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2020年2月15日 (土)

図書館で新書大賞コピー&4冊

陽気に誘われてブラブラ散歩をした後、
いつものように買い物をしてから図書館へ。
中央公論の最新号に新書大賞が掲載されているので
それをコピー。

大賞 独ソ戦 絶滅戦争の惨禍
第2位 ケーキの切れない非行少年たち
第3位 教育格差
第4位 日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学
第5位 「家族の幸せ」の経済学 データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実
第6位 幸福な監視国家・中国
第7位 女性のいない民主主義
第8位 資本主義の終わりか、人間の終焉か? 未来への大分岐
第9位 一切なりゆき 樹木希林のことば
第10位 オスマン帝国-繁栄と衰亡の600年史
第11位 ニック・ランドと新反動主義 現代世界を覆う〈ダーク〉な思想
第12位 不道徳的倫理学講義: 人生にとって運とは何か
第12位 ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実
第14位 進化の法則は北極のサメが知っていた
第15位 上級国民/下級国民
第15位 社会学史
第17位 ゲノム編集の光と闇
第17位 AIの時代と法
第19位 老いと記憶-加齢で得るもの、失うもの
第20位 流言のメディア史

このうち読んでいるのは、「独ソ戦」「未来への大分岐」
「オスマン帝国」「社会学史」の4冊。
2,3,4,5,7,12、15と格差社会を描いたものが
並んでいるのが特徴的。
決してその辺に無関心というわけではないのですが
読んでいるのは歴史系(文化史、思想史)中心なもんで
一冊も手付かずです。

ついでに(どちらがついでだかわからないけど)
予約していた4冊を受け取りました。
ゴッホとゴーギャン
オランダ商館長が見た 江戸の災害
公家源氏―王権を支えた名族
時間はどこから来て、なぜ流れるのか? 最新物理学が解く時空・宇宙・意識の「謎」

今回は蔵書で参考文献に挙げられているのは
源氏と日本国王」だけでした。

 


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