« 久しぶりのDVDレンタル | トップページ | 追悼 平尾昌晃 »

2017年7月20日 (木)

直木賞に佐藤正午

芥川賞・直木賞が決定しました。

芥川賞の人は知りませんが、直木賞の佐藤正午はとても懐かしい名前でびっくりしました。
なんせ手元には1984年の第1作「永遠の1/2
から「王様の結婚」「リボルバー」「ビコーズ
と最初期の4冊が揃っています。
12Photo_2

Photo_4Photo_3

それ以降はばったりと読まなくなっていたので、受賞のニュースに今さらなぜというのが感想でした。
まったく失礼な話です。こちらが読んでいないだけで佐藤氏は着実に作品を重ねていたようです。

ところで、佐藤氏の小説の映画化は4本あり。そのうち3本を観ています。
観ているどころか
『永遠の1/2』は1988年の9位
『リボルバー』は1989年の10位
ジャンプ』は2003年の7位
とすべて私の年度別ベストテンに入っています。
きっと佐藤氏の原作が私と相性がいいのでしょう。
こうなるとあと1作2012年の『彼女について知ることのすべて』も観てみたいですね。


午後から銀行や郵便局、コンビニでもろもろ支払いや振り込みの繰り返し。
ようやく一息です。


|

« 久しぶりのDVDレンタル | トップページ | 追悼 平尾昌晃 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182335/65559358

この記事へのトラックバック一覧です: 直木賞に佐藤正午:

« 久しぶりのDVDレンタル | トップページ | 追悼 平尾昌晃 »