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2018年1月26日 (金)

図書館で6冊

買い物のついでに図書館で予約していた6冊を受け取りました。
観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い
朝鮮思想全史
南方熊楠と説話学
会計学の誕生――複式簿記が変えた世界
大嘗祭―天皇制と日本文化の源流
織田信長と戦国の村: 天下統一のための近江支配

なかでは「朝鮮思想史」は450頁を超える大作。新刊紹介では的外れなことを書いてしまったようで恥じ入ります。むしろ、私に読みこなす能力があるかというと大いに心配です。

ちなみに、手元にある本が参考文献に挙げられていたのは後半の3冊だけでそれぞれ
ヴェニスの商人の資本論」「時間と自己」「中世イタリア商人の世界」、
魏志倭人伝」「古事記の起源」「上宮聖徳法王帝説」「古代史疑」「新稿日本古代文化」、
信長と消えた家臣たち」。

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