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2017年11月 6日 (月)

中公新書11月新刊

紹介が遅れた中公新書の11月新刊から気になる4冊です。

◎「蒙古襲来と神風 - 中世の対外戦争の真実」服部英雄
時代背景をみるのは「神風と悪党の世紀」でどうでしょうか。

◎「茶の世界史 改版 緑茶の文化と紅茶の社会」角山 栄
オリジナルはあります。1980年の初版から37年で、いまさら改版とは驚きです。

◎「大嘗祭―天皇制と日本文化の源流」工藤 隆
大嘗祭そのものは「天皇の祭祀」にあり、その起源としては「日本の神々」「神道の成立」あたりです。

◎「兼好法師 - 徒然草に記されなかった真実」小川剛生
真実が記されていない徒然草については「徒然草を読む」。また「中世のことばと絵」にも兼好についてあります。

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