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2018年7月31日 (火)

TSUTAYAで4枚

TSUTAYAでDVDを4枚。
嘘を愛する女
不能犯
南瓜とマヨネーズ
オリエント急行殺人事件

『嘘を愛する女』は、長澤まさみさんが意識不明の恋人の過去探しをするキャリアウーマン。韓国っぽい?>悪くはない。長澤さんの鼻っ柱も素敵だし、吉田鋼太郎とのコンビもありきたりとはいえうまくかみ合っていました。彼の謎解きにもう少しひねりが欲しかった気もしますし、嘘を愛したという割にホントばかりを追うのはどうかという気もします。最後にどんでん返しがあればというのはない物ねだりでしょうか。
『不能犯』は、沢尻さんが刑事役。話も子供っぽい気がしていささか不安です。>やっぱダメでしょう。2時間ドラマというより名探偵コナン並みの展開です。いや笑うセールスマンでしょうか。松坂くんの能力に納得できないとただのオカルトですね。沢尻さんが彼の催眠術(?)にかからないという思い込み自体が彼の術中なんじゃないでしょうか。
『南瓜とマヨネーズ』は、グチャグチャ恋愛ストーリーか?期待しています。>嫌いじゃありません。自己中な男と振り回される女。ってありがちなドラマ。で女はほかの男とグチャグチャしたり、お金のために…したり。臼田さん頑張ってますが、思ったほど振り切っているわけではありません。それにこの役には痩せすぎな気もします。最近テレビで見ている“恋のツキ”の方が納得できたりします。
『オリエント急行殺人事件』は、手垢にまみれたこの原作をどう料理するか。楽しみでもあり不安でもあります。

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図書館で5冊

図書館で予約していた5冊を受け取りました。
ヨーロッパ 繁栄の19世紀史
現代思想講義――人間の終焉と近未来社会のゆくえ
風土記から見る日本列島の古代史
温泉の日本史 - 記紀の古湯、武将の隠し湯、温泉番付
踏絵を踏んだキリシタン

私の蔵書のなかで参考文献に挙がっていたのは
「ヨーロッパ繁栄の19世紀史」の「路地裏の大英帝国」「近代世界システム」「八十日間世界一周」と「風土記から見る日本列島の古代史」の「魏志倭人伝・後漢書倭伝・宋書倭国伝・隋書倭国伝」「風土記」「フロイスの日本覚書
「現代思想講義」には参考文献ではなく索引に多くの人名や書名が上がっています。
啓蒙の弁証法」「無縁・公界・楽」「想像の共同体」「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」「タイム・マシン」「猫のゆりかご」「ドイツ・イデオロギー」「一九八四年」「大衆の反逆」「歌姫ヨゼフィーネ、あるいは二十日鼠族」「」「流刑地にて」「異邦人」「「永遠平和のために」「戦う操縦士」「エチカ」「国富論」「R.U.R.」「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」「方法序説」「ロビンソン・クルーソー」「道徳の系譜」「このようにツァラトゥストラは語った」「すばらしい新世界」「パンセ」「国家」「無限,宇宙および諸世界について」「法の哲学」「ノヴム・オルガヌム」「暴力批判論」「リヴァイアサン」「君主論」「イデオロギーとユートピア」「ユートピア」「エセー」「道化の民俗学」「モナドロジー」「社会契約論」「人間不平等起原論」「風土」と、サブタイトルにある“近未来社会”がユートピア好きの私の書棚に数多くあるのは当然でしょう。
ほかにも引用映画のリストがあります。そのうち観ているのは『生きる』『エイリアン』『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』『猿の惑星:創世記』『七人の侍』『Z』『卒業』『ダンス・ウィズ・ウルブズ』『時計じかけのオレンジ』『2001年宇宙の旅』『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2』『ブレードランナー』『ブレードランナー 2049』『羅生門

