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2017年11月29日 (水)

発表!第42回報知映画賞

報知映画賞の各賞が発表になりました。

▼作品賞・邦画部門『あゝ、荒野』(岸 善幸監督)
▼作品賞・海外部門『美女と野獣』(ビル・コンドン監督)
▼主演男優賞 菅田将暉『キセキ―あの日のソビト―』『帝一の國』『あゝ、荒野』『火花』
▼主演女優賞 蒼井 優『彼女がその名を知らない鳥たち』
▼助演男優賞 役所広司『関ヶ原』『三度目の殺人』
▼助演女優賞 田中麗奈『幼な子われらに生まれ』
▼監督賞 三島有紀子監督『幼な子われらに生まれ』
▼新人賞 北村匠海『君の膵臓をたべたい』
▼新人賞 浜辺美波『君の膵臓をたべたい』
▼特別賞 『Ryuichi Sakamoto:CODA』(スティーブン・ノムラ・シブル監督)
▼特別賞 『アウトレイジ』3部作(北野武監督)

各賞がばらけた感じです。
それだけ頭抜けた作品がなかったということでしょう。
『愚行録』はありませんでしたね。

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2017年11月28日 (火)

図書館で4冊

図書館で予約していた2冊を受け取り、開架棚から2冊借りました。
予約していたのは
アウグスティヌス――「心」の哲学者」と
神と革命: ロシア革命の知られざる真実
開架棚は
鉄道と観光の近現代史
江戸の出版統制: 弾圧に翻弄された戯作者たち

参考文献では、かろうじて「神の国」があるのみで、あとはまったく手元にありませんでした。

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2017年11月27日 (月)

新作3本

近所のレンタルショップで
銀魂
3月のライオン 前編
3月のライオン 後編

『銀魂』は、今年いちばんの邦画実写興収作。アニメもよく見ていたし、評判も悪くなさそう。>うーん。私にはダメでした。むっちりした神楽ちゃんだけがしっくりしましたが、男たちにはさほど興味がもてませんでした。そっか。もともとアクション映画が嫌いだったんだ。
『3月のライオン 前編』はこれまたコミック→アニメからの実写映画化。>アニメがひたすら内省的な作品だったのに比べると、神木くんが演じる主人公は開かれているように感じました。悪いことではありません。実際の人間の動きが見えるとはそういうことなのかもしれません。同時に有村さんもアニメにはない柔らかさを表現しています。ほかの出演者、例えば倉科さんや豊川さんにしても同様です。そうはいっても、この作品のいいところは、ほぼ原作によるものであることに違いはありません。
『3月のライオン 後編』>主人公の将棋との格闘の日々。悪いとは思いませんが。『聖の青春』みたいなライバルも登場しててんこ盛りのエピソードがかえって展開を平板にしている気もします。

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2017年11月25日 (土)

下の子の誕生日

下の子の誕生日は明日なのですが、私が不在のため今日お祝いをしました。
15歳おめでとう。

その前に行った高校の個別相談は、またしても厳しい内容でした。それでもやっぱり15歳はおめでとう。
ブタのケーキを買って、寿司を買って、ハッピーバースデー。

Buta


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2017年11月24日 (金)

レンタルショップ年内閉店!

なんと私の行きつけのレンタルショップが年内に閉店します。
ここに引っ越して以来18年近くの付き合いです。今日店頭の告知で知ってびっくり。
これで私の最寄り駅にもその両隣の駅にもレンタルショップはなくなりました。
来年からはどこで借りようかなあ。もうひとつ先の駅か、返す時面倒だなあ。
それまでは閉店セールで半額というから最後まで借りましょう。

今日は『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』を借りた。
期待作です。>あれれ?はずしたなあ。池内さんが私に合わないせいでしょうか。石橋さんがイマイチなのでしょうか。実は古臭いボーイ・ミーツ・ガール的なストーリーのせいなのでしょうか。もっとヒリヒリ来るものがあったはずなのに残念です。

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2017年11月21日 (火)

日刊スポーツ映画大賞ノミネート決定

第30回日刊スポーツ映画大賞ノミネートが決定しました。

作品賞ノミネート
映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』監督:石井裕也、主演:池松壮亮
あゝ、荒野』監督:岸 善幸、主演:菅田将暉
『彼女がその名を知らない鳥たち』監督:白石和弥、主演:蒼井 優
『三度目の殺人』監督:是枝裕和、主演:福山雅治
君の膵臓をたべたい』監督:月川 翔、主演:浜辺美波

