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2020年2月18日 (火)

TSUTAYAで4本

久しぶりに練馬のTSUTAYAで4本レンタルしました。
火口のふたり
よこがお
多十郎殉愛記
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
キネ旬、映芸のベストテンを踏まえた期待の4作です。


『火口のふたり』は、荒井晴彦でセックスばっからしいので感動できるかはともかく悪いはずはない。>堕ちていくとかそういうんじゃなくてひたすら気持ちいいというのは分かるのですがそれでどうするつもりなのでしょう。自衛隊とか震災とか関係あるのかな。ただセックスにのめり込んでいくというだけではいかんのかなあ。伊東ゆかりは良し。神代辰巳か石井隆みたいでした。
『よこがお』は、よくわからないけどサスペンスらしい。評価は高いし、筒井真理子さんと市川実日子さんというくせ者の共演。面白いかも。>すみません。よくわからないままです。きちんと作られているまっとうな作品だとは思うのですが、始終イライラする作品でした。筒井さんも市川さんも画面も悪くないはずなのに、たぶん私がバカなせいで腑におちませんでした。理解するためにはもう一回見直すべきでしょうがそんな気力はありません。たぶんにイライラさせることが狙いなような。
『多十郎殉愛記』は、多部さんだけが頼りです。>思った以上に多部さんには納得。もう少し荒んだ感じがあれば言うことなしですが、それはない物ねだりってことで。メインの男たちの話はつまりませんでした。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、役者というより監督がタランティーノだからでしょう。>子役がいいってことで救われてました。ま、そういう映画です。

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