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2016年1月20日 (水)

映画芸術ベストテン&ワーストテン発表

映画芸術のベストテン&ワーストテンが発表になりました。

【ベストテン】
1位 『この国の空』(監督/荒井晴彦)
2位 『ハッピーアワー』(監督/濱口竜介)
3位 『GONINサーガ』(監督/石井 隆)
4位 『さよなら歌舞伎町』(監督/廣木隆一)
5位 『恋人たち』(監督/橋口亮輔)
6位 『ローリング』(監督/冨永昌敬)
7位 『バクマン。』(監督/大根 仁)
8位 『野火』(監督/塚本晋也)
9位 『岸辺の旅』(監督/黒沢 清)
10位 『映画 深夜食堂』(監督/松岡錠司)


【ワーストテン】
1位 『日本のいちばん長い日』(監督/原田眞人)
2位 『龍三と七人の子分たち』(監督/北野 武)
3位 『海街diary』(監督/是枝裕和)
4位 『天空の蜂』(監督/堤 幸彦)
5位 『あん』(監督/河瀨直美)
5位 『ギャラクシー街道』(監督/三谷幸喜)
7位 『恋人たち』(監督/橋口亮輔)
8位 『岸辺の旅』(監督/黒沢 清)
9位 『FOUJITA』(監督/小栗康平)
10位 『ラブ&ピース』(監督/園 子温)
*『あん』『ギャラクシー街道』は同点5位

相も変わらぬ自画自賛雑誌ゆえ、『この国の空』の1位に何の驚きがありましょうか。
むしろキネ旬とベストテン作品が7本も一致していることに驚きを感じてしまいます。キネ旬次点の『バクマン。』もベストテンにありますし。そういう意味では映芸らしからぬ当たり前のベストテンとも言えます。
キネ旬発表のときに私がノーチェックで驚いた『ハッピーアワー』『ローリング』それに『GONINサーガ』がここでもテン入り。やっぱり観るべき作品なのでしょうか。
さて、映芸のうりはワーストです。まあ、上位は何となく想像の出来る作品です。『恋人たち』『岸辺の旅』はベストテンの順位を下げるための意図的投票かな?といったらうがちすぎでしょう。


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