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2017年6月22日 (木)

朝から練馬

朝から練馬へ行き、区役所、郵便局、銀行と回っていろいろな手続き。

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2017年6月18日 (日)

回転ずし

みんなゆっくり寝ていたので、正午頃に軽い朝食(?)をとって2時過ぎに遅い昼食を中村橋のかっぱ寿司で。
上の子の旅行中の話で大いに盛り上がりました。
特にお姉ちゃんが大好きな下の子はハイテンションで上機嫌でした。

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2017年6月17日 (土)

図書館で3冊

図書館で予約していた3冊を受け取りました。
大航海時代の日本人奴隷
物語論 基礎と応用
ロマン派の音楽家たち: 恋と友情と革命の青春譜

「大航海時代の日本人奴隷」は、目次を眺めると、やや筋道が取っ散らかっている印象です。大著の部分訳&編集とのせいかもしれませんが、このテーマは面白いに違いない。
「物語論 基礎と応用」は、硬そうなタイトルの割には読みやすそうです。「魔法昔話の研究」が今回の借りた本に載っている参考文献で唯一手元にあるものでした。
「ロマン派の音楽家たち」は、テレビ特番的な軽めの物知り本のようです。ま、それはそれで悪くはありません。

19時過ぎに、上の子が修学旅行(研修旅行というらしいですが)から帰ってきました。4泊5日の沖縄でした。彼女は中学の時にも部活で沖縄に行っています。羨ましい限りです。


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2017年6月15日 (木)

追悼 野際陽子

女優の野際陽子さんが亡くなりました。

つい最近までドラマに出演していたと思っていましたが、
病気だったのでしょうか。

出演した映画は約40本。そのうち半数の20本を観ています。

陸軍中野学校 密命
江戸川乱歩の陰獣
『九月の空』
乱れからくり
日蓮
忍者武芸帖 百地三太夫
二百三高地
BE FREE!
はいからさんが通る
青い山脈’88
善人の条件
ふうせん
とられてたまるか!?
カラオケ
みんなのいえ
トリック -劇場版-
トリック -劇場版2
チーム・バチスタの栄光
ジェネラル・ルージュの凱旋

印象に残っているのは『トリック』でしょうか。
やっぱりテレビの人ですね。

合掌

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2017年6月13日 (火)

DVD新作4本

近所のレンタルショップで新作4本。
ぼくのおじさん
アズミ・ハルコは行方不明
映画 続・深夜食堂
千年医師物語~~ペルシアの彼方へ~

『ぼくのおじさん』は、イメージ的に『モヒカン故郷に帰る』にかぶりますがどうでしょうか。>なんじゃこりゃ。ダメなおじさんの話かと思いきや、いつのまにか若大将シリーズに。それを引いた視線でもなく、パロディとしてでもなく、ただダラダラと垂れ流されても何を見ていいのやら。お手上げでした。
『アズミ・ハルコは行方不明』は、全然評価されてないみたいですけど、蒼井さんですから期待してます。>いいじゃない。昔の日活青春映画みたい。ぶっ壊して終わり・・・いやラストは違うか。行方不明になったアズミ・ハルコを捜す話ではなく、ブルキナファソでもどこでもぶっ飛んじゃいたい女性たちの叫びの物語。それが女子高生たちの男狩りだったりするわけで、ま、つながりが意味不明なとこもあるけれど、全体とすれば悪くありません。出演者では蒼井さんは予想の範囲内ですが、高畑さんのおバカぶりが無茶苦茶でいいですね。
『映画 続・深夜食堂』は、なんとなくいい話的ではありますけれど、多部さんファンとしてはいちおう観ておかなければ。>これ何がいいのか?ちゃんと作ったいい話だから文句言うなとでも言いたげな態度が鼻につきます。おまけに多部さんはほとんど出ないし。
『千年医師物語 ~ペルシアの彼方へ~』は、あまり映画として評価はされていないみたいですけれど、なんといってもイブン・シーナの登場する映画というので観ることに。イブン・ルシュド出演(?)の『炎のアンダルシア』も観てみたいですね。>ストーリーを追うのに精いっぱいであまり深い内容ではないけれど、中世イギリスの風景とか、ペルシャの都の賑わいとかそれだけでワクワクします。シャーは暴君ではなかったとかイブン・シーナは宰相だろうとか、いろいろ言う人もいるでしょうが、これはフィクションです。その中にイブン・シーナがいるというだけで嬉しいじゃありませんか。誰も評価していないのが不思議です。


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2017年6月10日 (土)

