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2019年9月16日 (月)

図書館で2冊

例のごとく買い物のついでに中村橋の図書館で2冊借りました。
キリスト教と日本人
チョーサー『カンタベリー物語』:ジャンルをめぐる冒険 (世界を読み解く一冊の本)

蔵書で参考文献に挙がっていたのは
インディアスの破壊についての簡潔な報告
カンタベリー物語

ついでに「キネマ旬報9月下旬特別号」から1990年台外国映画ベストテン<私の好きな10本>アンケート結果ランキングをコピーしてきました。

第1位牯嶺街少年殺人事件
第2位許されざる者
第3位パルプ・フィクション
第4位欲望の翼
第5位アンダーグラウンド
第6位テルマ&ルイーズ
  ファーゴ
第8位さらば、わが愛 覇王別姫
第9位グッドフェローズ
  恋する惑星
  ショーシャンクの空に
  レザボア・ドッグス
第13位羊たちの沈黙
  ポンヌフの恋人
第15位L.A.コンフィデンシャル
  シザーハンズ
  ジュラシック・パーク
  シン・レッド・ライン
  ブギーナイツ
  マッチ工場の少女

この20本のうち観ていないのが7本。本数では70、80年代と変わりませんが、1位の『牯嶺街少年殺人事件』を観ていないのですから話になりません。
評論家が投票した414本のうち私が観たのは76本。およそ6分の1です。
私が観ている90年代外国映画157本から10本選ぶとすれば
ロスト・チルドレン
恋する惑星
初恋のきた道
アンダーグラウンド
オルランド
ファーゴ
マッチ工場の少女
ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女
コーカサスの虜
冬の旅
でしょうか。
フランスとアメリカが2本
香港、中国、ユーゴスラビア、イギリス、フィンランド、ロシアが1本。
みごとにばらけています。

このうち『ロストチルドレン』『ヘンリー&ジューン』は1票も入っていませんでした。



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