監督賞ノミネート
岸 善幸『あゝ、荒野』
白石和弥『彼女がその名を知らない鳥たち』
石井裕也『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
荻上直子『彼らが本気で編むときは、
降旗康男『追憶

主演男優賞ノミネート
小栗 旬『銀魂
池松壮亮『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
生田斗真『彼らが本気で編むときは、』
福山雅治『三度目の殺人』
菅田将暉『あゝ、荒野』『キセキ ーあの日のソビトー』『帝一の國』『火花』

主演女優賞ノミネート
広瀬すず『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~
新垣結衣『ミックス。』
有村架純『ナラタージュ』
浜辺美波『君の膵臓をたべたい』
蒼井 優『彼女がその名を知らない鳥たち』『アズミ・ハルコは行方不明

助演男優賞ノミネート
ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』
ユースケ・サンタマリア『あゝ、荒野』
役所広司『三度目の殺人』『関ヶ原』
松坂桃李『彼女がその名を知らない鳥たち』『ユリゴコロ』
綾野 剛『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』『亜人』

助演女優賞ノミネート
小池栄子『彼らが本気で編むときは、』『ちょっと今から仕事やめてくる』『パーフェクト・レボリューション』
尾野真千子『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
広瀬すず『三度目の殺人』
草刈民代『月と雷』
黒木 華『ちょっと今から仕事やめてくる』『海辺のリア』『海賊とよばれた男

新人賞ノミネート
橋本環奈『銀魂』『斉木楠雄のΨ(サイ)難』
浜辺美波『君の膵臓をたべたい』
石橋静河『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
北村匠海『君の膵臓をたべたい』
木下あかり『あゝ、荒野』

石原裕次郎賞ノミネート
『あゝ、荒野』監督:岸 善幸、主演:菅田将暉
『アウトレイジ 最終章』監督:北野 武、主演:ビートたけし
『エルネスト』監督:阪本順治、主演:オダギリジョー
『帝一の國』監督:永井 聡、主演:菅田将暉
『追憶』監督:降旗康男、主演:岡田准一

外国作品賞ノミネート
ダンケルク』監督:クリストファー・ノーラン
『ドリーム』監督:セオドア・メルフィ
ラ・ラ・ランド』監督:デイミアン・チャゼル
ムーンライト』監督:バリー・ジェンキンス
美女と野獣』監督:ビル・コンドン

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2017年11月20日 (月)

図書館で3冊

買い物ついでに図書館で予約していた3冊を受け取りました。
月曜で休館日かと思いましたが、第3月曜は開館していて助かりました。
ハプスブルク帝国
出羽三山――山岳信仰の歴史を歩く
新・風景論: 哲学的考察

手元の本で参考文献に挙がっているのは、順に
ヨーロッパとは何か」「地中海」「中世の秋」「魔術の帝国」「法の精神」「想像の共同体」「向う岸からの世界史」「青きドナウの乱痴気」「ウィーン・ブルジョアの時代から世紀末へ
神々の明治維新
日本の風景・西欧の景観」「ユートピアの幻想
>おっと「新・風景論」の参考文献は、本文中に出てこない著作のみということでした。本文中に出てきているものでは「風土」「火星年代記」「風土の日本」「科学革命の歴史構造」「ユートピア」「ニュー・アトランティス」「太陽の都」「本当の話」「日月両世界旅行記」「ロビンソン・クルーソー」「普遍の鍵」「エレホン」「すばらしい新世界」「1984年」「真昼の暗黒」「高い城の男」とたくさんありました。

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2017年11月19日 (日)

新作4本

そろそろ今年を振り返る12月も近づいているので、全然見ていなかった今年の作品を観ていこうと思います。
というわけで新作4本。といっても1本は昨年の作品です。
溺れるナイフ
追憶
ホワイトリリー
T2 トレインスポッティング
本当は『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』にしたかったのですが、借り出し中でやむなく外国映画も入れました。

