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2018年1月10日 (水)

TSUTAYAで5枚

石神井のTSUTAYAで5枚。
恋妻家宮本
君の膵臓をたべたい
ジュリエッタ
たかが世界の終わり
ラ・ラ・ランド
日本映画が2枚で外国映画が3枚です。
日本映画をもっと借りたかったのですが、アニメ、マンガ、ラノベ原作物、アクション物に食指が動かないとなると選択肢が狭まります。かといって外国映画も情報が少なく、見逃していた一昨年のアルモドバルから1作を追加して5枚にしました。うーんベストテン選べるのだろうか。

『恋妻家宮本』は、見どころをつかみまねていますが、脱力系ラブストーリーなのでしょうか。おなじみの女優さんがけっこう出ているので楽しみです。
『君の膵臓を食べたい』は、今回いちばんの期待作です。少年少女の青春がビビッドに描けていればいいのですが。>主演の女の子がいいじゃないですか。あのキラキラした甘い声質は最大の武器です。負けました。ストーリーには、北川さんの扱いなどもろもろクエッションはありますが、それを補って余りあります。男の子もナチュラルで悪くありません。映像的には、ハイキーな感じは岩井さんの影響も感じられますが、少女の美しくさがうまく出ていました。
『ジュリエッタ』は、アルモドバルですからたとえはずしても見所はあるはずです。
『たかが世界の終わり』は、内容はよく知りませんがタイトルに魅せられました。
『ラ・ラ・ランド』は、もはや忘れ去られようとしている昨年もてはやされたアカデミー賞候補作です。

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