« 新作2本 | トップページ | 国会図書館 »

2014年11月19日 (水)

図書館で4冊

子供たちと買い物に行ったついでに、図書館で予約していた
江戸名所図屏風を読む
江戸時代の医師修業: 学問・学統・遊学
地方官人たちの古代史: 律令国家を支えた人びと
フランクフルト学派 -ホルクハイマー、アドルノから21世紀の「批判理論」へ
の4冊を受け取る。
「江戸名所図屏風を読む」は、日本史における図像解読の第一人者黒田日出男による新作。
参考文献で我が家にあるのは「東京の空間人類学」。
ちなみに氏の著書では「謎解き洛中洛外図」「龍の棲む日本」がある。
「江戸時代の医師修行」は、一次資料に基づいて江戸時代の医師の教育環境について論じたもの。
参考文献に挙げられている書籍はうちには残念ながら一点もありません。関係ありそうなのは「日本教育文化史」ぐらい。
「地方官人たちの古代史」は、奈良時代の郡司制度について。
参考文献でうちにあるのは「古代農民忍羽を訪ねて」のみ。
「フランクフルト学派」は、学派の誕生から現代までの流れを、ホルクハイマー、フロム、ベンヤミン、アドルノ、ハーバマスを中心に描いています。
参考文献では「啓蒙の弁証法」「近代の哲学的ディスクルス」ぐらいですけれど、フランクフルト学派関連では、「戦後ドイツ―その知的歴史」をはじめ個々の思想家についても、「ベンヤミンの「問い」」「ヴァルター・ベンヤミン―近代の星座」「アドルノ 」「ユルゲン・ハーバマス」などの解説書があります。

|

« 新作2本 | トップページ | 国会図書館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182335/60685747

この記事へのトラックバック一覧です: 図書館で4冊:

« 新作2本 | トップページ | 国会図書館 »