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2018年2月 5日 (月)

キネマ旬報ベストテン発表号

キネマ旬報のベストテン発表号が発売されました。早速駅前の書店で購入。
Kinejun20182b

未発表だった読者選出ベストテンです。

日本映画
第1位 あゝ、荒野
第2位 忍びの国
第3位 三度目の殺人
第4位 彼女がその名を知らない鳥たち
第5位 幼な子われらに生まれ
第6位 彼らが本気で編むときは、
第7位 散歩する侵略者
第8位 ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~
第9位 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
第10位 帝一の國

外国映画
第1位 ラ・ラ・ランド
第2位 ドリーム
第3位 ダンケルク
第4位 美女と野獣
第5位 わたしは、ダニエル・ブレイク
第6位 沈黙 -サイレンス-
第7位 マンチェスター・バイ・ザ・シー
第8位 メッセージ
第9位 ブレードランナー2049
第10位 ベイビー・ドライバー

嵐が2本。ネットから投票できるようになったせいで、投票者はもはや読者ではありませんね。逆に、編集部で調整してこの辺に落ち着かせたんじゃないかと邪推すらしてしまいます。

毎年注目しているのが投票者がいなかった作品です。『忍びの国』が0票でも驚きはしませんが、『サバイバルファミリー』『恋妻家宮本』『新宿スワン2』あたりは1票ぐらい入ってもと思いました。

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