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2019年1月17日 (木)

TSUTAYAで5本

練馬のTSUTAYAで5本レンタルしました。
日本映画が3本で外国映画が2本。
のみとり侍
友罪
月と雷
告白小説、その結末
マルクス・エンゲルス

『のみとり侍』は、アイデアは悪くないと思いますが、ハズレたら目も当てられないそんな作品です。>志はあるのでしょうが如何せん詰まりません。のみとり場面でもっとえげつなく描くとか、まあそれは違う映画でしょう。というわけでただの下手な映画になってしまいました。残念。
『友罪』は、観るのをためらわせるようなイヤな話っぽいですが、好きな女優さんがたくさん出るので。>どうだろう。この嫌な感じは。結局どうなったんだろうか。もやもやを残したまま終わってしまいました。女優さんたちは想像した通りいい演技をしていましたし、主演のふたりも悪くはありません。でもいかんせん話が収斂しません。落ちがなさすぎます。俳優も撮影もいいはずなのに…。
『月と雷』は17年の作品。いつものレンタルショップには置いてなかったんですが、ここにはありました。>最初はこれまたヒロインが図々しい男(いつもながらの高良くん)に振り回される嫌な話かと思いきや、次第に流されているようで流れに乗っていく彼女の生き方がなじんできたのか素直に見ることができました。
『告白小説、その結末』は、『ローズマリーの赤ちゃん』や『テス』『戦場のピアニスト』が私の年間ベストテンに入っているぐらいにはお気に入りのポランスキー監督作品。期待しましょう。>うーん。あの程度の結末では満足出来ませんでした。エルが実在でもヒロインの妄想でもいいのですが、ヒロインに魅力がないことにはきつ過ぎます。ポランスキーにして老いには勝てないのか、残念でした。
『マルクス・エンゲルス』は社会主義マルエンの伝記。私のような年寄りには親しみがあります。どんな視点の作品でしょうか。>真面目な伝記映画でした。どんでん返しはありません。

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