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2020年2月 6日 (木)

キネ旬ベストテン発表号

昨日発売されたキネマ旬報のベスト・テン 個人賞発表号を購入しました。

Kinejun202002

日本映画・外国映画とも第1位は発表になっていましたが2位以下は

第1位火口のふたり
第2位半世界
第3位宮本から君へ
第4位よこがお
第5位蜜蜂と雷鳴
第6位さよならくちびる
第7位ひとよ
第8位愛がなんだ
第9位嵐電
第10位旅のおわり世界のはじまり

第1位ジョーカー
第2位ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
第3位アイリッシュマン
第4位運び屋
第5位グリーンブック
第6位家族を想うとき
第7位COLD WAR あの歌、2つの心
第8位ROMA/ローマ
第9位象は静かに座っている
第10位バーニング 劇場版

改めて眺めると、順当な日本映画。
11~15位の『新聞記者』『岬の兄妹』『長いお別れ』『楽園』『町田くんの世界』もベストテン入りしておかしくなかったはず。
予想外に低かったのが『閉鎖病棟-それぞれの朝-』24位と『天気の子』25位ぐらいでしょうか。
外国映画についても9、10位のアジア映画以外は入って当然の作品が並んでいます。


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