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2019年2月 8日 (金)

発表!2019新書大賞

2019新書大賞が発表になりました。
サイトでは5位までです。

1位 日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実 吉田 裕 中公新書
2位 文系と理系はなぜ分かれたのか 隠岐さや香 星海社新書
3位 陰謀の日本中世史 呉座勇一 角川新書
4位 日本が売られる 堤 未果 幻冬舎新書
5位 原民喜 死と愛と孤独の肖像 梯 久美子 岩波新書

珍しく1位を読んでいました。
2位は科学史家の隠岐さんの著書ですね。読まなくては。

twitterを捜したら以下の順位が判明しました。6位と11位は不明です。後で確認します。書店で確認しました。

6位『昭和の怪物 七つの謎』保坂正康(講談社現代新書)
7位『朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論』橘 玲(朝日新書)
8位『国体論 菊と星条旗』白井 聡(集英社新書)
9位『異端の時代――正統のかたちを求めて』森本あんり(岩波新書)
10位『フォッサマグナ 日本列島を分断する巨大地溝の正体』藤岡換太郎(講談社ブルーバックス)
10位『生きづらい明治社会――不安と競争の時代』松沢裕作(岩波ジュニア新書)
12位『絶滅の人類史―なぜ「私たち」が生き延びたのか』更科 功(NHK出版新書)
12位『土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて』藤井一至(光文社新書)
14位『試験に出る哲学―「センター試験」で西洋思想に入門する』斎藤哲也(NHK出版新書)
15位『平成デモクラシー史』清水真人(ちくま新書)
16位『近代日本一五〇年――科学技術総力戦体制の破綻』山本義隆(岩波新書)
17位『日本史の論点-邪馬台国から象徴天皇制まで』中公新書編集部編(中公新書)
18位『なぜヒトは学ぶのか 教育を生物学的に考える』安藤寿康(講談社現代新書)
19位「「右翼」の戦後史」安田浩一(講談社現代新書)
19位『世界史序説』岡本隆司(ちくま新書)
19位『全国マン・チン分布考』松本 修(集英社インターナショナル新書)

全体に意表を突いたものがなく歴史寄りの印象です。
岩波新書と講談社現代新書が3冊。中公新書とNHK出版新書、ちくま新書が2冊。
岩波と講談社の別な新書シリーズから各1冊だから計4冊になり、集英社も別シリーズの新書から各1冊ずつ計2冊になります。うん?星海社新書も講談社のサイトに入っている。だとすると講談社5冊か。
このうち「絶滅の人類史」「異端の時代」「近代日本一五〇年」は読んでいます。


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