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2016年10月30日 (日)

ひばりが丘ニトリ

布団カバーなどを買いに新しくできたひばりが丘のニトリへ。
ひばりが丘は久しぶり。
南口の西友はすっかり様変わりで、シマムラやコジマ電気、AOKIなどがはいって最早西友という貸し店舗状態でした。
北口も覗いてみましたが、再開発の真っ最中。少しはすっきりするのでしょうか。

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2016年10月28日 (金)

11月の新刊

11月新刊から気になる新書・文庫・選書を選んでみました。

◎講談社現代新書「日米開戦と情報戦」森山 優
情報戦で負けていたという話でしょうきっと。なんとなく想像はつきます。

◎講談社ブルーバックス「カラー図解 進化の教科書 第1巻 進化の歴史」カール・ジンマー ,ダグラス・エムレン
進化論が変わる」「進化 連続か断続か」なんて本が書棚にあります。

◎ちくま新書「図説 科学史入門」橋本毅彦
手元にある「近代の小道具たち」「科学の考古学」あたりと関連するのかも。

◎ちくま新書「江戸の都市力: 地形と経済で読みとく」鈴木浩三
都市としての江戸を論じたものでは「江戸の無意識」「東京の空間人類学」。ただ、経済を扱っているのは持っていません。

◎ちくま新書「日本文法体系」藤井貞和
目からうろこが落ちるような新しい文法を期待しちゃいます。

◎ちくま新書「柳田国男: 知と社会構想の全貌」川田 稔
真正面から柳田を論じているのは赤坂氏の2著「柳田国男の読み方」「漂泊の精神史」です。

◎集英社新書「『日本書紀』の呪縛 シリーズ<本と日本史>1」吉田一彦
「日本書紀」に呪縛されてます?うちの書棚には「日本書紀の謎を解く」「古事記と日本書紀」がありますけれど。

◎ちくま学芸文庫「有閑階級の理論[新版]」ソースティン・ヴェブレン
あれ?10月の新刊じゃなかったんだ。再録します。
ヴェブレンについては「経済学の考え方」「市場社会の思想史」に出てきます。

◎ちくま文庫「江戸の大道芸人: 都市下層民の世界」中尾健次
大道芸人については「盛り場の民俗史」や「江戸の見世物」などに断片的に出てきます。

◎講談社学術文庫「興亡の世界史 イスラーム帝国のジハード」小杉 泰
イスラム・ネットワーク」「物語 中東の歴史」あたりでしょうか。

◎講談社学術文庫「則天武后」氣賀澤保規
うちには同じタイトルの新書「則天武后」があります。

◎講談社学術文庫「再発見 日本の哲学 折口信夫――いきどほる心」木村純二
折口といってもマレビト信仰ぐらいしか知りません。うちにあるのでは「異人論」でしょうか。

◎講談社学術文庫「『新約聖書』の誕生」加藤 隆
聖書の起源」が近そうです。

◎中公文庫「ルネサンスの歴史 上」I・モンタネッリ、R・ジェルヴァーゾ
ルネサンスは興味がありますが通史となると「イタリア・ルネサンスの文化」「メディチ家」あたりでしょうか。

◎河出文庫「若冲」澁澤龍彦
流行りものですね。

◎河出文庫「過酷なるニーチェ」中島義道
ニーチェ入門の決定版とあります。私も高校以来「ニーチェ」「ニーチェ」「ニーチェ入門」「これがニーチェだ」等々、ずいぶん入門しました。時代遅れでしょうが、結局いちばん最初に読んだ実存主義バージョンのニーチェが好きです。

◎河出文庫「天平の三皇女: 聖武帝の娘の栄光と悲劇」遠山美都男
聖武天皇の三人の皇女、阿倍内親王、井上内親王、不破内親王の運命。奈良時代後半はとにかく陰謀の連続です。「続日本紀」に載ってます。

