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2020年1月17日 (金)

TSUTAYAで5枚

久しぶりにTSUTAYAでDVDを5作レンタル。
そらのレストラン
Diner ダイナー
アンダー・ユア・ベッド』
ザ・ファブル
田園の守り人たち』

『そらのレストラン』は、この手はスルーしようかと思っていたのですが、映画好きの友人が勧めていたので。>やっぱりスルーすべきでした。ファンタジーなら徹してくれなくちゃ。こんなところに経済問題組み込んだらバランスがおかしくなっちゃいます。初めから無理なんだから。
『Diner ダイナー』は、この中ではいちばんの目玉。藤原くんというより蜷川さんの美学に注目しましょう。>何が足りないんだろう。出演者の壊れ方かな、ヒロインのエロスかな。それとも設定の詰め方かな。もうちょっとで何かが出てきたはずなんでしょうが、それが足りない感じです。
『アンダー・ユア・ベッド』は、ただの悪い気分になる映画だけではない何かがあれば。>江戸川乱歩なら変態を変態として描き切ったであろうに、どこかでいい話にしようという下心が見え隠れする。彼女のモノローグとの二重奏ならそちらで作劇してしまえば良かったかも。もちろん彼女を助ける術はもっとまともな方法があるでしょう。たとえば、実はすべてヒロインの妄想の出来事だったとかいろいろ思うところはありますが、作品としては嫌あな気分を残します。
『ザ・ファブル』は、お笑いアクション?たぶんダメだと思うけど、木村さんと山本さんが頼りです。 >予想以上にダメでした。お笑いの部分はありません。ひたすら戦い続けるだけです。ヒロイン山本さんは悪くはありませんが、それらしく見えません。それらしくないからいいのかもしれませんが、ならそれらしくない人がそうなる瞬間が必要だったのでは。
『田園の守り人たち』は、第一次大戦のころのフランス農村を描いた地味な作品。映像が良さそうな気配がしたので。>映像はいうことありません。こういう風景は大好きです。ただ話そのものはやはり嫌な気分になります。ヒロインにそこを突破する力があればと惜しまれます。

観る動機が全体に言い訳じみてます。


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