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2015年6月16日 (火)

『天才スピヴェット』

近所のレンタルショップでDVD『天才スピヴェット』を借りました。
ジャン=ピエール・ジュネ作品ですので、只者ではないはずです。>ジュネにしてはちょっと薄味かな。彼の天才ぶりが発揮されるべきスミソニアン協会のあたりがもちょっと面白くなればよかった感じです。ただし、もちろん悪い映画なわけはありません。観るべき作品です。

DVDに収録されていた新作の予告編でぶっ飛びました。
ドウトエフスキー原作のイギリス映画『嗤う分身』のBGMに
我が愛するブルーコメッツの「草原の輝き」が流れてきたのです。
監督はいったいどこでこの音楽を聴いたのでしょう。
しかもどう思ってこの曲を選んだんでしょう。
いやあビックリでした。
ちなみに「草原の輝き」は、ブルコメの集大成というか到達点といっていい名曲だと思っています。

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