◎河出文庫「哲学史講義 III」G・W・F・ヘーゲル
先月の続きです。

◎角川ソフィア文庫「円空と木喰」五来 重
木造仏で知られる二人の遊行僧について山岳信仰で知られる著者が論じたもの。木喰聖については「江戸のはやり神」にあります。

◎角川ソフィア文庫「生きるよすがとしての神話 1」ジョーゼフ・キャンベル
神話に意味を持たせるとつまらなくなります。

◎文春文庫「世にも奇妙な人体実験の歴史」T・ノートン
医学史のエピソードとして取り上げられる人体実験について。偽悪的な感じです。

◎平凡社ライブラリー「文字講話 II」白川 静
これも先月の続き。

◎講談社選書メチエ「異端カタリ派の歴史 十一世紀から十四世紀にいたる信仰、十字軍、審問」ミシェル・ロクベール
カタリ派については「正統と異端」「異端審問」など。彼らの運命を知れば泣けます。それにしても3100円ですからね。どう考えてもメチエのスケールじゃない本です。でも、必読でしょう。

◎講談社選書メチエ「絶滅の地球誌」澤野雅樹
理系のかと思ったら、どうやら勘違い。文明論みたいです。読まないなたぶん。

◎角川選書「羽柴を名乗った人々」黒田基樹
秀吉が羽柴姓を与えることで秩序を築いたっていう話ですか。問題は、で、どうしたっていうところでしょうね。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「紀州藩主 徳川吉宗: 明君伝説・宝永地震・隠密御用」藤本清二郎
紀州藩主時代の吉宗を描いてどうしようというのか分かりませんが、それが享保の改革へと続くというのでしょうか。

◎吉川弘文館歴史文化ライブラリー「平安京はいらなかった: 古代の夢を喰らう中世」桃崎有一郞
不思議なタイトル。いるとかいらないとか判断するものなのでしょうか平安京って。上の「天平の三皇女」あたりが平安遷都にもからむでしょう。うちにあるのでは「平安王朝」ぐらいかな。


今月の目玉は、何といっても「異端カタリ派の歴史」。
新書は「進化の教科書」「図説 科学史」「江戸の都市力」。
文庫なら「江戸の大道芸人」「世にも奇妙な人体実験の歴史」
選書は上記の「カタリ派」のほか「平安京…」も気になります。

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図書館で1冊

図書館で予約していた1冊を受け取りました。
伊勢と出雲: 韓神と鉄
参考文献で手元にあるのは、
古事記」「日本書紀」「風土記」「続日本紀」と基本史書だけ。

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2016年10月23日 (日)

追悼 平幹二朗

俳優の平幹二朗氏が亡くなりました。

舞台がメインの活動でしたので出演映画は78本。
そのうち私が観ているのは以下の21本。

大殺陣
惜春
歌麿・夢と知りせば
錆びた炎
誘拐報道
天城越え
日本海大海戦 海ゆかば
早春物語
食卓のない家
帝都物語
優駿 ORACION
ZIPANG
RAMPO 奥山監督版
RAMPO 黛監督版
ピストルオペラ
オペレッタ狸御殿
あずみ2 Death or Love
相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
GOEMON
十三人の刺客
円卓 こっこ、ひと夏のイマジン

私が観ている作品では、スクリーンでは浮いてしまう演劇臭さを逆手に取ったような、人間離れしたとんでもないキャラクターを演じていた印象があります。それも嫌いじゃありません。

合掌

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2016年10月22日 (土)

新作4本

近所のレンタルショップで新作DVDを日本映画と外国映画を2本ずつ4本借りました。
無伴奏
『ちはやふる 下の句』
『LOVE』
ヘイル,シーザー!

『無伴奏』は、いちばんの期待作です。もちろんお気に入りの成海さんがどれだけ頑張っているかが楽しみです。>成海さんは納得です。70年頃の生真面目な少女らしい不機嫌さがうまく表現されていました。私はヒロインよりも2つ3つ下の世代で、私が入学する直前の卒業式で制帽を燃やすという事件があったり、高校3年の時には制服自由化になったり、また、70年代には仙台で学生生活を送っていましたので、何となく雰囲気を楽しめました。ただ、もう少し学生運動寄りの話かと思いましたが、描かれているのはセックスにのめりこんで行く少女だけでした。それはそれでありでしょうけど。問題は池松君と斎藤君ですね。とくに池松君の薄ら笑いはとても気味が悪いです。後半の展開は無理やりですね。人を殺しちゃダメでしょう。
『ちはやふる 下の句』は、『上の句』が上出来だったので、どうでしょうか。>なぜでしょう。辛気臭いです。上の句と大違いです。純粋な心を失っている私には千早のグダグダがちっとも伝わりませんでした。
『LOVE』はよくわかりませんが、ギャスパー・ノエですからエロ・グロいのでしょう。>エロエロですね。日本じゃ絶対に作れないでしょう。女優よりも男優がいないでしょうね。話だけならセンチメンタルな恋人回想ものです。小沼勝だって石井隆だってありそうです。
『ヘイル,シーザー』は、コーエン兄弟。>いまいちでした。これだとアカ狩り時代のキャンペーンと変わりません。当時はそうだったからそう作ったといいたいのでしょうか。それではパロディではありません。作者が当時と同じアカ狩りをしているのですから。

