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2018年8月31日 (金)

1970年代外国映画ベストテン

キネマ旬報に“1970年代外国映画ベストテン”というのが載っていました。
実は日本映画より前の号で掲載されていたのですが、遅くなりましたがようやく入手できたので転載します。

ベストテンは。
第1位 タクシードライバー
第2位 ダーティハリー
第3位 スター・ウォーズ
第4位 ゴッドファーザー
第4位 旅芸人の記録
第6位 未知との遭遇
第7位 ジョーズ
第7位 時計じかけのオレンジ
第7位 ミツバチのささやき
第10位 地獄の黙示録

以下
第11位 ディア・ハンター
第12位 アメリカン・グラフィティ
第12位 暗殺の森
第14位 エイリアン
第14位 燃えよドラゴン
第16位 悪魔のいけにえ
第16位 ゴッドファーザーPARTⅡ
第18位 ベニスに死す
第19位 早春
第19位 ブリキの太鼓
第19位 ロッキー
と続きます

この21本のうち観ていないのが7本。もはや昔からの映画ファンとは言えません。『ジョーズ』とか『エイリアン』とかテレビで部分的に見ていてほとんど観たつもりになっている作品もあるのですけどね。
評論家が投票した418本のうち私が観たのは111本。およそ4分の1です。
ここでいう1970年代海外映画とは70年代(今回の規定では1970~1979年)に制作された作品ということのようです。ですから1980年以降に公開された『地獄の黙示録』『ミツバチのささやき』なども入っています。ちなみに私が観ている1970年代制作の海外映画は195本ですからほぼ半分が投票されている計算になります。

わたしが10本選ぶとすれば、
アメリカングラフィティ
ミツバチのささやき
さらば青春の光
ストーカー
ラスト・ショー
白い家の少女
いちご白書
トリュフォーの思春期
フェリーニのアマルコルド
ルシアンの青春
でしょうか。アメリカ3本、フランス2本、イタリア、スペイン、ロシア、イギリス、カナダが各1本。結構ばらけています。それにしても青春しています。
このうち1票も入っていないのは『白い家の少女』と『いちご白書』です。
また『ミツバチのささやき』『ストーカー』は80年代公開なので、私にとっての70年代にこだわれば、『明日に向って撃て! 』『フレンズ ポールとミシェル』を10本に入れたいところです。

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