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2019年1月15日 (火)

1980年代外国映画ベスト・テン

図書館がようやく再開したので、キネ旬の1980年代外国映画ベスト・テンを見てきました。

第1位ブレードランナー
第2位ストレンジャー・ザン・パラダイス
第3位バック・トゥ・ザ・フューチャー
第3位悲情城市
第5位E.T.
第5位動くな、死ね、甦れ!
第5位男たちの挽歌
第5位最前線物語
第5位友だちのうちはどこ?
第10位グロリア
第10位ニュー・シネマ・パラダイス
第10位ブルース・ブラザース
第13位エル・スール
第13位カリフォルニア・ドールズ
第13位恐怖分子
第13位ラルジャン
第17位ファニーとアレクサンデル
第17位緑の光線
第17位未来世紀ブラジル
第20位シャイニング
第20位スタンド・バイ・ミー
第20位ブルーベルベット

このうち観ていないのは7本。評論家が投票した435本のうち私が観たのは120本。およそ4分の1。ともに1970年代と同じような割合です。

ちなみに私が観ている80年代作品は227本で、その中から10本選ぶとすれば

霧の中の風景
狼の血族
フェノミナ
ストレンジャー・ザン・パラダイス
薔薇の名前
天国の門
バグダッド・カフェ
シャイニング
マイライフ・アズ・ア・ドッグ
緑の光線
でしょうか。
このうち私が偏愛する『狼の血族』『フェノミナ』は1票も入っていませんでした。

70年代のところでも書きましたが、80年代に日本初公開となった外国映画に秀作が多く、
ミツバチのささやき
ストーカー
天国の日々
ピクニックatハンギング・ロック
アギーレ・神の怒り
などは80年代の10本に、それも上位に入るべき作品です。


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