252
6月27日 土曜 11,122 21,696 11,420 20,672
6月28日 日曜 7,749 29,445 11,607 32,279
6月29日 月曜 12,060 41,505 9,282 41,561
6月30日 火曜 7,255 48,760 7,598 49,159
7月1日 水曜 6,965 55,725 10,149 59,308
7月2日 木曜 12,058 67,783 10,206 69,514
7月3日 金曜 12,351 80,134 11,939 81,453
           

結果は見えているような気もしますが、都民の程度を測る上では面白い選挙かもしれません。
私にとっては選択しようもなく負けを覚悟の投票でした。

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2020年7月 1日 (水)

BOOKOFFで石野真子『ゴールデン・ベスト』

西川口駅前のBOOKOFFで石野真子の『ゴールデン☆ベスト』を購入。
石野真子といえば、70年代と80年代の女性アイドルブームをつなぐアイドル不在の時代にもっともアイドルシンガーらしい活躍をした存在と言えます。
ビニール盤もあり、図書館で借りてデジタル音源もあるというのに何を今さら石野真子という気もしますが、やっぱりCDも持っていたいという古い世代の性ですかね。

Isino_mako_goldenbest

彼女の曲では
「日曜日はストレンジャー」が79年の3位
「彼が初恋」が80年の6位
「恋のハッピー・デート」が81年の7位
と、私の年間ベストテンに3曲入っているうえに
「狼なんか怖くない」78年18位
「ジュリーがライバル」79年18位
「プリティ・プリティ」79年20位
「春ラ!ラ!ラ!」80年19位
「めまい」80年30位
「空にカンバス」87年25位
が年間ベスト30(2006年までは30まで選んでいたんですが)に
入っています。CD収録曲のほぼ半分ですからこれは必携です。
わが家にあったのはアルバム4枚シングル4枚

Isino_mako_hohoemi Isino_mako_mako2 Isino_mako_twenty Isino_mako_mycollection2 Ishino_mako_omoikkirisamba_20200704144501 Ishino_mako_koinohappydate Ishino_mako_garasunokanransha Ishino_mako_soranicanvas

同時代3人娘と称された榊原郁恵や大場久美子と比して、圧倒的に歌手としての存在感が光っています。
スタイルも抜群でしたし、その後も女優として素敵な脇役として活躍していてます。
妹の石野陽子の『ゴールデン☆ベスト』も持っていますし、私好みの声質なんでしょう。


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