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2015年9月 4日 (金)

吉祥寺で雨宿り&図書館で7冊

吉祥寺へブラブラ。
路地裏のパン屋に入ったところで雨が降り出しました。
軒下で雨宿り。
すぐ止むかと思ったら、雷は鳴るしどんどん強くなり、気持ちのいいぐらいの土砂降りに。
いやあ参りました。

帰りに貫井の図書館に行って予約していた7冊を受け取りました。
フリーメイスン もうひとつの近代史
軍人皇帝のローマ 変貌する元老院と帝国の衰亡
「旅」の誕生: 平安―江戸時代の紀行文学を読む
江戸日本の転換点―水田の激増は何をもたらしたか
ニュルンベルク裁判
沖縄の殿様 - 最後の米沢藩主・上杉茂憲の県令奮闘記
道路の日本史 - 古代駅路から高速道路へ

「フリーメイスン」
竹下節子氏の著作は「ヨーロッパの死者の書」「ジャンヌ・ダルク 超異端の聖女」「ノストラダムスの生涯」があります。
参考文献はすべてフランス語で最近のものですので、うちにある「フリーメイソンリー」「フリーメイソン」などとは違った雰囲気かもしれません。

「軍人皇帝のローマ」
ローマ帝国というと五賢帝ころまでしか視野に入っていないので、参考文献にあるのでは「ゲルマーニア」と「歴史」だけというありさま。そもそもイリュニア人という言葉すらまったく知りませんでした。

「「旅」の誕生」
取り上げられているのは、「伊勢物語」「更級日記」「十六夜日記」など教科書級のメジャーどころがほとんど。
さてどうなるんでしょうか。
参考文献で手元にあるのは「中世の東海道をゆく」。

「江戸 日本の転換点」
江戸時代の新田開発は、はたして持続可能だったのか。
日本の原風景としてノスタルジックに捉えられがちな水田が持つ経済・環境的な問題を地道な資料探査から描いていきます。
註で触れられているもののうち家にあるのは「生類をめぐる政治

「ニュルンベルク裁判」
類書は読んだことはないので興味深いところです。

「沖縄の殿様」
これはまったく私の知識がない部分です。面白そうです。

「道路の日本史」
上の「「旅」の誕生」とも関連するんでしょう。
参考文献では「イザベラ・バードの日本紀行」だけが書棚にあります。

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