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2016年10月19日 (水)

図書館で1冊

妻と散歩。その途中で大コケをしてヒザと手をすりむきました。
歩道の段差がビルの駐車場前のためにスロープになって、しかもその一部分が出っ張っていて、見事にそこにひっかり転倒してしまいました。一瞬大丈夫かと思ったんですが、踏ん張るはずの足首に力が入らず残念。年齢には勝てないってことですね。

買い物ののち図書館に寄り、予約していた1冊を受け取りました。
天下と天朝の中国史
参考文献は数多く挙げられていましたがうちにあるのは「クビライの挑戦」だけでした。

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2016年10月17日 (月)

山路ふみ子映画賞&TAMA映画賞 決定

今年の映画賞のトップを切って山路ふみ子映画賞が発表になりました。

第40回 山路ふみ子映画賞受賞者 【李 相日さん】
第39回 山路ふみ子功労賞受賞者 【芦澤 明子さん】
第33回 山路ふみ子文化賞受賞者 【新海 誠さん】
第30回 山路ふみ子女優賞受賞者 【宮﨑 あおいさん】
第28回 山路ふみ子新人女優賞受賞者 【松岡 茉優さん】
第32回 山路ふみ子福祉賞受賞者 【佐々木 聰さん】
第32回 山路ふみ子文化財団 特別賞 【高橋 惠子さん】
受賞記念上映 李 相日監督作品 「怒り」

芦澤明子さんは撮影、佐々木聰さんはドキュメンタリー『ふたりの桃源郷』の監督です。
女優賞の宮崎さん松岡さんは納得の受賞でしょう。


TAMA映画賞も発表になっています。トップはこっちか。

最優秀作品賞
『オーバー・フェンス』山下敦弘監督、及びスタッフ・キャスト一同
団地』阪本順治監督、及びスタッフ・キャスト一同

特別賞
ディストラクション・ベイビーズ』真利子哲也監督&柳楽優弥、及びスタッフ・キャスト一同
『ジョギング渡り鳥』鈴木卓爾監督、及びスタッフ・キャスト一同

最優秀男優賞
三浦友和『葛城事件』『64 -ロクヨン-』
オダギリジョー『オーバー・フェンス』『FOUJITA』

最優秀女優賞
小泉今日子『ふきげんな過去
蒼井 優『オーバー・フェンス』『岸辺の旅』『家族はつらいよ

最優秀新進監督賞
前田司郎『ふきげんな過去』
小泉徳宏『ちはやふる -上の句-』『ちはやふる -下の句-』

最優秀新進男優賞
若葉竜也『葛城事件』
村上虹郎『ディストラクション・ベイビーズ』『夏美のホタル』『さようなら』

最優秀新進女優賞
松岡茉優『ちはやふる -下の句-』『猫なんかよんでもこない。
小松菜奈『ディストラクション・ベイビーズ』『黒崎くんの言いなりになんてならない』『バクマン。』『ヒーローマニア -生活-

選ばれた作品はどれも今年度のベストテン候補なのでしょう。
男優も女優もみなさん常連です。
意外性のあるのは『ジョギング渡り鳥』ぐらいでしょうか。
ちなみに、こっちの選考は9月公開作品までなので『怒り』は外れています。いませんが、俳優賞にもかすってもいません。ほかの映画賞はどうでしょうか。

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2016年10月14日 (金)

健康診断そして図書館

午前中は健康診断。
前回視力が落ちて要チェックといわれたので、今回は健診前に目を使わないようにして受けたところ、右1.5、左0.7と以前の水準に戻っていました。ほっと一安心です。

