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2015年7月10日 (金)

図書館で3冊

暑いなか自転車で図書館へ。
予約していた2冊を受け取り、
ついでに開架から1冊。
近代政治哲学:自然・主権・行政
南方熊楠 - 日本人の可能性の極限
真田幸村と真田丸: 大坂の陣の虚像と実像

「近代政治哲学」
ボダンからホッブス、スピノザ、ロック、ルソー、ヒューム、カントと教科書的有名どころが並んでいます。
彼等の著作で注に載っているのでは、「リヴァイアサン」「市民政府論」「社会契約論」「人間不平等起原論」「永遠平和のために」を持っています。
関連書としては「人間と国家」「近代政治思想の誕生」「十八世紀イギリス思想史」あたりでいかがでしょうか。

「南方熊楠」
熊楠の著作では
南方熊楠コレクション1~5」「十二支考」を持っていますけど、熊楠入門書みたいなものは「南方熊楠を知る事典」ぐらいしかもっていません。なんとなく知った気になっているんですが。

「真田幸村と真田丸」
以前、新刊紹介で取り上げたところ著者からコメントをいただいた本です。
大阪の陣については「図解・歴史人物「なぜと謎」シリーズ 真田三代―1513ー1658」のような歴史マニア向けムックでは読んでいますが、歴史学者による著作は読んだことはありません。いやムックにも学者は書いているんですけど単行本という意味です。
今頃気がつきました。来年の大河ドラマは“真田丸”なんですね。なあるほど。

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