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2019年7月25日 (木)

TSUTAYAで5作品

久しぶりにTSUTAYAでDVDを5作品借りてきました。
十二人の死にたい子どもたち
教誨師
食べる女
ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー
ボヘミアン・ラプソディ
5本にするためにちょっと無理したかなっていう感じです。
『十二人の死にたい子どもたち』>一部で酷評されるほどひどいとは思いませんが、って女の子が可愛いということです。とはいえ、死にたきゃ死ねばいいのにという、タイトルを見た瞬間に思った印象は最後までぬぐえませんでした。橋本さんは何をやっても許されます。
『教誨師』>大杉漣の遺作。受けに徹する大杉氏の演技に本人企画の狙いが見えてきます。それなら彼自身のトラウマについての部分は不要だったのでは。悪いとは思いませんが、私が感動するタイプの映画ではありませんでした。
『食べる女』>いい女がたくさん出演して、食べて寝て。まあ、それ以上はないんですけど、こんな映画があってもいいかもしれません。食べるにしても寝るにしても、もう少しこだわりが欲しかった気はします。
『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』>タイトル通り、そうなんだろうとは思います。わがままな天才なんでしょうから。作り手に、そこをいかに共感させるかという気はなかったようです。それならもっと狂気を描かないと。これでは平板な印象です。
『ボヘミアン・ラプソディ』>↑と似た印象。彼の狂気は描き切れていなかったような。期待が大きすぎたのかも。聞き直してもクイーンで好きなのは初期だけです。ブライアン・メイのギターが最高です。



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