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2019年4月19日 (金)

期日前投票からTSUTAYAへ

土日と時間が取れないので期日前投票に行ってきました。
投票する政党会派はこのところだいたいいつも一緒なのだけど、
誰がいちばん危ないのか見極めが難しいところ。
区議会議員は小選挙区じゃない(どころか定員50の大選挙区な)
のでこの選択する楽しみがある。
期日前投票の投票数はおおよそ前回の2割増しといったところ。
そうはいっても選挙が盛り上がっているとは到底思えず、
当日の投票率は低そうな気がします。

帰りに久しぶりにTSUTAYAでDVDを5枚借りてきました。
万引き家族
響 -HIBIKI-
止められるか、俺たちを
ハード・コア
チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛

『万引き家族』は、安藤さんに松岡さん。しかもカンヌですからね。
つまらないはずはないとはいうものの、粗筋聞く限りでは不安は大。
>つまらなくはないけど、すっきりしません。あの女の子は親に殺されてしまうのでしょうか。ニュースを見ているとそんな気になります。主題は万引きじゃなくて虐待と誘拐それに死体と年金。そう『ごっこ』と一緒です。映像も演技もダンチですが、切実感ではどうでしょう。
『響-HIBIKI-』は、天才少女小説家の話。とにかく天才に見えてさえいれば成功だと思います。>微妙ですね。たぶん面白いとは思うのですが、なんであの子は殴るのでしょうか。あれでは、あの子の天才が伝わったとは言い切れません。ただ好き嫌いがはっきりしている女子高生というだけです。可愛いから殴られてもいいんですけどね。
『止められるか、俺たちを』は、門脇さんですし、いちばんの期待作でもあり、外れも怖いです。>実名バンバンの若松プロもの。映芸の荒井さんも登場というわけで低かったのでしょうか。もっとも内容は過激なのかと思ったらセンチメンタルなエンディングでした。彼女を主人公にした時点でそうはなりますが、流され過ぎたきらいもあります。若松プロが面白くないわけはないのですが、それ以上の何かも期待してしまいます。もちろん、嫌いじゃないですよ。
『ハード・コア』は、よくわかりません。でも何か面白そう。>山下作品に失礼ですが、これは予想外の拾い物。右翼にはまっている兄と商社マンの弟の対比といいながら、どちらも実のところずれまくっている。正しいものは正しい、と山田は言うが本気か?正しいのか?いや、最後荒川が覚醒するのではと期待してしまったのだが。それはともかくめちゃくちゃな展開を楽しめました。
『チューリップ・フィーバー』は、オランダのチューリップ・バブルと人妻の恋。衣装と美術に期待しましょう

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