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1970年代日本映画ベストテン

キネマ旬報で1970年代日本映画ベストテンという企画を掲載しています。
1970年代といえば私が最も情熱的に日本映画を観ていた時代なので気になります。
とりあえず評論家による<私の好きな10本>アンケート結果ランキングの上位20位まで

1位[43]太陽を盗んだ男
2位[37]仁義なき戦い [DVD]
3位[25]新幹線大爆破
4位[23]ルパン三世 カリオストロの城
5位[22]HOUSE ハウス
      復讐するは我にあり 
7位[20]犬神家の一族
8位[19]砂の器
9位[18]青春の蹉跌
      竜馬暗殺
11位[17]青春の殺人者
12位[16]赫い髪の女
      昭和残侠伝 死んで貰います
      八月の濡れた砂
15位[15]仁義の墓場
      最も危険な遊戯
17位[14]エロス+虐殺
      天使のはらわた 赤い教室
      (秘)色情めす市場
20位[13]儀式

長谷川和彦、深作欣二、神代辰巳が2作ずつ入っています。
私が観ていないのは『昭和残侠伝 死んで貰います』『エロス+虐殺』『(秘)色情めす市場』の3本。
東映ヤクザ映画や日活ロマンポルノに弱く、しかも寅さんをまったく観ていないという日本映画ファンにはあるまじき映画体験なのですが、それでも1970年代の作品は472本観ています。このうち今回のアンケートで挙がっている322本に入っているのは175本です。それにしても『青春の蹉跌』がDVD化されていないのはなぜでしょうね。権利が難しいのでしょうか。

ちなみに私が10本を選べば

放課後 森谷司郎 73.3.3 東宝
宵待草 神代辰巳 74.12.28 日活
大地の子守歌 増村保造 76.6.12 松竹
さらば夏の光よ 山根成之 76.3.13 松竹
青春の蹉跌 神代辰巳 74.6.29 東宝
旅の重さ 斎藤耕一 72.10.28 松竹
祭りの準備 黒木和雄 75.11.8 ATG
藤田敏八 74.8.14 日活
はつ恋 小谷承靖 75.11.1 東宝
八月の濡れた砂 藤田敏八 71.8.25 日活

ほぼオールタイムのベストテンといってもいいぐらいに愛している作品ばかりです。

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2018年7月30日 (月)

8月新刊

8月の新刊から気になる新書・文庫・選書を私の蔵書とリンクさせて紹介します。

◎岩波新書「異端の時代――正統のかたちを求めて」森本あんり
キリスト教の異端問題は「正統と異端」「異端の精神史」あたりにあります。

◎岩波新書「江戸東京の明治維新」横山百合子
戊辰戦争で荒廃した江戸の復興についてふれているのは「文明開化」でしょうか。
幕末維新の民衆世界」「ワーグマン日本素描集あたりも関連するはずです。

