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2015年3月16日 (月)

図書館で3冊

午前中から妻と荻窪のスーパー銭湯でゆったり。
帰りに貫井図書館に寄って予約していた3冊を受け取る。
闘うための哲学書
フランス現代思想史 - 構造主義からデリダ以後へ
〈階級〉の日本近代史 政治的平等と社会的不平等

「闘うための哲学書」
取り上げられている22冊の哲学書のうち手元にあるのは、「方法序説」「リヴァイアサン」「社会契約論」「永遠平和のために」「法の哲学」「悲しき熱帯」「風土」の7冊。あんまし闘っていません。
「統治二論」持ってるかと思ったけど、うちのは「市民政府論」でした。

「フランス現代思想史」
構造主義から脱構築へと向かうフランス現代思想のあゆみ。
取り上げるのはレヴィ=ストロース、ラカン、バルト、アルチュセール、フーコー、ドゥルーズ、ガダリ、デリダ。
あまりに普通。
ブックガイドに挙げられているものでは、「悲しき熱帯」「マルクスのために」。古い方の現代思想です。
フーコーは読まないとだめですね。

「<階級>の日本近代史」
社会的平等という観点から戦前史を跡付けようという試みだそうです。
参考文献にあるのは「明治デモクラシー」だけでした。

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