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2019年11月22日 (金)

TSUTAYAで5本

区役所に用があったのでそのついでにTSUTAYAに寄ってDVDを5枚借りました。
キングダム
ダンスウィズミー
パラレルワールド・ラブストーリー
新聞記者
ライ麦畑で出会ったら

『キングダム』は、原作が秦の始皇帝のコミックというだけの知識。男の映画だとは思いますがどうでしょう。>まさしく戦う男の映画。私には縁遠い世界でした。唯一の救いは橋本さん。彼女にはいつ観ても引き込まれてしまいます。それだけの映画でした。
『ダンス・ウィズ・ミー』は、ついミュージカルになっちゃう女の子ということぐらいしか知りません。ヒロインがキュートに撮れてれば成功だと思います。>惜しい。テレビの予告にあった会社ミュージカルの部分はいいのに旅に出たドタバタ部分がさっぱりつまらない。あれじゃミュージカルになってないじゃん。ラストもあれでいいのでしょうか。もっとはじけた映画かと期待していました。三吉彩花さんはキュートに頑張っているのに残念。
『パラレルワールド・ラブストーリー』は、東野圭吾ですから大甘のいい話なんでしょう。そこには目をつぶって吉岡さんが目当てです。>出だしからダメでしょう。通勤電車だとか朝食シーンからシナリオを始めちゃいけませんって習わなかったのかな。吉岡さんもっと不可思議さが出ればよかったのに、ただオドオドしてるだけみたいでイライラしました。いくら秘密とは言えちゃんと喋れよバカじゃないんだから。といつもながら思うのですが、なぞがただ言葉足らずのためというのは詰まりません。
『新聞記者』は、大きな期待はしませんが、問題作ではあるようです。>真面目な映画で、言いたいことは正しく伝わってきますし、大筋首肯できるものです。でもそのことと映画の出来は別問題です。とにかく人物が詰まらないのひとことです。
『ライ麦畑で出会ったら』は、昨年度の作品です。ここのところ私の観る洋画は文学づいています。>アメリカのわがままな男の子の青春ものでした。刺激も何もなし。


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