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2019年3月 7日 (木)

朝日新聞平成の30冊

朝日新聞が新聞や週刊誌で書評を執筆している120人のアンケートで選んだ「平成の30冊」を発表しました。
1989年~2018年に出た本の中からベスト5を選んで、1位から順に5~1点と点数化して集計したものだそうです。
結果は

1位「1Q84」(村上春樹、2009)
2位「わたしを離さないで」(カズオ・イシグロ、2006)
3位「告白」(町田 康、中央公論新社、2005)
4位「火車」(宮部みゆき、1992)
4位「OUT」(桐野夏生、1997)
4位「観光客の哲学」(東 浩紀、2017)
7位「銃・病原菌・鉄」(ジャレド・ダイアモンド、2000)
8位「博士の愛した数式」(小川洋子、2003)
9位「〈民主〉と〈愛国〉」(小熊英二、2002)
10位「ねじまき鳥クロニクル」(村上春樹、1994)
11位「磁力と重力の発見」(山本義隆、2003)
11位「コンビニ人間」(村田沙耶香、2016)
13位「昭和の劇」(笠原和夫ほか、2002)
13位「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一、2007)
15位「新しい中世」(田中明彦、1996)
15位「大・水滸伝シリーズ」(北方謙三、2000)
15位「トランスクリティーク」(柄谷行人、2001)
15位「献灯使」(多和田葉子、2014)
15位「中央銀行」(白川方明、2018)
20位「マークスの山」(高村 薫、1993)
20位「キメラ」(山室信一、1993)
20位「もの食う人びと」(辺見 庸、1994)
20位「西行花伝」(辻 邦生、1995)
20位「蒼穹の昴」(浅田次郎、1996)
20位「日本の経済格差」(橘木俊詔、1998)
20位「チェルノブイリの祈り」(スベトラーナ・アレクシエービッチ、1998)
20位「逝きし世の面影」(渡辺京二、1998)
20位「昭和史 1926-1945」(半藤一利、2004)
20位「反貧困」(湯浅 誠、2008)
20位「東京プリズン」(赤坂真理、2012)

この時代に出た本は1000冊ぐらいは持っているのですが、ここにあるのは村上春樹の2冊と「キメラ」だけ。
ほかに読んでいるのは「火車」「OUT」「マークスの山」「磁力と重力の発見」。
ノンフィクション系は私の趣味のはないですね。

ついでに、映画化された作品を観ているのは『OUT』『マークスの山』『わたしを離さないで』『博士の愛した数式』。

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