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2019年11月14日 (木)

TSUTAYA、BOOKOFF、図書館連チャン

徹夜明けにTSUTAYA、BOOKOFF、図書館をめぐってきました。
TSUTAYAではDVD5枚をレンタル。
BOOKOFFではCD2枚を購入。
図書館では1冊借り出してきました。
DVDは日本映画が3本に外国映画が2本。
凜-りん-
チワワちゃん
町田くんの世界
マイ・ブックショップ
アガサ・クリスティー ねじれた家

『凛-りん-』は、又吉さんの原作の青春友情もの。配役を見るとやや不安。>ダメでした。ついて行けません。映像は安いし演技は無残、ストーリーは適当だし。いいところありません。
『チワワちゃん』は、岡崎京子原作の青春友情もの。おそらくはいちばんグロテスクな青春。>死んでしまったチワワちゃんについてみんなが語る思い出。やけっぱちの青春はうらやましくはないけれど、確かに彼女は存在していたというぬくもりは伝わってきました。
『町田くんの世界』は、やっぱり高校が舞台の青春友情もの。3本並びましたね。たぶん味わいはまったく異なるでしょうが、これが今回のお目当てです。>ラストを除けば満足です。映像に力があります。河原の公園でふたりが「わかんないよ~」とか言いながら追っかけたり逃げたり走っているロングのシーンが素敵でした。
『マイ・ブックショップ』は、イギリスの田舎で女性が本屋をひらく話。映画で見るイギリスの風景は大好きです。ストーリーは分かりませんがきっと気に入る映画でしょう。>偏屈な老紳士と読書嫌いの少女とブラッドベリ。落ち着いた映像とジャジーな女性ヴォーカルが心にしみました。ストーリーは悲しくなるばかりだし、登場する男どもは片っ端からぶん殴りたい奴ばかり。でも荒涼としたイギリスの風景と本を愛する心は気持ちよく伝わってきます。
『アガサ・クリスティー ねじれた家』は、タイトル通りクリスティのミステリー。これもイギリスの風景が堪能できるはずです。>主人公の探偵役に魅力がないのでちっともストーリーは停滞しっぱなしです。景色も魅力的ではありませんでした。『マイ・ブックショップ』にも出ていたオナー・ニーフシー が生意気娘で好演。ただし、こちらの演技はやや定番すぎるのが惜しい。

CDは
BIG ARTIST best COLLECTION はしだのりひことシューベルツ・クライマックス
ポプコン・マイ・リコメンド ウイッシュ

Shoebelts_bestcollection Wish_myrecomend
今回はなぜか60年代後半から70年代初頭のフォークを2枚。
せっかくベスト盤を出すのであれば少なくともディスコグラフィーぐらいは載せてほしいものです(って旧譜にいまさら文句言っても始まりませんけど)。シューベルツならわかりますけれど、ウイッシュはネットで見てもシングル4枚とアルバム2枚リリースしたことしかわかりませんでした。国会図書館で調べてこなくては。

本は
地獄めぐり
新書ながらカラー図版が多数収録されています。
うちの本棚で参考文献に挙がっていたのは「ブッダのことば」のみ。

こうしていろんな分野が並ぶとそれだけでとっても豊かな気がして嬉しくなってしまいます。レンタルと中古なのだけれど。

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