『溺れるナイフ』は、期待の女の子専門山戸監督作品。なぜか今頃新作棚に並んでいましたが、今年前半にはDVD化されていたはず。不思議です>時々展開が滞っているように思えるのですが、最初っからぶっ飛びぶりを全開にしている二人は悪くありません。そのほかのキャラがいい加減でもいいんです。大事なのはふたりだけなんだから。もちろん私にとってはヒロインだけですけどね。ブラックな白石さんももちろん悪くないのですがしょせん添え物です。期待を超えることはありませんでしたが、裏切りはしませんでした。
『追憶』は降旗監督、木村撮影ですから往年の大作ばりの重厚な作品なのでしょう。キャストを見ても文句なし。問題は面白いかどうかです。>いや、凡作になるのではと心配していたんですが、映像といいストーリーといい演技といい、水準以上の出来です。日本映画の良心のような作品です。ただ、それが私が感動する作品かというとそんなことはありませんけれどね。それは私の趣味の問題です。
『ホワイトリリー』は、ロマンポルノ復活シリーズ5作目です。中田監督ですから、いちばんロマンポルノらしい作品になっているはずです。>そうそう。これがロマンポルノです。エロです。わかっていらっしゃいます。ふたりの関係が師弟だったり、恋人だったり、被虐と嗜虐だったり、その裏返しだったり、保護する側と保護される側だったり、観る側観られる側だったりと入れ替わるあたりをもう少しクリアにすればもっと刺激的になったのかもしれません。
『T2 トレインスポッティング』は、何をいまさらの続編。よくぞキャストが集まったものです。>まさしく20年目の続編。映像のひとつ一つに『トレインスポッティング』がにじみ出ます。役立たずのわが身をふり返るとスパッドだけに共感できるのも当然でしょう。

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学校説明会

下の子の進学に向けて高校の学校説明会に行ってきました。
本日は模試があったので、本人は参加せず私一人で行ってみました。
郊外の高校ですので、校門から校舎までに広い前庭があったりグランドもあって都心のものよりもゆったりとした作りでした。案内してくれた在校生の雰囲気も良く、候補のひとつではあります。
もっとも、向うが入れてくれるかどうかは分かりませんけれどね。

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2017年11月16日 (木)

CD4Wシングル7W処分

池袋のディスクユニオンでCD2枚組4W、シングル7枚を処分。
まあそこそこの値がつきました。
問題は値が付かないCDのサンプル盤だよなあ。
どうにかならないかなあ。捨てるのもったいないしなあ。

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2017年11月15日 (水)

DVD新作2本

近所のレンタルショップ新作半額デーなので
新作2本(DVD3枚)を借りました。
PARKS パークス
あゝ、荒野(前編・後編)』

『PARKS パークス』は、予告編が素敵だったので。橋本さんも気になりますし。>イントロとライブの後からは大好きです。踊る橋本さんも可愛いし、永野さんも悪くありません。ただ、学生映画みたいな稚拙さは嫌いじゃないとはいえ、そこまでのドラマ部分ががいささかかったるい。音楽もハルじゃなくても違うと思うんじゃありませんか?というわけで惜しくも傑作になり損ねた感じです。
『あゝ、荒野』は、寺山修司原作のボクシング映画です。寺山監督作『ボクサー』みたいなのでしょうか。>母と子の物語という意味では寺山らしいのですが、木村多江さんと菅田くんで濃厚な物語世界を構築できているかというとそんなことはありません。もちろん、監督に寺山ワールドを再生する気などないと言ってしまえばそうなのでしょうが、片目、吃音、不自由な足、自殺願望など異形性を表す記号満載なのにこの生真面目さはどうでしょうか。私のような年寄りにはそこが物足りなく感じられます。女優さんたちはみんな頑張っています。前後篇を比べれば明らかに前篇にパワーを感じます。あしたのジョーばりのラストは感動的ではありますが、センチメンタルすぎました。

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2017年11月13日 (月)

報知映画賞ノミネート

第42回報知映画賞のノミネートが決定しました。
いつものように数が多いのでとりあえずこちらを見てください。

以下にテキストで起こしました。
作品賞
あゝ、荒野
アウトレイジ最終章
海辺の生と死
幼な子われらに生まれ
家族はつらいよ2
彼女がその名を知らない鳥たち
君の膵臓をたべたい
愚行録
3月のライオン
三度目の殺人
散歩する侵略者
忍びの国
関ケ原
追憶
帝一の國
光(河瀬直美監督)
火花
ミックス。
夜空はいつでも最高密度の青色だ
ラストレシピ~鹿麟の舌の記憶~
Ryuichi Sakamoto:CODA