◎岩波新書「初期仏教――ブッダの思想をたどる」馬場紀寿
初期仏教については「仏教誕生」がいちばんまとまっている気がします。

◎中公新書「日本史の論点-邪馬台国から象徴天皇制まで」中公新書編集部
幅広過ぎで内容が薄くないかと危惧します。

◎中公新書「信長公記―戦国覇者の一級史料」和田裕弘
信長について手元にあるのは「信長と消えた家臣たち」ぐらいです。

◎中公新書「アメリカとヨーロッパ-揺れる同盟の80年」渡邊啓貴
戦後のNATO体制のことでしょうか。うちの本棚では「国際関係論」「物語アメリカの歴史」かな。

◎中公新書ラクレ「上皇の日本史」本郷和人
来年の譲位に向けての便乗もの。上皇、院政については「平安王朝」「室町の王権」あたりで。

◎講談社現代新書「戦乱と民衆」倉本一宏,磯田道史,フレデリック・クレインス,呉座勇一
著者が4人もいるし、幅が広過ぎてどんな内容なのか焦点が掴みかねます。

◎講談社現代新書「徳政令 なぜ借金は返さなければならないのか」早島大祐
徳政令」に刮目した記憶があります。

◎講談社ブルーバックス「フォッサマグナの謎」藤岡換太郎
フォッサマグナという単語の響きが好きですね。

◎平凡社新書「カラー版 絵はがきの大日本帝国」二松啓紀
直接そのものはありませんでしたが、亡き母の遺品を思い出します。

◎平凡社新書「江戸の目明し」増川宏一
先日処分したなかに関連書籍があったような気がします。時代劇、時代小説ファンなら必読でしょう。

◎白水社文庫クセジュ「デカルト」ロランス・ドヴィレール
デカルトのものでは「方法序説」がありますし、デカルト哲学については「デカルト=哲学のすすめ」もあります。読んでおきたい思想家です。

◎岩波文庫「幕末の江戸風俗」塚原渋柿園
上の新書のチョイ前の時代です。

◎岩波現代文庫「沖縄の淵――伊波普猷とその時代」鹿野政直
伊波については同じ著者による「近代日本の民間学」でふれています。

◎岩波現代文庫「永遠のファシズム」ウンベルト・エーコ
エーコのファシズムについての記憶は最新作「女王ロアーナ,神秘の炎」に結実しています。

◎ちくま学芸文庫「人知原理論」ジョージ・バークリー
バークリーについて書かれているのは「十八世紀イギリス思想史」でしょうか。

◎ちくま学芸文庫「西洋古典学入門: 叙事詩から演劇詩へ」久保正彰
同じ著者による「ギリシァ思想の素地」は手元にあります。

◎ちくま学芸文庫「裏社会の日本史」フィリップ・ポンス
江戸時代についてなら「身分差別社会の真実国定忠治」あたりでどうでしょうか。

◎講談社学術文庫「島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起」神田千里
キリシタンについては「南蛮太閤記」ぐらいしかありません。

◎講談社学術文庫「興亡の世界史 東南アジア 多文明世界の発見」石澤良昭
同じ著者では「アンコール・ワット」を持っています。
東南アジア史では「東南アジア史」「東南アジアの歴史」があります。

◎河出文庫「人みな眠りて」カート・ヴォネガット
これは短編集です。ヴォネガットの翻訳された長編小説はすべてもっています。大好きな作家です。

◎光文社古典新訳文庫「ロビンソン・クルーソー」デフォー
岩波文庫は持っています。パロディ小説「敵あるいはフォー」のほかロビンソン論「ロビンソン・クルーソー物語」「ロビンソンの砦」などこの小説に触れている書籍は本棚にけっこう並んでいます。

◎文春学藝ライブラリー「殴り合う貴族たち」繁田信一
平安時代については「平安王朝」ぐらいです。

◎講談社選書メチエ「創造の星 天才の人類史」渡辺哲夫
タイトルからは想像がつきませんし“誰も目にしたことのないヨーロッパ精神史”だそうです。
わが家の「魔女とキリスト教」「ドイツロマン主義とナチズム」と芸術の天才たちを結び付けたような内容なのでしょうか。

◎筑摩選書「魔女・怪物・天変地異: 近代的精神はどこから生まれたか」黒川正剛
魔女については上記に「魔女狩り」を加えておきます。「怪物のルネサンス」「怪物誌」「愉悦の蒐集」「西洋占星術」など、意外と上とつながる内容のような気もします。

◎角川選書「シリーズ世界の思想 プラトン ソクラテスの弁明」岸見一郎
ソクラテスはなぜ裁かれたか」が関連するでしょう。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「書物と権力: 中世文化の政治学」前田雅之
日本の書物については時代は下って「江戸の蔵書家たち」ぐらいしかありません。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「室町将軍の御台所: 日野康子・重子・富子」田端泰子
日野富子に触れているのは「中世に生きる女たち」でしょうか。

