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2018年7月31日 (火)

1970年代日本映画ベストテン

キネマ旬報で1970年代日本映画ベストテンという企画を掲載しています。
1970年代といえば私が最も情熱的に日本映画を観ていた時代なので気になります。
とりあえず評論家による<私の好きな10本>アンケート結果ランキングの上位20位まで

1位[43]太陽を盗んだ男
2位[37]仁義なき戦い [DVD]
3位[25]新幹線大爆破
4位[23]ルパン三世 カリオストロの城
5位[22]HOUSE ハウス
      復讐するは我にあり 
7位[20]犬神家の一族
8位[19]砂の器
9位[18]青春の蹉跌
      竜馬暗殺
11位[17]青春の殺人者
12位[16]赫い髪の女
      昭和残侠伝 死んで貰います
      八月の濡れた砂
15位[15]仁義の墓場
      最も危険な遊戯
17位[14]エロス+虐殺
      天使のはらわた 赤い教室
      (秘)色情めす市場
20位[13]儀式

長谷川和彦、深作欣二、神代辰巳が2作ずつ入っています。
私が観ていないのは『昭和残侠伝 死んで貰います』『エロス+虐殺』『(秘)色情めす市場』の3本。
東映ヤクザ映画や日活ロマンポルノに弱く、しかも寅さんをまったく観ていないという日本映画ファンにはあるまじき映画体験なのですが、それでも1970年代の作品は472本観ています。このうち今回のアンケートで挙がっている322本に入っているのは175本です。それにしても『青春の蹉跌』がDVD化されていないのはなぜでしょうね。権利が難しいのでしょうか。

ちなみに私が10本を選べば

放課後 森谷司郎 73.3.3 東宝
宵待草 神代辰巳 74.12.28 日活
大地の子守歌 増村保造 76.6.12 松竹
さらば夏の光よ 山根成之 76.3.13 松竹
青春の蹉跌 神代辰巳 74.6.29 東宝
旅の重さ 斎藤耕一 72.10.28 松竹
祭りの準備 黒木和雄 75.11.8 ATG
藤田敏八 74.8.14 日活
はつ恋 小谷承靖 75.11.1 東宝
八月の濡れた砂 藤田敏八 71.8.25 日活

ほぼオールタイムのベストテンといってもいいぐらいに愛している作品ばかりです。

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