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2018年1月18日 (木)

日本インターネット映画大賞に投票

今年も日本インターネット映画大賞に投票します。

【作品賞】
1位 『君の膵臓をたべたい』7点
2位 『PARKSパークス』6点
3位 『彼らが本気で編むときは、』5点
4位 『牝猫たち』4点
5位 『愚行録』3点
6位 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』1点
7位 『あゝ、荒野 前篇』1点
8位 『海辺のリア』1点
9位 『恋妻家宮本』1点
10位 『3月のライオン 前編』1点
【コメント】
いつものようにレンタル専門なので後半の作品はほとんど観ていません。その中でベストスリーは、明るい映像と軽い演出がうまくマッチして心地よい作品が揃いました。納得の選出です。4位の日活っぽい破れかぶれの解放感、5位の醒めた映像も魅力的でした。6位以下は順不同です。未見のものでは『散歩する侵略者』『花筐』『彼女がその名を知らない鳥たち』が楽しみです。

【監督賞】          
   [荻上直子『彼らが本気で編むときは、』]
【コメント】
一歩間違えば流行もの的な素材を正攻法でまっとうに描いた演出力に。
【主演男優賞】
   [ 棄権 ]
【コメント】
男性に興味がありません
【主演女優賞】
   [浜辺美波『君の膵臓をたべたい』]
【コメント】
もちろん新人賞でも構わないのですが、彼女の魅力なしにこの作品の成功はあり得なかったでしょう。
【助演男優賞】
   [棄権]
【コメント】
男性に興味がありません
【助演女優賞】
   [木下あかり『あゝ、荒野 前篇』]
【コメント】
いまさら満島さんや黒木さんでもないでしょうし、『牝猫たち』は3人とも主演な気もするし、男映画でがんばっていた木下さんに。
【ニューフェイスブレイク賞】
   [柿原りんか『彼らが本気で編むときは、』]
【コメント】
映画初出演。これぞニューフェイスです。
【音楽賞】
  『PARKSパークス』
【コメント】
やくしまるさんのポップスはいつ聞いても心和なごみ心躍るものがあります。

【ベスト外国映画作品賞】 
 『残像』
【コメント】
アンジェイ・ワイダの魂の1作です。優等生の娘が誇らしげにピオネールみたいな赤いスカーフを見せるシーンが可愛いだけに悲しくなります。


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投票方法が難しくて投票できたのか不安です。
ま、私の1票など屁みたいなもんですが。

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コメント

毎年投票頂きましてありがとうございます。
今年度も開催の時期となりました。
今年度は少し早く12月14日より投票を受け付けとなりました。
投票条件は日本映画部門はほぼ変わりませんがブログ投票の場合は日本映画作品賞3作品以上となります。
今年度も投票のほどよろしくお願い致します。

http://blog.livedoor.jp/movieawards_jp/archives/maj2018summary.html

投稿: 日本インターネット映画大賞運営委員会 | 2018年12月17日 (月) 01時03分

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