◎平凡社ブックレット〈書物をひらく〉「海を渡った日本書籍: ヨーロッパを中心に」ピーター・コーニツキー
これまた類書はありません。「書物の歴史」に天草版の平家物語が登場しますが。

◎平凡社ブックレット〈書物をひらく〉「伊勢物語 流転と変転: 鉄心斎文庫本が語るもの」山本登朗
「伊勢物語」なら「怨念の日本文化 (幽霊篇)」や「世界の旅行記101」に登場しますが、おそらく本書とは関連しないでしょう。

今月の目玉は、新書の「江戸東京の明治維新」、
文庫の「永遠のファシズム」、
選書の「魔女・怪物・天変地異」「書物と権力」です。
なかでは「魔女・怪物・天変地異」に期待しましょう。
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2018年7月22日 (日)

図書館で2冊

いつものように買い物ついでに図書館で予約していた2冊を受け取ってきました。
ジョン・ロック――神と人間との間
神道入門

意外にも「ジョン・ロック」には参考文献が掲載されていませんでした。
「神道入門」には多くの参考文献が上がっていましたが、私の蔵書とクロスしているのは「国家神道」「日本書紀の謎を解く」「神々の明治維新」「中世神話」「神仏習合」の5冊でした。

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2018年7月20日 (金)

追悼 橋本 忍

脚本家の橋本忍さんが亡くなりました。
デビュー作が黒澤明の名作『羅生門』というから驚きです。
以後、黒澤明、野村芳太郎、森谷司郎などと組んでヒット大作を生み出しました。
その後80年代半ばで新作は途絶えていました。
生涯作品数は75本で、そのうち私が観たのは24本です。

羅生門
生きる
七人の侍
張込み
隠し砦の三悪人
黒い画集 あるサラリーマンの証言
悪い奴ほどよく眠る
ゼロの焦点
仇討
日本のいちばん長い日
風林火山
影の車
「されどわれらが日々-」より 別れの詩
人間革命
日本沈没
砂の器
続人間革命
イエロー・ドッグ
八甲田山
八つ墓村
幻の湖
愛の陽炎
旅路 村でいちばんの首吊りの木
隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

私の年間ベストテンに入っているのは『日本のいちばん長い日』『日本沈没』『砂の器』の3作。このなかでは唯一の切ない青春映画『別れの詩』も大好きな作品です。
また、決して評価されるような作品ではないのですが、80年代に入ってからのオカルト2作『幻の湖』『愛の陽炎』の摩訶不思議な出来栄えは一見の価値ありです。しかも『幻の湖』は橋本自身の監督です。

合掌

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2018年7月19日 (木)

追悼 常田富士男

俳優の常田富士男さんがなくなりました。
良く知られている日本むかし話の語りだけではなく市川崑作品をはじめとして多くの映画で重要なわき役として活躍しました。
出演作品数はKINENOTEやJapanese Movie Databaseを突き合せると109本になりました。ただし脇役ですのでこれで出演作品をすべて網羅しているわけではなさそうです。
そのうち私が観ているのは以下の58本です。
馬鹿が戦車でやって来る
赤ひげ
日本一の裏切り男
温泉こんにゃく芸者
野良猫ロック・暴走集団’71』71-8
股旅』73-2
桜の森の満開の下
異邦人の河
本陣殺人事件
続人間革命
悪魔の手毬唄
季節風
『姿三四郎』
女王蜂
『喧嘩道』
病院坂の首縊りの家
『夜叉ケ池』
天平の甍
『戒厳令の夜』
影武者
古都
野菊の墓
幸福
水のないプール
楢山節考
細雪』83-3
刑事物語2 りんごの詩
おはん
友よ、静かに瞑れ
魔の刻
銀河鉄道の夜
ビルマの竪琴
カポネ大いに泣く
コミック雑誌なんかいらない!
天空の城ラピュタ』86-9
『鹿鳴館』
やがて…春
まんだら屋の良太』86-7
映画女優
ベッドタイムアイズ
女衒 ZEGEN
星の牧場
紫式部 源氏物語
竹取物語
ゴルフ夜明け前
つる
山田村ワルツ
パンダ物語
YAWARA!
黒い雨
宇宙の法則』90-3
のぞみ・ウィッチィズ

