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2015年7月 1日 (水)

新作1+2

近所のレンタル店が新作半額デーなので借りに行ったけれど、
期待の『百円の恋』は貸し出し中でしかたなく借りたのは、
小野寺の弟・小野寺の姉』。>だめだこれは、最後までたどりつけなかった。
つまるとかつまらないとかの問題ではなく、私にとっての映画ではありませんでした。
で、夕方返しに行ったら、午前にはなかった新作が入っていたのでそこから2本借りることに。
嗤う分身
海月姫
『嗤う分身』は、以前にも書きましたが、BGMにブルーコメッツがかかるというそれだけで即決です。>ドストエフスキーの原作で、まるでカフカみたいです。嫌いなテーマではありませんが、分かりやすいというか、どこかで見たことのある不条理劇です。
『海月姫』は、最近ご無沙汰の能年さん主演のコメディです。>予想通りではありますが、ハチャメチャがどんどんまともなストーリーになっていくという感じです。なかで顔を見せない池脇さんが強烈。美人をこじらせ過ぎでしょうといいたいです。能年さんは普通にがんばってます。もっとはじけても良かったのでは。

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