図書館で2冊

吉祥寺でぶらぶらした後、図書館で予約していた2冊を受け取りました。
建築から見た日本古代史
カラー図解 新しい人体の教科書 上
ともに新書としては分厚い本です。

いつものように参考文献を見てみます。
上は「古事記」「日本書紀」「上宮聖徳法王帝説」「続日本紀
古事記と日本書紀」「アマテラスの誕生」「天智天皇
日本の誕生」「聖徳太子」と手元にあるのだけでも豊富です。
下は当然ながら私に縁のあるものはありません。

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2017年6月 8日 (木)

『ふきげんな過去』

近所のレンタルショップで『ふきげんな過去』。
二階堂さんと小泉さんが共演ですから、何となく想像できそうな雰囲気です。>想像通りです。でも悪くありません。二階堂さんのおかげです。二階堂さんが映画を作っていたのに対して小泉さんは最低限の働きしかしていません。小泉さんが爆弾闘争の逃走中の実行犯という設定は、いまどきややうれしい驚きです。ただし120分も必要な作品かというと相当疑問です。

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2017年6月 6日 (火)

BOOKOFFと図書館

阿佐ヶ谷から杉並区のコミュニティーバスで浜田山へぶらぶら。
BOOKOFFで浦部雅美『ふるさとは春です』を購入。
“スタ誕”出身でアルトの落ち着いた歌声が印象的なシンガーです。
タイトル曲は「カントリー・ロード」を思わせるセカンド・シングル。
Urabe_masami_hurusatohaharudesu_cd

うちにもEPはあります。大好きなジャケ写です。

Urabe_masami_sukositoodewositemimasUrabe_masami_hurusatohaharudesu

本CDには収録されていませんが、うらべまさみと平仮名表記になってからもシングル3枚とアルバム1枚(確か)リリースしています。
Urabe_masami_tomadoiUrabe_masami_aisyuuza

P1020808


中村橋に戻って予約していた4冊を受け取りました。
プロテスタンティズム - 宗教改革から現代政治まで
「革命」再考 資本主義後の世界を想う
異界へいざなう女: 絵巻・奈良絵本をひもとく
地球はなぜ「水の惑星」なのか 水の「起源・分布・循環」から読み解く地球史

最初の2冊の参考文献でうちの書棚にあるのは、
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
ドイツ・イデオロギー」「暴力批判論」「裏切られた革命」「エチカ」。

「異界へ…」の参考文献は微妙に私の蔵書とはずれていますが刺激的です。
「地球は…」はほとんどが洋書ゆえお手上げです。


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2017年6月 5日 (月)

中央公論新社5月新刊

中央公論新社の5月新刊から気になる新書・文庫を紹介します。

◎中公新書「中国ナショナリズム - 民族と愛国の近現代史」小野寺史郎
この頃中国現代史が熱いような気がします。
うちの書棚では「清朝と近代世界」「中国、一九〇〇年」「近代アジア精神史の試み」あたりでどうでしょう。

◎中公新書「ミルクと日本人 - 近代社会の「元気の源」」武田尚子
食べ物の文化史は基本的に好きです。

◎中公新書「バルカン―「ヨーロッパの火薬庫」の歴史」マーク・マゾワー
関連するのは「オスマン帝国の解体」「ハプスブルク家
民族と国家」「ユーゴスラヴィア現代史」「ファシスト群像」。

◎中公新書「大伴家持 - 波乱にみちた万葉歌人の生涯」藤井一二
万葉集でしか知らないと、政治家家持を見誤ります。
基本は「続日本紀」で「古代東北と王権」にも出てきます。

◎中公文庫「帝都復興の時代 - 関東大震災以後」筒井清忠
おそらくは「東京の都市計画」と関連するでしょう。

どれも面白そうです。

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2017年6月 4日 (日)

川越美和ベスト

西川口のBOOKOFFで川越美和のベストを見つけました。
これも何かの縁でしょう。
いつもなら買わない普通の価格でしたがつい買ってしまいました。
Kawagoe_miwa_bestselection
MIWA Best Selection
デビューから91年の「涙くんさよなら」までシングル7曲が収録されています。

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2017年6月 2日 (金)

図書館で2冊

図書館で予約していた2冊を受け取りました。
コンスタンツェ・モーツァルト 「悪妻」伝説の虚実
列島を翔ける平安武士: 九州・京都・東国

前者の参考文献は、日本語で読めるモーツアルト伝総覧とでもいえるほど壮観。一冊も読んでませんけどね。内容はおそらくはコンスタンツェは悪妻じゃないというものなのでしょうけど、問題はそれにどれほどの意味があるかというあたりでしょう。著者は達者な書き手なので期待しましょう。
後者では、参考文献で手元にあるのは「武家の棟梁の条件」だけでした。前書きを読むと著者は関東出身ですが、京大系のアンチ関東派(極論すれば東国武士も京都の出先に過ぎない=京都が偉い!鎌倉幕府なんぼのもんじゃ)に属するようです。

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