監督賞
石井裕也 夜空はいつでも最高密度の青色だ
石川慶 愚行録
河瀨直美 光
岸善幸 あゝ、荒野
北野武 アウトレイジ最終章
是枝裕和 三度目の殺人
白石和彌 彼女がその名を知らない鳥たち
原田真人 関ケ原
三池崇史 無限の住人
     ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない第一章
三島有紀子 幼な子われらに生まれ
行定勲 ナラタージュ

主演男優賞
浅野忠信 幼な子われらに生まれ
阿部サダヲ 彼女がその名を知らない鳥たち
大野智 忍びの国
岡田准一 海賊とよばれた男
     追憶
     関ケ原
神木隆之介 3月のライオン
木村拓哉 無限の住人
桐谷健太 火花
菅田将暉 キセキーあの日のソビトー
     帝一の國
     あゝ、荒野
     火花
妻夫木聡 愚行録
    奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
永瀬正敏 光
二宮和也 ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~
林遣都 しやぼん玉
福山雅治 三度目の殺人

主演女優賞
蒼井優 彼女がその名を知らない鳥たち
新垣結衣 ミックス。
有村架純 ナラタージュ
石橋静河 夜空はいつでも最高密度の青色だ
上戸彩 昼顔
瀧内公美 彼女の人生は間違いじゃない
長澤まさみ 散歩する侵略者
広瀬すず チア☆ダン
     先生!、、、好きになってもいいですか?
水原希子
  奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
満島ひかり 海辺の生と死
      愚行録

助演男優賞
伊東英明 3月のライオン
小栗旬 追憶
    君の膵臓をたべたい
工藤阿須加 ちょっと今から仕事やめてくる
宮藤官九郎 幼な子われらに生まれ
佐々木蔵之介 3月のライオン
       花戦さ
鈴木亮平 忍びの国
西田敏行 ナミヤ雑貸店の奇蹟
     アウトレイジ最終章
平岳大 関ケ原
松坂桃李 ユリゴコロ
     彼女がその名を知らない鳥たち
役所広司 三度目の殺人
     関ヶ原
ヤン・イクチュン あゝ、荒野
ユースケ・サンタマリア あゝ、荒野

助演女優賞
蒼井優 東京喰種トーキョーグール
    ミックス。
有村架純 3月のライオン
     関ケ原
石原さとみ 忍びの国
伊藤歩 昼顔
木下あかり あゝ、荒野
木村文乃 追憶
     火花
斉藤由貴 三度目の殺人
杉咲花 無限の住人
田中麗奈 幼な子われらに生まれ
長野芽郁 帝一の國
     ピーチガール
     ミックス。
広瀬すず 三度目の殺人

新人賞
石橋静河 夜空はいつでも最高密度の青色だ
伊野尾慧 ピーチガール
北村匠海 君の膵臓をたべたい
     恋と嘘
北原香耶 ぼくは明日、昨日のきみとデートする
     3月のライオン
     ユリゴコロ
清野菜名 パーフェクト・
     レボリューション
西野七瀬 あさひなぐ
西畑大吾 PとJK
     ラストレシピ~麒麟の舌の記麿~
浜辺美波 君の膵臓をたべたい
  映画妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!
     亜人
水谷豊監督 TAP THE LAST SHOW
南沙良 幼な子われらに生まれ

作品賞海外
エルELLE
幸せなひとりぼっち
新感染
ファイナル・エクスプレス
SING/シング
ダンケルク
T2トレインスポッティング
ドリーム
パイレーツ・オプ・カリピアン/最後の海賊
ハクソー・リッジ
パターソン
美女と野獣
ブレードランナー2049
ベイビー・ドライバー
マンチェスター・パイ・ザ・シー
ムーンライト
メッセージ
モアナと伝説の海
ラ・ラ・ランド
LOGAN/ローガン
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
わたしは、ダニエル・ブレイク