夕方、買物途中に図書館によって予約していた書籍とCDを受け取りました。
書籍は7冊
文明の交差路としての地中海世界
〈情報〉帝国の興亡 ソフトパワーの五〇〇年史
通貨の日本史 - 無文銀銭、富本銭から電子マネーまで
気候変動で読む地球史―限界地帯の自然と植生から
大東亜共栄圏 帝国日本の南方体験
江戸のパスポート: 旅の不安はどう解消されたか
奇異譚とユートピア - 近代日本驚異<SF>小説史
CDは『ぱみゅぱみゅレボリューション

それぞれに挙げられた参考文献で手元にあるものを並べてみます。
「<情報>帝国の興亡」では、
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
近代世界システム」。
「気候変動で読む地球史」では「新書アフリカ史」。
「奇異譚とユートピア」は、取り上げられている作品は読んだこともありませんが参考文献では、
SF文学」「月世界への旅」「偽史冒険世界」「奇想科学の冒険
ケプラーの夢」「地下世界」「日月両世界旅行記
地底旅行」「20世紀」「未来のイヴ」「すばらしい新世界
と、私の守備範囲ですのでかなり手元にありました。

「文明の交差路…」はフランス語の文献ばかりですし、「通貨の…」と「大東亜…」は膨大な文献が上がっていましたが一次資料だったり学術論文だったりで、当然ありません。
「江戸の…」はいつもながらの参考文献のない日本史でした。

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2016年10月11日 (火)

ツイドふ戦

母の遺品の中にあった昔の雑誌です。
小さいころ、戦前の歴史地図帳とか、軍艦の写真とか大名の系図とか変なものが好きでしたが、そんななかにこの「ツイドふ戦」というグラフもありました。もちろん戦前ですので旧仮名で右から読みますが、小学生にとってはツイド…という響きが面白く、そちらで慣れ親しんでしまいました。
昭和15年9月5日というから、日本が英米と開戦する1年前、朝日新聞の発行です。

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内容はもちろんナチス=ヒトラー絶賛ものですが、軍隊だけではなく、アウトバーンとか工業、労働者住宅、スポーツ、レジャーなど国民生活の写真が紹介されています。
小さいながら日本の戦前とは大違いでかっこいいなと感じたものでした。


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2016年10月10日 (月)

追悼 アンジェイ・ワイダ

ポーランドの映画監督アンジェイ・ワイダ氏がなくなりました。
日本では28作品公開されているようですが、私が観ているのは以下の4本だけです。
地下水道
灰とダイヤモンド
大理石の男
『ヴィルコの娘たち』

中では、ワルシャワ蜂起を描いたリアリズムの『地下水道』と戦後の虚無感を描いたポーランド製ヌーヴェルヴァーグ『灰とダイヤモンド』が圧倒的です。

合掌

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2016年10月 7日 (金)

追悼 風見章子

女優の風見章子さんがなくなりました。

37年に女優として活動を始め、生涯100本以上(資料により出演作に異同がありますが)に出演しています。
テレビドラマでも活躍しています。
全盛期の戦前~30年代まではほとんど観ていないので、私にとっては脇を固めるベテラン女優でした。
私が観ているのは次の24本。
めし
飢餓海峡
網走番外地
赤ひげ
湖の琴
夕笛
兄貴の恋人
赤頭巾ちゃん気をつけて
新幹線大爆破
春琴抄
積木くずし
修羅の群れ
夢千代日記
はいからさんが通る
木村家の人びと
砂の上のロビンソン
オーロラの下で
眠る男
キリコの風景
突入せよ! 「あさま山荘」事件
理由
転々
スイートリトルライズ
すーちゃん まいちゃん さわ子さん

合掌

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2016年10月 6日 (木)

図書館で2冊と2枚

歯医者に行って欠けた歯の治療が終了。全体を削って上にかぶせるという虫歯と同じこと。
あとは装着後の嚙み合わせを調べるぐらい。

そのあと図書館によって予約していた書籍2冊とCD2枚を受け取りました。
ヒト―異端のサルの1億年
幽霊 近世都市が生み出した化物

膨大な参考文献が挙げられている「ヒト」ですが、うちにあるのは「裸のサル」だけ。
それだけ新しい知見が込められているということでしょうか。
「幽霊」のほうは、
異人論序説」「悪霊論」「日本の幽霊
江戸の悪霊祓い師」「妖怪の民俗学」などが書棚にありました。

