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2018年1月11日 (木)

発表!キネ旬ベストテン

キネマ旬報のベストテンが発表になりました。

≪日本映画ベスト・テン≫
第1位 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
第2位 花筐/HANAGATAMI
第3位 あゝ、荒野(前篇) /あゝ、荒野(後篇)
第4位 幼な子われらに生まれ
第5位 散歩する侵略者
第6位 バンコクナイツ
第7位 彼女の人生は間違いじゃない
第8位 三度目の殺人
第9位 彼女がその名を知らない鳥たち
第10位 彼らが本気で編むときは、

≪外国映画ベスト・テン≫
第1位 わたしは、ダニエル・ブレイク
第2位 パターソン
第3位 マンチェスター・バイ・ザ・シー
第4位 ダンケルク
第5位 立ち去った女
第6位 沈黙-サイレンス-
第7位 希望のかなた
第8位 ドリーム
第9位 ムーンライト
第10位 ラ・ラ・ランド

≪個人賞≫
◎主演女優賞
蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』
◎主演男優賞
菅田将暉『あゝ、荒野(前篇)』『あゝ、荒野(後篇)』
『火花』『帝一の國』『キセキ ーあの日のソビトー
◎助演女優賞
田中麗奈『幼な子われらに生まれ』
◎助演男優賞
ヤン・イクチュン『あゝ、荒野(前篇)』『あゝ、荒野(後篇)』
◎新人女優賞
石橋静河『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
PARKS パークス』『密使と番人』
◎新人男優賞
山田涼介『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『鋼の錬金術師』
◎監督賞
大林宣彦『花筐/HANAGATAMI』
◎脚本賞
石井裕也『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
◎外国映画監督賞
ケン・ローチ『わたしは、ダニエル・ブレイク』

≪文化映画ベスト・テン≫
第1位 人生フルーツ
第2位 標的の島 風(かじ)かたか
第3位 やさしくなあに ~奈緒ちゃんと家族の35年~
第4位 ウォーナーの謎のリスト
第5位 谺雄二 ハンセン病とともに生きる 熊笹の尾根の生涯
第6位 沈黙 立ち上がる慰安婦
第7位 米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー
第8位 笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ
第9位 まなぶ 通信制中学60年の空白を越えて
第10位 廻り神楽

2017年はこれという1本が見当たらない一年のようでした。日本映画のうち3本(1,3,10位)しか観ていませんが、ベストテンの1~10位どれもが入れ替え可能な気がします。未見の作品では、『バンコクナイツ』以外は観るつもり。
外国映画のうち観てるのは2本(3、10位)。情報不足でなかなか作品の選択が難しいですが、未見のなかでは『パターソン』と『希望のかなた』は観ようかなと思います。
個人賞は、若手中心に予想の範囲内でしょう。

ちなみに、私のベストテンではいまのところ『君の膵臓をたべたい』と『PARKS』がトップを争っています。どちらもキネ旬には縁はないですけどね。

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