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2014年12月 9日 (火)

ヨコハマ映画祭発表

ヨコハマ映画祭各賞が発表になりました。

ベストテン
1位『そこのみにて光輝く』(呉 美保監督)
2位『紙の月』(吉田大八監督)
3位『0.5ミリ』(安藤桃子監督)
4位『WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~』(矢口史靖監督)
5位『私の男』(熊切和嘉監督)
6位『ぼくたちの家族』(石井裕也監督)
7位『愛の渦』(三浦大輔監督)
8位『家路』(久保田直監督)
9位『野のなななのか』(大林宣彦監督)
10位『ほとりの朔子』(深田晃司監督)
次点『舞妓はレディ』(周防正行監督)

個人賞
監督賞 呉 美保『そこのみにて光輝く』
監督賞 安藤桃子『0.5ミリ』
森田芳光メモリアル新人監督賞 久保田直監督『家路』
脚本賞 高田 亮『そこのみにて光輝く』『銀の匙 Silver Spoon
撮影賞 近藤龍人『そこのみにて光輝く』『私の男』
主演男優賞 綾野剛『そこのみにて光輝く』
主演女優賞 宮沢りえ『紙の月』
助演男優賞 池松壮亮『紙の月』『ぼくたちの家族』
助演女優賞 小林聡美『紙の月』
助演女優賞 大島優子『紙の月』
最優秀新人賞 門脇 麦『愛の渦』『闇金ウシジマくん Part2』『シャンティデイズ365日 しあわせな呼吸』
       清野菜名『TOKYO TRIBE』『少女は異世界で戦った』
       佐倉絵麻『ぽんとリンちゃん』
       高杉真宙『ぽんとリンちゃん』
特別大賞 津川雅彦

ベストテンは、8位がヨコハマ映画祭らしいところであとは順当なところでしょうか。
矢口作品が高評価なところも特徴でしょうか。
個人賞ではスタッフの『そこのみにて光輝く』vs演技陣の『紙の月』といった構図。
そんななかで新人賞の女の子たちが強烈な異彩を放っています。

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