大誘拐
天河伝説殺人事件
REX恐竜物語
うなぎ』97-10
2つ目の窓』14-6

作品の後ろに数字がついているのは私の年度別ベストテンに入っている作品の年度と順位です。全部で8作品あります。

たとえ登場時間は短くても忘れられないインパクトを与える稀有な俳優でいた。

合掌

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2018年7月16日 (月)

図書館で2冊

図書館で予約していた2冊を受け取りました。
倭の五王 - 王位継承と五世紀の東アジア
大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る

わが家の蔵書で参考文献に挙がっているのは、前者にある「倭の五王」「謎の七支刀」「研究史 倭の五王」の3冊。

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2018年7月14日 (土)

オープンキャンパス第2弾

上の子が大学のオープンキャンパスへ八王子まで。
私がついて行く予定でしたが、急な仕事が入り替わって妻が付き添うことに。炎天下に遠くまで申し訳ない。
実技の入試のことなど具体的なことを知ることができて成果はあったようです。
もうすぐ夏休みですから、入試ももうすぐです。

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2018年7月11日 (水)

図書館で3冊

図書館で予約していた3冊を受け取りました。
教養主義のリハビリテーション
明治の技術官僚 - 近代日本をつくった長州五傑
フィレンツェ――比類なき文化都市の歴史

私の蔵書で参考文献に挙がっていたものは、「ガリレオ」「イタリア・ルネサンスの文化」「メディチ家」と「フィレンツェ」で取り上げられていた3冊です。

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2018年7月10日 (火)

追悼 加藤 剛

俳優の加藤剛さんが亡くなりました。
舞台がメインですので、映画出演は40数本とそれほどは多くありません。
私が観ているのは以下の16本。

五辧の椿
影の車
戦争と人間 第一部 運命の序曲
戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河
黒の斜面
忍ぶ川
砂の器
夜叉ケ池
父よ母よ!
天城越え
この子を残して
新・喜びも悲しみも幾歳月
次郎物語
復活の朝
わが愛の譜 滝廉太郎物語
舟を編む

真面目な役ばかりですね。犯人になっても。
ただし、80年以降の作品はひねくれ者の私にはいささか気の重い物ばかりでした。
というわけで私の年間ベストテンに入っているのは『砂の器』のみです。
原作とは全く異なる深みのある犯人像となったのには驚かされました。
そのほか気弱なサラリーマンの『影の車』や栗原小巻とのラブシーンが印象的な『忍ぶ川』の主人公も忘れられません。

テレビで記憶に残っているのは「風と雲と虹と」の平将門あたりでしょうか。残念ながら「大岡越前」は観ていないもので。
端正で二枚目らしい二枚目の俳優でした。

合掌

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2018年7月 4日 (水)

図書館で2冊

いつものように図書館で予約していた2冊を受け取りました。
後醍醐天皇
日本統治下の朝鮮 - 統計と実証研究は何を語るか

わが家の蔵書で参考文献に取り上げられているのは、「異形の王権」「江戸の歴史家」「太平記「よみ」の可能性」です。

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2018年7月 3日 (火)

日本残念

ワールドカップ日本対ベルギーは2-3で逆転負け。
とてもいい試合だったと思います。試合として堪能できました。
ミスらしいミスもなくまっとうに戦ってこの結果。日本はほんとうに強くなったと思いましたが。あそこで延長戦に持ち込めないということが実力の差とも言えます。
残念ですが、後味のいい敗戦でした。

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