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2015年4月 5日 (日)

図書館で4冊

妻と阿佐ヶ谷でブラブラ。
ベーカリー・カフェで甘いパンのバイキングを食べていたら雨も上がってさらにブラブラ。
バスで中村橋に戻ったあと図書館に寄って本を返却。
ついでに開架棚から次の4冊借りる。
戦国乱世から太平の世へ〈シリーズ 日本近世史 1〉
エクスタシーの神学: キリスト教神秘主義の扉をひらく
四国遍路 - 八八ヶ所巡礼の歴史と文化
平安朝 皇位継承の闇
「戦国乱世…」は、まっとうな通史のようです。参考文献も通史ばかりです。
「エクスタシー…」は、神秘主義と言っていながら登場するのは修道女ばかり。エックハルトとかそういう話ではなさそう。>参考文献はすべて欧文になっていましたが、本文中では邦訳が紹介されていました。
といっても、そのうちうちにあるのは「パンセ」だけでしたが。
「四国遍路」は、この中で唯一参考文献に私の蔵書「巡礼―聖と俗の現象学」がありました。
「平安朝」は、参考文献には上がっていませんでしたが「平安王朝」が関連しそう。

本を探していたら、雑誌棚に東大出版会の「UP」があるのに気づいて、
2013年9月号~12月号に連載されていた「跳躍するインテレクチュアル・ヒストリー」をコピーしました。
9月号「幻の南蛮写本を追え」平岡隆二
10月号「ルネサンスの自叙伝」榎本恵美子
11月号「パラェルススと魔術的ルネサンス」菊地原洋平
12月号「インテレクチュアル・ヒストリーとはなんですか?」ヒロ・ヒライ

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