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2019年2月12日 (火)

TSUTAYAで5本

リハビリ帰りに練馬のTSUTAYAでDVDを5枚借りました。

空飛ぶタイヤ
少女邂逅
海を駆ける
グッバイ・ゴダール!
『フェリーニに恋して』

日本映画では『羊と鋼の森』がいつも貸し出し中で悩んだ末に最後の1本を『海を駆ける』に。
外国映画は私の趣味に合いそうなものが少なく、ゴダール、フェリーニと監督シリーズにしてしまいました。ところで『フェリーニ…』はamazonでは扱ってないんでしょうか。

『空飛ぶタイヤ』は、真面目な会社もの。おそらくは私の好みとはずれているでしょうが意外と評価が高いので。>予想通りの映画です。ただ、これを映画で観る意味は見出せませんでした。男ばかりですしね。
『少女邂逅』は、美少女出演のいじめもの。心して観なければ。>いじめの話はあまり好きではありませんし、あの終わらせ方には多々疑問があります。でも、女の子の透き通るような心象映像に惹かれました。私にとってはこういう作品が映画なんだと思います。
『海を駆ける』は、さっぱりわかりません。監督だけが頼りです。>さっぱりわかりません。何も言うことはありません。
『グッバイ・ゴダール!』は、ゴダールの2番目の奥さんで、「中国女」主演女優の自伝。興味はあります。>ヒロインが素敵です。ファッションもスタイルも。それに比してゴダールのダメっぷり。そっちに目が行っちゃうと嫌な映画だけど、ヒロインにだけ注目していると楽しめる映画。結局は楽しめました。
『フェリーニに恋して』は、フェリーニにあこがれてイタリアへ旅する女の子がヒロイン。>女の子というより天然のお姉さんです。あんな無茶して生きているだけで幸せでしょう。それもこれもフェリーニのおかげなのかも知れません。良かったね。


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