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2019年3月 3日 (日)

00年代映画ベストテン

一昨日に続いて、00年代の日本映画外国映画のベストテンを選んでみました。
リリイ・シュシュのすべて』岩井俊二
空気人形』是枝裕和
リンダリンダリンダ』山下敦弘
恋愛寫眞』堤 幸彦
ルート225』中村義洋
犬猫』井口奈巳
きょうのできごと/a day on the planet』行定 勲
tokyo.sora』石川 寛
ハルフウェイ』北川悦吏子
EUREKA』青山真治

1位は外せないでしょう。岩井さんだし蒼井さんだし。
2位と3位がペ・ドゥナ主演というのは我ながらびっくり。
4位は広末さん、5位はたぶん誰も選ばないでしょうが多部さんが頑張っています。
6位~9位は何事もない映画。ダラダラした感じが心地いい。
最後の1本は『愛のむきだし』にしようかとも思ったけど、宮崎さんは入れておきたかったので。

つづいて外国映画
初恋のきた道』チャン・イーモウ
藍色夏恋』イー・ツーイェン
銀河ヒッチハイク・ガイド』ガース・ジェニングス
パンズ・ラビリンス』ギレモル・デル・トロ
アメリ』ジャン=ピエール・ジュネ
ビッグ・フィッシュ』ティム・バートン
ボルベール<帰郷>』ペドロ・アルモドバル
ローズ・イン・タイドランド』テリー・ギリアム
小さな中国のお針子』ダイ・シージエ
プルートで朝食を』ニール・ジョーダン

中国系が3作品も入っています。
あとは、ほら話が多く選ばれています。90年代同様やや小粒に感じられます。それは作品のせいではなく、私の感性が年老いて鈍っているっていうことでしょうけどね。

あ、ジュネの『ロング・エンゲージメント』忘れてた。『アメリ』より好きでしょう。入れ替えよう。

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