アニメ作品賞
怪盗グルーのミニオン大脱走
SING/シング
メアリと魔女の花
名探偵コナンから紅の恋歌(ラブレター)
モアナと伝説の海
夜は短し歩けよ乙女

ノミネート部門が多い作品(同一部門に複数ノミネートされている場合も含めて)では
6部門ノミネートが
『あゝ、荒野』
『幼な子われらに生まれ』
『3月のライオン』
『三度目の殺人』
『関ケ原』

これに5部門ノミネート『彼女がその名を知らない鳥たち』と4部門の『愚行録』を加えたあたりが受賞候補作でしょうか。


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2017年11月12日 (日)

図書館で4冊

図書館で予約していた4冊を受け取りました。
文明に抗した弥生の人びと
世紀末の長い黄昏――H・G・ウェルズ試論
入門ユダヤ思想
地図と領土

参考文献で手元にあるのは「世紀末の…」の2冊「博物学の黄金時代」「地下世界」だけ。


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2017年11月 8日 (水)

誕生日

昨日が本当の誕生日でしたが、私が不在でしたので今日ケーキを買って祝ってくれました。
ありがとう。

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図書館で3冊

いつものように買い物ついでに図書館で予約していた3冊を受け取りました。
闘いを記憶する百姓たち: 江戸時代の裁判学習帳
経済学講義
斎宮―伊勢斎王たちの生きた古代史

参考文献で手元にあったのは、「闘いを…」の「一揆」一冊だけでした。

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2017年11月 7日 (火)

私立単願

夕方、仕事中の私の携帯に中学校の担任から電話がありました。
急病か事故かとびっくりしましたが、下の子の進学のことで、この前の三者面談で話していなかった私立の単願ならいくつか候補があげられるという話でした。
たしかに娘の成績ならそれも考慮すべきなのかもしれませんが、とりあえず都立を第一志望にするということを伝えました。
悩ましいところです。

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2017年11月 6日 (月)

中公新書11月新刊

紹介が遅れた中公新書の11月新刊から気になる4冊です。

◎「蒙古襲来と神風 - 中世の対外戦争の真実」服部英雄
時代背景をみるのは「神風と悪党の世紀」でどうでしょうか。

◎「茶の世界史 改版 緑茶の文化と紅茶の社会」角山 栄
オリジナルはあります。1980年の初版から37年で、いまさら改版とは驚きです。

◎「大嘗祭―天皇制と日本文化の源流」工藤 隆
大嘗祭そのものは「天皇の祭祀」にあり、その起源としては「日本の神々」「神道の成立」あたりです。

◎「兼好法師 - 徒然草に記されなかった真実」小川剛生
真実が記されていない徒然草については「徒然草を読む」。また「中世のことばと絵」にも兼好についてあります。

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2017年11月 5日 (日)

学校説明会

下の子が高校の学校説明会に行きました。

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2017年11月 3日 (金)

塾&図書館

夕方、塾で下の子の進路相談。
これまで検討してこなかった高校の名前も挙がってきました。
ここまで来ちゃうと、勉強の進め方については考える余地はありませんけどね。

図書館で予約していた1冊を受け取りました。
文明としての徳川日本: 一六〇三―一八五三年
ややまとまりに欠くかと思いましたらこれまでに発表した論文やエッセイを集めたもののようです。
参考文献では、「日本文明と近代西洋」「日本博物学史」「ナチュラリストの系譜」「ホモ・ルーデンス」がありました。
著者のものでは「平賀源内」、「日本の名著〈22〉杉田玄白・平賀源内・司馬江漢」があり、訳書では「日本人の西洋発見」が手元にあります。どれも新鮮で読みごたえのある著作ばかりです。ただし、私が若いころから第一線で活躍し、学会の権威でもある著者が、いつまでも若い頃の意趣返しに悪口雑言を振りまくのは決して気持ちのいいものではありません。

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2017年11月 1日 (水)

三者面談

下の子の三者面談。
都立の第一志望は相当厳しいと言われました。
そりゃそうだろうとは親だって思います。
私立の併願を12月頭までに決めなくてはいけないと言われました。
いや、これで併願優遇が取れるぐらいなら苦労はしないという成績です。
本人のやる気といっても起死回生の一発逆転に賭けるわけにはいかないのが高校受験です。
どうしたもんでしょうねえ。

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