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2015年1月19日 (月)

「映画芸術」2014年日本映画ベストテン&ワーストテン決定

「映画芸術」誌の2014年日本映画ベストテン&ワーストテンが決定しました。

【ベストテン】
1位 『海を感じる時』(監督/安藤 尋)
2位 『0、5ミリ』(監督/安藤桃子)
3位 『三里塚に生きる』(監督/大津幸四郎 代島治彦)
4位 『ドライブイン蒲生』(監督/たむらまさき)
5位 『劇場版 テレクラキャノンボール2013』(監督/カンパニー松尾)
6位 『こっぱみじん』(監督/田尻裕司)
6位 『水の声を聞く』(監督/山本政志)
8位 『ほとりの朔子』(監督/深田晃司)
9位 『色道四十八手 たからぶね』(監督/井川耕一郎)
9位 『まほろ駅前狂騒曲』(監督/大森立嗣)
*『こっぱみじん』『水の声を聞く』は同率6位
*『色道四十八手 たからぶね』『まほろ駅前狂騒曲』は同率9位

【ワーストテン】
1位 『そこのみにて光輝く』(監督/呉美保)
2位 『渇き。』(監督/中島哲也)
2位 『ふしぎな岬の物語』(監督/成島 出)
2位 『私の男』(監督/熊切和嘉)
5位 『紙の月』(監督/吉田大八)
6位 『小さいおうち』(監督/山田洋次)
7位 『愛の渦』(監督/三浦大輔)
7位 『永遠の0』(監督/山崎 貴)
7位 『蜩ノ記』(監督/小泉堯史)
10位 『2つ目の窓』(監督/河瀨直美)
*『渇き。』『ふしぎな岬の物語』『私の男』は同率2位
*『愛の渦』『永遠の0』『蜩ノ記』は同率7位

やってくれましたね。
世間のベストテンがワーストにほぼ出揃っています。
キネマ旬報のベストテンと比べると、
両誌のベストに登場するのは『0、5ミリ』『水の声を聞く』だけ。
映芸のワーストにあって、キネ旬のベストにあるのが5本。
これぞ映芸です。ここまでやると気持ちがいい。
ベストは、まだ1本も観ていませんが、『海を感じる時』『0、5ミリ』『水の声を聞く』『ほとりの朔子』は期待しています。
『そこのみにて光輝く』や『私の男』は、ワーストのマイナスでベストテン入りはしていませんが、おそらくベストでもそこそこ得点しているでしょう。

ちなみに、ベスト4位の監督はベテランカメラマンの田村正毅です。


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