CDは
FEBRUARY & HEAVENLY
TOMMY CANDY SHOP SUGAR ME
と、川瀬さんの2枚。


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2016年10月 5日 (水)

中公新書10月新刊

中公新書の10月新刊がようやく発表になりました。
その中から気になるタイトルをピックアップ。

◎中公新書「カラー版 - 地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇」竹内正浩
◎中公新書「地球の歴史 上 - 水惑星の誕生」鎌田浩毅
◎中公新書「地球の歴史 中 - 生命の登場」鎌田浩毅
◎中公新書「地球の歴史 下 - 人類の台頭」鎌田浩毅
◎中公新書「応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱」呉座勇一
◎中公新書「ラテンアメリカ文学入門 - ボルヘス、ガルシア・マルケスから新世代の旗手まで」寺尾隆吉

なかなか充実したラインナップです。とくに「地球の歴史」全3冊を一挙にリリースするのにはびっくり。
うちの本棚では「生命と地球の歴史」がいちばん近そうです。
「応仁の乱」は最近では以前のここから戦国時代が始まる的な教科書的な理解からは離れているようですが、さて本書はどのような立場なのでしょう。うちには歴史雑学程度しかありません。
「ラテンアメリカ文学入門」は、ボルヘスとマルケスぐらいしか読んだことはありませんが気にはなります。


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2016年10月 2日 (日)

DVDレンタル

いつものレンタルショップで4枚。
『ちはやふる 上の句』
俳優 亀岡拓次
スター・ウォーズ/フォースの覚醒
リリーのすべて

『ちはやふる 上の句』は、アニメ、コミック原作の青春物はいいかなとも思ったんですが、広瀬さん目当てで観ることに。そういえば上白石さんも姉妹で女優さんです。>熱いドラマでしたね。それぞれの家庭を描いていないというのもまだるっこしくなくていいと思います。ただ、最後の逆転劇がいまいちピンときませんでした。あれだと実力さえ出せば勝てたのに、前半チームがぎくしゃくしていたから調子を出せなかっただけということになりませんか。とにかく広瀬さんは素晴らしいということはきちんと描いています。それだけでもちゃんとした作品です。
『俳優 亀岡拓次』は、微妙ですが麻生さんも出てることだし。わがままはエライという話でなければいいのですが。>いやいやまっとうな助演専門俳優の生きざまを描いた作品でした。自堕落にも陥らず、無鉄砲にもならず、与えられた仕事を確実にこなす主人公。ロケ先で美人女将と知り合ったり、舞台に挑戦したり、世界の巨匠からオファーが来たり素敵なこともあるけれど、やっぱり本業は助演俳優。といえば傑作みたいだけど、ドラマが転がりません。私と波長が合わないのかひたすら間延びして感じました。麻生さんはもちろん言うことないです。
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、何をいまさらのSW。どんな出来でも観て損はないはず。>うーん。スター・ウォーズがこんなに驚きのない映画だなて。悪くはないけど、予想通りの作品でした。もっと興奮させてくれなければ。
『リリーのすべて』は、予告編の美術が素晴らしい感じがしたので、気になりました。

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2016年10月 1日 (土)

追悼 高山一彦、脇田晴子

フランス中世史の高山一彦氏と
日本中世史の脇田晴子氏が亡くなりました。

高山氏はとくにジャンヌ・ダルク研究で知られていて
ジャンヌ・ダルクの神話
ジャンヌ・ダルク―歴史を生き続ける「聖女」
の2冊の著書が手元にあります。

脇田氏は室町時代を中心にした女性史の草分け的存在です。
我が家の本棚には「中世に生きる女たち」があります。

合掌

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報知映画賞読者投票スタート

日本一早い映画賞“報知映画賞”の読者投票が昨日からスタートしました。
もう今年を振り返る時期になりましたか。早いものです。
ま私は読者でもないし投票はしませんが、参考リストがサイトに出ているのは助かります。

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