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2019年1月28日 (月)

「来るべき種族」注文

上の子は連続で大学受験です。

なんとエドワード・ブルーワ=リットンの「来るべき種族」の翻訳が、昨年8月に月曜社から出ているではありませんか。
うかつなことに全く気付かず、昨日偶然ウラゲツブログをのぞいて発見しました。
1870年に書かれたこの小説は、「ユートピアの思想史」に抜粋掲載で紹介され、「世界文学にみる 架空地名大事典」にヴリルーヤ国の詳しい記載があるものの、ユートピア思想史上はあまり顧みられることも少ない作品です。
でも、“(この小説の持つ多くの)矛盾にもかかわらず、いやおそらくはそのおかげで、『きたるべき人種』は一九世紀の、より科学的な多くのユートピアほど退屈なものではない”というベルネリの言葉を信じてみましょう。
もちろん、さっそくamazonで注文しました。
ついでに私の日本語で読むユートピアにも加えておきました。

追加情報です。
2015年1月にもマイサマーラボラトリーというところから(当たり前ですが)別の訳者で出ていました。
来るべき種族
こんな表紙ですがだいじょうぶでしょうか。
Photo_2


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