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2016年1月16日 (土)

新作4本+図書館2冊

近所のレンタルショップで新作4本。
これを観たら昨年度の邦画ベストテンを投票しようっと。
駆込み女と駆出し男
白河夜船
リアル鬼ごっこ
さいはてにて


『駆込み女と駆出し男』は、大泉さん目当てというわけではないのですが、評判もよいようですし観ておきましょう。
『白河夜船』は、安藤さんと谷村さん。とくに最近おとなしめの役ばかりの谷村さんに注目。
『リアル鬼ごっこ』は、トリンドルさんはじめ可愛い女の子ばかりが出演するようですから、たとえつまらない映画でも観ておかなくちゃという気持ちにさせられます。
『さいはてにて』は、田舎の食べ物屋さんシリーズは、あまり食指が動かないのですが佐々木さんと永作さんに免じてみておきましょう。ウン?日本語が変ですね。


夕方、買い物ついでに図書館に寄って予約していた2冊を受け取りました。
世界史の図式
第一次世界大戦

「世界史の図式」は、世界史を動かしてきた七つの地域世界のなかでどのように優位勢力が移動してきたのかを描くという壮大な内容。ただ七つの地域ってアジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オセアニアなのね。意外です。
参考文献で手元にあるのは「ヒンドゥー教とイスラム教」「イブン・ジュバイルの旅行記」「大旅行記」「世界文化小史」「文明の生態史観」「エリュトゥラー海案内記」「ガリア戦記」「オリエンタリズム」「クビライの挑戦」「オスマン帝国」「ゲルマーニア」「歴史の研究」「完訳 東方見聞録」「アラブが見た十字軍」「マゼラン 最初の世界一周航海」「新書アフリカ史」「イブン・ハルドゥーン」「インディアスの破壊についての簡潔な報告」「悲しき南回帰線」。数多い割に近代以降西欧の世界制覇の部分をほとんど持っていないことに気づきます。

「第一次世界大戦」。↑というわけで、こっちの参考文献はまったく持っていませんでした。練馬区の図書館って文庫クセジュを全部揃えてるわけじゃないので購入してるか心配したけどこれはありました。

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