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2018年1月30日 (火)

映画芸術ベストテン、ワーストテン発表

雑誌映画芸術 ベストテンワーストテン発表号 が発売になりました。

Eigei201801

今年は例年と投票方法や得点の計算方法が変わって、いささか面白みに欠ける内容になった気がします。
最大の要因はベスト&ワーストの投票を5位までにしたこと。
昨年のインターネット映画大賞のときもそう思いましたが、5位までだと当然ですが投票される作品の数が減ってしまいます。今年の並んでいる作品はなんと56本しかありません。昨年は108本ありました。それだけユニークな作品が減るということです。残念。

2017年日本映画ベストテン&ワーストテン
ベストテン
1.『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』石井裕也
2.『幼な子われらに生まれ』三島有紀子
3.『バンコクナイツ』富田克也
4.『彼女の人生は間違いじゃない』廣木隆一
4.『あゝ、荒野』岸 善幸
6.『禅と骨』中村高寛
7.『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』大根 仁
7.『予兆 散歩する侵略者 劇場版』黒沢 清
7.『エルネスト』阪本順治
10.『月と雷』安藤 尋

ワーストテン
1.『三度目の殺人』是枝裕和
2.『関ヶ原』原田眞人
2.『あゝ、荒野』岸 善幸
4.『彼女の人生は間違いじゃない』廣木隆一
5.『鋼の錬金術師』曽利文彦
6.『エルネスト』阪本順治
6.『美しい星』吉田大八
8.『ポンチョに夜明けの風はらませて』廣原 暁
8.『追憶』降旗康男
10.『ビジランテ』入江 悠

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